6月15日(日)快晴

モーニングコール5:20、荷物回収 6:10、ホテル出発 7:00
今日もハードスケジュールの始まりだ。

朝食も昨夜と同じ席に座るよう添乗員さんから言われていたのだが、会場に行くとすでに色々な団体さまが座っていて、添乗員さんが「好きな席に座ってください」と言う。
席はビュッフェ会場近くに確保したが、ここからが戦いなのだ!

スープが二種類ある。なんかどこへ行っても並ぶので行列を避けているとあまり人気のない物ばかりになってしまった。しかし、蜂蜜だけは取りたくて、ここはソフトクリームのコーンカップに蜂蜜を入れるのだった。カップはそのまま食べられるから、グッドアイディア!!じゃむっちが皿にのせたカップに蜂蜜を注ごうとしていると、後ろで待っていた韓国人のおばさまが、いきなりじゃむっちのカップを手にとり、入れろという。??奪われたのか??まあ、また取ればいいさ、と注いでやると、そのカップをじゃむっちの皿に戻してくれて、おばさまは新しいカップを手に取り、またじゃむっちに注いで、というので入れてあげた。なんだ、注ぎやすいようにしてくれたんだ。ありがとう、おばさま。

イメージ 1
ハムの下がコーンカップに入れた蜂蜜。おいしかった!

そういえば昨夜の夕食会場にカメラマンがいて、テーブルを周って写真を撮っていた。じゃむっちにもポーズをとるようにいい、合唱団のおばさまにもポーズをとらせ、しまいには親指を口にくわえて、とみずからポーズをとっていた!(もちろん、そのポーズは拒否!とんだエロ・カメラマンだった!)その写真、一枚10TLで、三枚お買い上げした。30TL。

世界遺産パムッカレに到着!!温泉が枯れてきたので、決められたところにしか観光客は入れない。土足は厳禁。靴を入れる袋を渡される。
しかーし!石灰棚を歩くと足は痛いし、ぬるぬるして滑る!ころんだら大変なことになるぞー、とへっぴり腰のじゃむっち。みんな石灰棚のはじっこまで行って、棚の階段を下りていく人までいる!が絶対怖くてできないよー。とにかく足が痛い!これって死海の海底は石で痛いからビーチサンダルを忘れずに、とアドバイスしてくれたHさんの気持ちがようやく分かったってことかーー??
ちょっとだけ入ってすぐに上がったじゃむっちであった。

イメージ 2
Yは裾までつかっている。。上のカメラマンは色々な写真を撮って売るプロだった。

ここには近くに古代からのプールがあり、今も入場料を払うと泳げるのだ!あと、ドクター・フィッシュがあり、そのプールの近くのカフェでお茶して休憩。チャイ3TL。でもここのチャイは紙コップにティーバッグとお湯を入れて渡され、自分でミルクやお砂糖を入れる。。。一番高くて美味しくないチャイだった!!Yはアイスクリームを食べていた。

イメージ 3
これがプール!泳いでいる人がいたよ!

コンヤへ向かう途中、トイレ休憩で立ち寄ったお店でローズ・ウォーターを購入。$24だったのをリラで払う。48TL。
カフェでヨーグルトを食べた。松の実と蜂蜜入りヨーグルト。美味!
ヨーグルトは7TL。

イメージ 4
後ろのおじさまは??なぞだ。

記憶が定かではないが、この後、トルコ伝統のお菓子「ロクム」のおいしい店、と添乗員さんお勧めの店に行き、たしか一箱 18TL?で十箱買うと一箱おまけだった。
味がいくつかあり、一番人気がピスタチオナッツ入り、ローズは少し値段が安かったが、ピスタチオナッツ入り10と、ローズを1箱購入。ここで感覚がマヒしていたのだ。だって18TLって900円じゃん!!絶対イスタンブールでは500円くらいで売っているよーーー。大失敗!ここで一気にトルコリラが無くなってしまったよー。180TL出費。

(二箱程度買えばよかったのに一箱おまけに目がくらみ。。。添乗員さんは甘くなくておいしい、と言うが、私はむしろ甘いロクムのほうが好き。一番おいしかったロクムはトルコ航空の機内で出されるもの。蜂蜜の味が濃厚で絶品!)

