中南米に位置するグアテマラ。そこでは国民が知らない間に、通称モンサント法が成立していた。
日本でも同じである。昨年2017年に私達が知らない間に種子法の廃止は成立していた。
森友学園問題で揺れる、籠池理事長の証人喚問の同日・同時刻に法案が可決されたのです。
森友問題は種子法廃止を国民から隠す為のオトリ事件なのです。
そして恐ろしいことに、我が国では種子法がこの4月1日より廃止されているのであります。
種子法が廃止されるということは、モンサント法を受け入れることとなるのです。
実際に廃止の法律が施行されているところなのです。
グアテマラでは農民・市民の反対活動により、モンサント法は撤廃されました。
日本も同じように、種子法の廃止(モンサント法)を国民運動で撤廃させなければならないのです。
グアテマラで実現できたのですから、日本でもモンサント法を撤廃し、種子法を復活させることが可能なのであります。
グアテマラは本当に美しい国です。
さて、いよいよ4月30日(月 祝)はワールド・フォーラムにて、当ブログ筆者ショージ・サエキも出演する『種子たね』についての上映会・講演がございます。
この3連休の締め括りに是非、みんなで盛り上がりましょう!!
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