7月6日(金)
朝8:00におきてゆっくり朝食。和洋中あり、和食は巻き寿司と味噌汁がある。チャーハンはお米が粉みたいなくず米で(ベトナムで流行っているらしい)味は悪くないが、食感が嫌い。チャーハンはバツだね。焼きそば、スクランブルエッグ、焼きトマトのチーズのせ、など色々。パンがおいしい。ヨーグルトのコーナーにパパイヤと人参のムースがあった。おいしい!さすがはフランスのホテル。なんだかおしゃれ。甘いペストリーやワッフルなどお腹いっぱい食べる。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
お粥も美味しかった!!
 
ホテルのツアーデスクで本日の半日市内観光と翌日のプライベート・シュノーケリングツアーを申し込む。本当は街中の旅行会社(シンカフェ)で混載船のシュノーケルツアーが格安($7)なのだが、街にでかけるのも暑くてめんどうだし、混載船はなんか疲れそうで贅沢してみた(船内でカラオケ大会があるらしい。それには強く惹かれたが、、、)。
市内観光は大仏の見学がついていたが、興味がないのではずすよう頼んだら、かわりに街中のカフェでベトナムコーヒーを飲むのをつけてくれるそう。
 
シュノーケルツアーはランチとドリンク、Tシャツプレゼントで一人VD1,395,000++ (5% service charge and 10% tax) x 2 person = VD2,900,000 (10% discount) (US$139) 二人で11,035円
 
半日市内観光 ドリンクつき、一人VD582,000++ x 2 person = VD1,164,000 (15% discount) (US$56) 二人で 4,429円
 
(今気づいたのだが、どちらも15% discountなはず!!だから++をカウントしない半日観光の計算がただしい!!シュノーケルツアーで5%多く取られてしまったぁぁぁ。この時は支払を友人がすべてドルで払ったので注意していなかった。でもバウチャーにはっきり10% discountと記載してあった。。。みなさん、電卓を持参して自分でチェックしましょう。でも多くとられたのは400円ほどなんだけどね。なんか悔しい。)
 
市内観光は最初にドンに両替したい、と言って「ダム市場」へ行く。両替の後、市場を見てまわるがあまり欲しいものはない(でも、あとで調べたら、建物もあったのね。そこへは入らなかった!!)。ホーチミンで流行っているプラスチックの紐を編んで作ったバッグが欲しかったが、ニャチャンでは見つからなかった。友人はサンダルを購入14万ドン!!(533円)この時は何十万ドンという単位に恐れをなして私は購入しなかったが、買えばよかったー!!
 
たしか1円 = 261VNDだった。ホテルは 255、空港は257(お店によって違い、266があったが、閉店していた。ドンが売り切れたのかも?)
ホテルは毎日 255だった。たまたま??
 
イメージ 1
この写真、左が友人だが、「ベトナム人の友人ができました」に見える!!私だけじゃない国籍不明人デビューです!!
イメージ 11
Kem = アイスクリーム屋さん。食べたかった!
 
ホンチョン岬へ。海がきれい。お土産屋さんを周ると竹の楽器がたくさん展示されていた。演奏会などもありそう。聞いてみたかったな。
 
イメージ 6
ホンチョン岬に居た男の子。お土産屋さんのお子様かな?かわいい!!
 
ポーナガル塔へ。チャンパ王国の寺院。ガイドさんが熱心に祈っていた(彼はベトナム人でチャンパではないそうだが。。。)ので私も熱心に祈ってみた。
 
イメージ 7
イメージ 2
ポーナガル塔から見たニャチャンの景色。ニャチャンリバー。
 
ニャチャン大聖堂へ。残念ながら時間があわずに中には入れなかった。せめて外観の写真を撮ろうとしたら、なぜかガイドさんが「No, this way」というのでついていったら、開館時間の書いてある看板を見せるためだった。結局、そのまま出口のほうへ。。。車に乗る前に写真を撮った。このガイドさん日本語もできる、と言っていたが、こちらから言わないとドリンクも出してこないし(普通、目的地で暑かったらすぐにドリンク配るよね?ツアーにはミネラルウォーター、コカコーラ、ビールがついていたが、ミネラルウォーターしか飲まなかったので、ホテルについてからコーラとビールを持ち帰った!!これもこちらから言わないと出してこないし!!)写真を撮ろうとするとどこかへ行ってしまう(普通、二人一緒の写真を撮ってくれるよね?ダム市場では頼んだから撮ってくれたが、あとはどこかへいなくなるので頼めず。)すぐにタバコを吸う超ヘビースモーカーだった。
 
イメージ 12
ニャチャン大聖堂
 
最後にカフェでベトナムコーヒー(アイス)を堪能。このカフェはテーブルとイスが木の根っこ?を使っていて、緑がたくさんありとても雰囲気が良かった。
 
イメージ 3
パラソルの下で後をむいているのがガイドさん。友人の顔をお見せしたいくらい、ベトナムにとけ込んでいる!!
 
