白丁(ペクチョン)に支配された国家、日本 | ショージ・サエキのブログ

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上の写真はチマチョゴリを着た女子生徒の姿である。

 

昭和時代の東京では電車に乗っていると彼女らによく出くわしたものです。

 

その独特の制服から「あの子達は朝鮮人だ!」と見分けることができたのであります。

 

ところが、現在ではチマチョゴリを着た女子生徒に出会うことは全く無くなったのです。

 

それもそのハズで彼女らは日本人の生徒と同じようなブレザーの制服に替えてしまったからなのです。

 

つまり、カモフラージュされてしまったので朝鮮人なのか日本人なのかが区別つかなくなってしまったのであります。

 

ですから、今日あなたが電車に乗っていて隣りでスマホをいじっていた女子生徒は実は日本人ではなく朝鮮人だったかもしれないのです。

 

女子生徒がチマチョゴリからブレザーに着替えただけならまだしも、日本の政治やメディアにも同じように日本人の振りをした朝鮮人が入り込んでいたら私達の生活はどうなるのでしょうか?

 

実はこのカモフラージュですが、戦後から今日まで日本でずっと行われてきたのです。

 

ところで、皆さんは在日朝鮮人のルーツを知っているでしょうか?

 

実は白丁(ペクチョン)という被差別民の子孫が在日として現在日本に住んでいるのであります。

 

白丁は本国の朝鮮半島では人間として扱っては貰えず家畜と同等の扱いをされたのです。

 

 

 

首枷をはめられ人間的な扱いはされませんでした。

 

日韓併合の時代よりも前に身分制度の撤廃が行われましたが、差別は現在でも根強く残るのであります。

 

日本の部落問題やアメリカの黒人差別とは比べ物にならない位に今でも暗い影として残っているのです。

 

 

さて、この白丁ですが何処からやってきたのかというと済州島(さいしゅうとう)からです。

 

韓国の南にある流刑島なのです。

 

ここには白丁が多く住んでおり『四・三事件』の島民虐殺から日本に逃れた人達が今の在日であります。

 

皆さんの歴史認識では「日本軍によって強制連行で無理矢理日本へ連れてこられた」と思っているかもしれません。

 

いいえ、それは違います。

 

ではなぜ?戦後に自由な身になった在日は祖国に帰らないのでしょうか?

 

それは帰れないからなのであります。

 

白丁という身分上、ひどい差別を受けるから帰れないのです。

 

また、日本に住んでいれば、本物の日本人以上の生活ができるから帰らないのです。

 

 

一番分かり易いのが政治家です。

 

戦後の総理大臣の多くが白丁の血を引いております。

 

野党の幹部も同じく白丁の血筋なのです。

 

ですから、ご先祖様の墓参りに済州島に行く政治家がいるのであります。

 

 

 

そして芸能界ではスーパースターの扱いを受けることも可能です。

 

 

テレビに出演してお金を荒稼ぎをすることもできます。

 

ビートたけしさんもあっちの血筋だという発言をしていましたが、後に否定しています。

 

 

また、白丁は本国へ帰れば徴兵制度に捕まります。

 

日本に居ればこれを逃れることができます。

 

ですから、白丁にとっては日本という国は天国なのであります。

 

だから「日本軍によって強制連行で無理矢理日本へ連れてこられた」などとウソをついて日本に居座っているのです。

 

また、日本という国の政治家の出自が白丁なのでこんなこともできるのです。

 

 

北朝鮮と敵対している日本の国土になんと北朝鮮の大学が所在しているのです。

 

また、日本に所在する朝鮮学校では反日教育が施されます。

彼らは日本に住んでいて、その恩恵を受けているにも関らずです。

 

 

世界の常識からすると「クレイジー」の一言で片が付きます。

 

これを日本国が容認しているということは、我が国の政府がどういう出自の人間なのかは容易に想像がつくのではないでしょうか。

 

 

この母国の朝鮮で被差別民として扱われている下に私達日本人が存在するのであります。

 

母国で人間として扱われていない者の下に私達がいるのです。

 

家畜同然として扱われている彼らの下に私達がいるということは、私達は家畜のフン以下の存在ということになります。

 

ですから、年収300万以下の派遣社員や保育園の児童待機問題等で私達は苦しめられているわけなのです。

 

そして、今夢中になっているアイドルが、もし白丁だったらあなたはどうしますか?