脱亜入欧の失敗 ~植民地国日本~ | ショージ・サエキのブログ
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遅れたアジア世界から脱出し、先進のヨーロッパ諸国の仲間入りをめざした日本。

 

明治維新後の「脱亜入欧」のスローガンは、その後の富国強兵策へと繋がっていった。

 

東洋の小国日本がロシア帝国に戦争で勝ったまでは良かったが、その後は歴史が示すとおりとなりました。

 

ヨーロッパの仲間入りをめざした日本ではありますが、その仲間に入れない大きな理由があります。

 

それは宗教の問題です。キリスト教のことです。

 

昔も今もキリスト教国であるヨーロッパ人はキリスト教国のみを白人と限定しています。

 

ですから、キリスト教のポルトガル人は白人でイスラム教のシリア人・トルコ人は有色人種なのです。

 

これは肌の色の白さで白人と決めているわけではなく、キリスト教国の怠慢で白人と定義しています。

 

次をご覧下さい。

 

 

上の写真はサッカーポルトガル代表です。

 

 

次にサッカーシリア代表です。

 

 

 

最後にトルコ代表です。


サッカー選手はワールドカップに出場する為に国籍を変える選手がいますが、上のポルトガル人と下のシリア人・トルコ人ではどちらが白人に見えますでしょうか?

 

あまり変わりはないのでしょうか。

 

白人と名乗る為にはキリスト教国であることが必須の条件なのであります。

 

キリスト教国は非キリスト教国の人間を過去500年間、殺戮し土地を奪い、そして植民地にしてきました。

 

キリスト教である白人はネイティブ・アメリカンやアフリカ人、アジア人を同じ人間として見なしてはいないので何をやっても神に許されるのです。

 

ですから、第二次世界大戦後は同じ敗戦国であるドイツと日本では大きな違いが出てくるのは当たり前なのです。

 

ドイツでは東西ドイツが統合し、今ではEUの中心国となっています。

 

それに比べて日本は経済的に搾取され続けて、民族絶滅までに追い込まれているのです。

 

朝から晩まで働いても、年収300万円時代の今では生活もままならないのです。

 

低賃金のおかげで結婚も出来ません。

 

奨学金を借りて大学を卒業しても仕事が無く、奨学金の返済が出来ずに自己破産してしまう人達が大勢います。

 

派遣社員が蔓延り、いつ自分のクビが飛ぶかもしれない不安定な生活を余儀なくされています。

 

住む所もなくネットカフェ難民が社会問題となっております。

 

食べ物は添加物や遺伝子組換食品で溢れかえっています。

 

人間の生殖機能を奪う石鹸やシャンプー、ハミガキそして洗剤を殆んどの日本人がその危険性を知らずに今日も使い続けています。

 

このまま行けば、現代の子供の子供は生殖機能が完全に破壊されるという結果を招いてしまいます。

 

通勤電車に乗ればギュウギュウ詰めで苦しくて、東京の新宿や渋谷の街を歩いてみても「何でこんなに人がいるんだ!」と思うくらい人がウジャウジャいて窮屈で仕方ありません。

 

「こんなに人が居るのに日本人が絶滅するわけないだろ!」と99.999%の人は考えていることでしょう。

 

はたして、そうでしょうか?

 

今の日本人の生活スタイルでは2世代後くらいしか生殖能力は維持できないと考えます。

 

ですから、2100年頃には日本人の人口は急激に減少し、2200年にはほぼ絶滅しているのではないかと予想します。

 

日本は脱亜入欧に失敗し、脱亜入米となり、アジアの国々が植民地解放されたにも関わらず逆に日本はアメリカの植民地となってしまったのですから。