どもりとともに生きる セラピスト とびーのブログ

どもりとともに生きる セラピスト とびーのブログ

どもりとともに堂々と生きる

そんな生き方をしはじめてめっちゃ楽になりました
そんな生き方やマインドを共有できたらええなー
って思いながら書いてます

いじめられて苦しむ子供を見ていられないからね

どもる自分を許せてたら、中学のときに
彼女ができたかもしれない話やで


どもりとともに堂々と生きる
津軽三味線を奏でるセラピスト♪
とびーです


あんなー、
これは誰にも話してないんやけど




中学のときに、机に手紙入ってたのよ


いわゆる、ラブレターってやつ
携帯もスマホもない昭和の話やからね


びっくりしたわー、
まだ、その子の名前も覚えてるでー


でもなー、書いてあった内容を見て
それはないなー、って勝手に思って



返事もすることなく、
その子と話することもなく
それっきりになってしまったのよ


なんで返事をしなかったかというと



授業中に当てられて、
うまく答えられなくて
照れてるのがとてもかわいい



って書いてあったわけ


なんか、いちばん恥ずかしくて
見てほしくないところを見られて
かわいいって言われても


バカにされてる
からかわれてる


って、思ってしまったのよね
その当時のとびー少年は



のこのこと返事しにいって


【本気にしたん?あほちゃう?】


って言われたらどうしよう
って、思ってしまったのよね



もったいない話やなー



いちばん恥ずかしいところ
いちばん見てほしくないところを
かわいいって、いうてくれる女子って
絶対に離したらあかんやろー



って、今の自分なら思うのになー



たとえ、それがうそであったとしても
たとえ、本気にしたん?あほちゃう?
って言われたとしても


後ろから、ふだんからかってる男子が出てきて、本気にしとるー、あほやろお前
って言われたとしても

 

ええやん、それで
そいつがそういうやつやと
はっきりするやん



まあ、当時のとびー少年には
それが精一杯のことだったから、
それでええと思う



でなー、
今になって思うと、



その時に、どもる自分を許せてたら
きっとその子に返事しにいったと思う



もしかしたらその子とつきあってたかもしれへんし、つきあってなかったかもしれん



こんな自分は女子に相手にされない
こんな自分は女子と付き合えない
こんな自分と女子が歩いてたら
その子も冷やかされる



って、思い込んでたわけ



自分を責めてたのね
自分をおとしめてたのね
自分を許せてなかったのね




どもる自分を責めることなく
どもる自分をおとしめることなく
どもる自分を許せてたら



もしかしたら
もっとバラ色の中学生活
送れてたかもしれんねー




どもりで、アカンと思うことは
どもること自体ではなく



どもることでセルフイメージが
どん底まで下がることやねん



どもる自分を責めて
どもる自分をおとしめて
どもる自分を許すことなく


こんな自分なんて!


の、泥沼にはまること


これが、アカンねん
そやから、毎回言うてんねん


堂々とどもれ



周りの人に対しても
何より、どもる自分に対して
堂々としとけ



とびー少年に言いたいことは


こんな自分を
好きになる
わけがない


とちゃうで


こんな自分を
好きになってくれて
ありがとう

やで



やっぱり、



堂々とどもらなあかん



最後まで読んでくれてありがとー♪