2011年10月6日
あのインディ・ジョーンズ最後の聖戦の舞台、世界遺産ぺトラ遺跡へ行くことは夢のひとつでした。
1999年ごろも計画をたてたのですが、イスラエルの情勢が悪くなり、危険だということでカンボジア旅行に変更。アンコールワットを堪能しました。それがついに、ヨルダンだー!!
エティハド航空で成田発 22:10→04:50 翌朝アブダビ着。
 
エティハドの機内食はおいしいとの評判(特に和食)で楽しみだった。デザートもコーヒーも食事を下げたあとから持ってきてくれる!コーヒーはカプチーノもあり、ココアもあった。
 
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食後のカプチーノとアップルクラフィティー
 
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味噌汁はインスタントだけど、うれしいよね!!
 
それから四時間も待ち時間があるので、アブダビ空港の有料ラウンジへ。アブダビ空港のHPでチェックしていた一番安いラウンジがなぜか閉鎖されていて、(空港の看板にもその名前が残っているのに!!)その次に高い料金のラウンジ(Al Reem LoungeたしかUS$38)にチェックイン!会社の同僚が少し前に同じくエティハドでアンマンへ出張しており、ラウンジの情報を聞いたところ、無料のマッサージ(エステ)があり、予約が必要とのことだった。しかーし!!このラウンジには見当たらないどころか、パソコンもないっ!仮眠室もないし、トイレと一緒になったシャワー室が一個あり、シャンプー、ボディシャンプーはあるものの、ドライヤーはない。しかも、先客あり。
同僚から借りた携帯電話の充電をしておくように、とアドバイスされていたので、先に充電をしようと見回すが、コンセントが見当たらず、ラウンジのスタッフの女性に聞くと丁寧に教えてくれた(多分フィリピンの方)。
 
(ラウンジの謎。同僚はビジネスクラスだったので、ファースト・ビジネスクラス専用ラウンジだったのでした!!うらやましいぞ!)
 
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親切なラウンジスタッフさんと一緒に!
 
やっとシャワーを浴びたら朝食の準備ができていたので食事して(ピタパンに豆のペーストやスクランブルエッグ、カレーもあった)ラウンジを散策してみた。私がいたのは一階で、地下にもスペースがある。すると、機長が食事をしていた。その機長がわが社のWさんそーっくりーーーー!!思わず目を見張りましたよ。
たしかWさんはその時、エジプト出張中で、もしかしてエティハド使って帰国だっけ?なんて真面目に考えてしまった。でも、機長の制服きている。彼の正体はコスプレマニア???
ところで、なぜ私が機長と断言しているのかというとだね、私は「みちこ・やしまのWonder Airport」のファンだからなのだー!!制服の肩章の線が四本が機長。三本だと副機長なのだよん。
それからしばらくして、機長がラウンジを出ようとしていたので、写真をとろうとカメラを取り出したとたん、出ていってしまったのだー。残念。
 
アブダビ空港内のお店で友人に頼まれたスノードーム(らくだつきABD39.00)を購入してやっとEY513 アブダビ発 08:30でアンマン着 10:40に搭乗。
 
 
機材は三席、通路、三席。私たちは窓側にヨルダンの女性?が座っていた。だいたい、男女別に設定されているみたい。前の席なんて男性三人で体が大きいので窮屈そう。でも、すぐに自己紹介をして話をしている。ヨルダンの人(?)はみなフレンドリーな印象。朝食が出るのだが、サーブされるのが遅い遅い。なんかやっと食べはじめたら着陸がはじまって、結局コーヒーがサーブされなかったぞー!!
(でも、私の通路をはさんで隣の男性はシートベルトサインがでても客室乗務員ボタンを押して、ドリンクを頼んでいたぁぁ。ちゃんと出していたし。まあ、一番後ろの席だったからね。)
 
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ケバブとポテトとお豆などなど。めっちゃ美味しかった!