おかげで貧乏になったじゃむっち。この後、お昼になり、メニューはトルコ風ピザのピデ。ドリンクの注文を昔のトルコの衣装(アイスクリーム屋さんのような)を着たおじさまが取りにきたので、一番安いアイラン 5TLを注文した。すると出てきたのは市販されているプラスチックのカップに入ったアイラン。これにストローをさして飲むのだがYには普通のストロー、じゃむっちにはパイナップルの飾りのついたストローをくれた。隣の合唱団仲間のお姉さまには椰子の葉っぱの飾りのストローだった。このことを鋭く指摘するTさん。面白い!!

イメージ 5
ピザはチーズとひき肉の二種類。絶品!デザートは右に写っているウイロウのようなプディング。

コンヤ観光。メブラーナ博物館はすごい人だった。日本人とわかると一緒に写真を撮ってと頼まれた、素敵な家族。トルコの女性は美人が多い!!バスに戻ってガイドさんに言うと「トルコの女性は美人なのはあたりまえなので、結婚するなら働き者かどうかで選びます」だって!確かに美男、美女が多いよー。しかもガイドさんは「トルコの男性は働かないよ。女性ががんばっているよ。」という。確かに、男性はエジプトもそうだったが、昼間から水パイプを吸ったり、ゲームをしたり、チャイを飲んだりしてまったりしている人が多い。。。

博物館内のカフェで売っていたナザール・ボンジュウの刺繍入りタオルを購入10TL。

カッパドキアへ向かう。途中トイレ休憩。トイレ代 1TL。
(チップ集めていた男の子が可愛かった。メルハバ、と言ってチップを渡すとこんにちは、と日本語で答えてくれた!じゃむっちがトイレから出る時は、さようなら、と言ってくれた。)
トイレを借りたお土産屋さんでラキの小瓶(トルコのお酒)9TL
トルコの軍隊楽団のCD(NHKのドラマ、「阿修羅のごとく」のオープニングで強烈な印象だった)15TL。素敵なトルコ絨毯柄のケースに入れてくれる!
このお店はTシャツやお菓子、お酒、CDやDVDなど色々あって値段も安い!お勧め!!Yは着替えを十分持ってこなかった(洗濯するつもりだったが、このハードスケジュールで全然乾かない)のでここでトルコの国旗柄のTシャツをお買い上げ。

カッパドキアのローズバレーの夕日を見るため、バスは急ぐ!!ぎりぎり間に合ったー。同じような観光バスがたくさん停車していて、みんな優雅にワイン片手に夕日観賞。じゃむっち達はやれ写真だー!!土産だー!とあたふたしていた(じゃむっちはお土産は見ていない。同じバスの方たち。ワイン好きはワイン買っていた。)。
日本人女性二人がワインを飲み終えて、バスに向かっていくが、じゃむっち達のバスに乗ろうとする、あれ、こんな人いたっけ?と思ったら、トルコ人女性のガイドさんが、「このバスは八日間だよ」という。そう、JTB旅物語10日間コースの方だった!最初のころ、昼食のレストランでよく会っていたグループ。じゃむっちが「バス交換してあげるよ。」と言うと「そっちの方が楽しそう!」と言って笑っていた。そういえば今日のランチのピザのお店でも会ったなあ(大屋政子風のおばさまもいたなぁ)。バスを見ると「コンフォートエコノミーで行く10日間」とある!なんかじゃむっち達のバスのメンバーとは雰囲気違うと思ったよ。でも、じゃむっちのツアーはエコノミーだが、10万円プラスしてコンフォートにアップグレードした夫婦が二組いるし、みんな革のコートや絨毯などたくさん買っているぞ??これはYを見ているからだ!Yの合唱団仲間の方たちはみな毎日着替えておしゃれな方たちだが、YはTシャツを買うくらい着替えを持ってきておらず、しかも似た色のTシャツばかり持ってきているので毎日同じ服を着ている印象。Yは会社でもちょっと変わった人という評判だったが、合唱団内でもやはり変わっているよねー、と言われた。でも私はこんなおおざっぱなYが気が置けない良い友と思っている。