東大寺を出た後は今回の旅のメイン『興福寺』へ

興福寺は藤原鎌足の子、不比等が和銅3年に創建
聖武天皇や光明皇后も造営に関わっています
中でも有名なのは3つの顔、6本の腕をもつ異形の像『阿修羅立像』
阿修羅立像はもとはインドの邪神だったんですけど、釈迦の教えに触れて改心したらしいです
阿修羅立像が安置されている『国宝館』には、八部衆立像・釈迦の高弟たちの像である十大弟子立像、鎌倉彫刻の傑作の金剛力士立像など、国宝や重要文化財が大量にあります

他にも光明皇后が創建した高さ50メートルの『五重塔』、聖武天皇が創建した『東金堂』、西国札所であり日本最大の八角円堂『南円堂』等、建物のほとんどが国宝または重要文化財に指定されています

『国宝館』は本当に一見の価値ありだと思います

皆さん行ってみて下さいね
その後は神戸まで移動して、買い物→南京町で中華→帰宅→就寝




