上の写真は遺伝子組み換えトウモロコシを食べたマウスの姿である。
フランスのカーン大学の実験でトウモロコシを食べ続けたメスのマウスの5割から8割にゴルフボール位の腫瘍ができた。
これから本格的に暑い季節が到来します。
仕事が終わった後やお風呂上りにカッーとビール・発泡酒を飲む人が多いかと思います。
しかし、気づいていますか?これで日本人が絶滅することを・・・
本来ビールというものは、大麦を発芽させた麦芽をビール酵母でアルコール発酵させて作るものであります。
これが本場ドイツやヨーロッパのビールです。
ところが、日本のビールには「コーン・スターチ」が副産物としてわざわざ入っているのです。
コーン・スターチとはトウモロコシのでんぷんのことですが、問題となるのは、このトウモロコシの出先なのであります。
日本は世界最大のトウモロコシ輸入国であり、ほぼ100%近くをアメリカから輸入しております。
そのアメリカのトウモロコシといえば、約8割がモンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシなのです。
そんなものを日本人は毎日毎日グビグビと飲んでいるのであります。
結果、実験のマウスのように人間にも腫瘍ができてしまうのです。
あなたが飲んでいる缶ビールの裏面の表示を確かめて下さい。
『コーン・スターチ』とは書いていませんか?
食の安全基準が高いEUでは遺伝子組み換え食品は当然輸入が禁止されています。
そんなもの NO!と突きはねています。
そのEUで相手にされなくなったアメリカ産遺伝子組み換えトウモロコシのゴミ捨て場が日本となっているのであります。
このような理由からビール・発泡酒だけではなく、お菓子にもやたらとトウモロコシが原料となっている食材がスーパーやコンビニで氾濫しているのです。
また、海外のドキュメンタリー番組では次のような報道がされておりました。
豚を飼育する酪農家が、遺伝子組み換えのトウモロコシを原料とするエサを豚に与えていたところ、妊娠の時期になっても水の袋をお腹に抱えるだけで妊娠ができなかったということです。
周りの酪農家も同じような症状を訴えておりました。
上の写真がその妊娠できなくなった豚達です。
豚に与えていた遺伝子組み換えのトウモロコシが原料となるエサを以前の通常のエサに戻したところ、再び豚は妊娠することが可能となりました。
豚が妊娠できなくなるということは、人間も同じく妊娠ができなくなるのであります。
しかし、このような報道は私達が一番知らなくてはならない情報であるにも関らず日本ではそのニュースが一切シャットアウトされてしまいました。
アサヒ・キリン・サントリーの国内大手メーカーは遺伝子組み換えトウモロコシを原料とする「コーン・スターチ」を既に使用しております。
ですから、私達はこれらのメーカーが販売するビール・発泡酒を拒否しなければなりません。
では、どうすれば良いかといえば、外国産ビールを飲めば良いのであります。
バドワイザーやハイネケンといったビールを飲めばよいのです。
または、ウイスキーに炭酸を入れてハイボールにして飲んでみるのもおつかもしれません。
国内大手メーカーは消費者の食の安全を怠っているのですから決別しなければなりません。
そうしなければ、腫瘍が出来たマウスや妊娠できない豚のようになって私達日本人が絶滅してしまうのであります。
これは遠い未来の話ではなく、数十年後に日本人が子孫繁栄できなくなる危険性が非常に高いのです。
大手メーカーの社員だけが、そのコーン・スターチが混入した毒物を飲んで、マウスや豚のようになるのは一向に構わないです。
だがしかし、私達は健康な体と将来の日本を守り抜かなければならないのであります。
健康を害する国内大手メーカーのビールや発泡酒はもう要りません。
明日から私達は麦芽やホップが原料となるおししい外国産ビールを飲むのですから。