ホテルへ戻るとツアーデスクでこの半日ツアーのアンケートを書けという。一応ガイドさんはGoodにしておいたよ。社会主義国だからこんなもの?と思ったし(実際20年前泊まったハノイのアーミーホテルは従業員は多分、みんな軍人で、エレベーターがないホテルの四階の部屋にスーツケースを運んでさえくれなかったし)。
そしてホテルへ戻ったとたん、雷が鳴ってスコール。さすがは晴れ女のじゃむっちなのである。
 
部屋で休憩して、スコールがやんでビーチへ行くかホテルのプールへ行くか友人に聞くと「プールがいい」と言うのでプールへ行った。しかし!ノボテルのプールは小さい!!お子様向け!!実際にお子様連れがどんどん入ってきてラッシュアワーになった。一応、プールバーもあったが。。。プールはバツだね!!
 
さて今夜の夕飯はノボテルの「シーフードバーベキュー・ビュッフェディナー」!!
入り口で予約はありますか?と聞かれたので部屋番号を1502と告げると、「フィフティーン (15人)で予約のグループ?」と聞かれた!!違う、というと15人が現れないのよー、と困っていた。そして、「予約は入っていない」と言われたが、そのあと「Room 1502、フリーディナーね、オッケー」と席に案内してくれた。
 
たしかディナーは一人 420,000ドン++(1,838円)飲み物は別です。
 
シーフードバーベキューはエビや貝、魚を選んで(カニはなかった。。。)焼いてもらう。フォーとソーセージ、春巻きもあった。まずは前菜だー、前菜はレンゲに入った一口前菜や(きれい!)ベトナムの豆腐サラダなど色々。ローストビーフと牡蠣のブルーチーズ焼き(絶品!!)、お寿司もあった。デザートも充実。
次々とお客さんが入って大盛況はいいが、牡蠣が美味しかったのでまた取りにいったら、縦線の藁が見える。。一瞬これは何?と考えていたら、牡蠣はなくなっていて空っぽなのだった!!私の次に蓋をあけてのぞいた白人の男の子がまたしばらく固まっていて「オイスター、、、」とつぶやいていた!!
その話で友人と盛り上がっていたら、牡蠣が補充されたので友人が取りにいくと、男性が何個も何個も取っていて、最後の一個になったので「えーっ!」と心で叫んでいたら、友人の顔をみて最後の一個を残してくれたんだそう。「いや、心じゃなくて口に出して叫んでいたんだよ」と私。その男性、自分のために五個も取っていったのかな?さりげなく見てきたら?というと、なんと四人のお子様がいる優しいパパさんでした。
シーフードはエビとホタテを焼いてもらったら、ホタテはお醤油とネギで味付けして焼いてくれてとっても美味しかった!!こういう繊細さがいいね!
 
イメージ 8
イメージ 4
イメージ 5
私たちが最後の客で、お勘定とスタッフに合図したら、女性スタッフがやっと終わったー、という感じでスキップしてレジに向かったし。かわいいな。
 
(昔、ホーチミンのサイゴン・マジェスティックホテルに宿泊して長期宿泊者はディナーに招待された。やはりシーフードビュッフェなのだが、蟹もハマグリもあり、自分でしゃぶしゃぶしたり、焼いてもらったり豪華だったが、お客さんが私たちしかおらず、とても寂しかった。あんなに食材が残ったらどうするんだろう?と心配になったよ。でも、今日みたいに次々なくなるくらいなら、空いているほうがいいし!!)
 
お客さんはベトナム人が多いみたい。ベトナムの富裕層。ベトナムはとても活気があるね。金曜の夜なのでレストランからエントランスが見えて、続々お客さんがチェックインしている。週末に遊びにきたベトナム人。うらやましいぞ!!
 
部屋へ戻って、HBOだったかAXNを見ていたら若いジョージ・クルーニーが出てきて見入っていたら、タランティーノが弟で、映画「From dusk till dawn」だった。
最初は猟奇的映画かと思いきや。。。。あんなやりたい放題でいいの??