マーケティングを学ぶと必ず出てくる「絞り込み」という言葉。
絞り込みといってもいろいろあります。一般的に言われてるのがターゲット客の絞り込みですが、考え方はいろいろあります。
エリアを絞る、商品を絞る、客層を絞る、目的を絞るなどですね。
商品を減らすことだけが絞り込みではないということです。
千葉県の若返りサロンリナムーンの内田さんのブログをカスタマイズさせていただきました。
内田さんのサロンは、メニューは10種類以上あります。一番初めの相談時に、こんなことを言ってました。
「全部必要なんです。でも、一つに絞らなきゃダメなんですよね?」と..
詳しく話を聞くと、お客さんは「若返り」を目的としている人が多く、さらに、たくさんのメニューがあることを楽しんでいるとのこと。
どうでしょう?内田さんは、1つの悩みや1つの商品に絞って、特定の人にだけ喜ばれるお店にすればよいのでしょうか?
同じことがありました。長くブログを読んでる方はお分かりだと思いますが、豊橋のマインドテラピさんです。彼女も、複数のメニューがあるサロンで、何か1つというサロンではありません。
一時は絞り込みをしなきゃ!とメニューを減らしたそうですが、売上はガタおち。でも今はフェイシャルとネイルを軸に複数メニューを取り扱っていて、今年も売り上げは順調です。
では、このように複数のメニュー、複数の悩みをもつお客様がいる場合、どのように伝えていけばよいのか?
まずは、内田さんのブログヘッダー画像をごらんください。

「あ~年だな~もっと昔みたいに若くなりたい...」と悩む人が対象者。その人たちはなぜそう思うのか?ともう少し悩みを深く探ってみます。
1、たるみ・しみ・毛穴
2、若返りたい
2つの悩み分かれます。伝え方もいろいろですね。
A、お顔のたるみやしみを改善したい!そうすれば、もっと若返る!
B、もっと若返りたい!そのためには、たるみやしみを改善しなければ!
内田さんのお客さんは「若返りたい」という人がほとんどです。たるみ・しみ・毛穴以外にも悩みはあります。
一人一人の若返りの悩みを解決するためには、複数メニューが必要なのです。
以上をまとめて、このようなデザインとコピーになりました。

そして、内田さん、1ヶ月前に骨折したのに、頑張って記事を書いてくれました。
ビフォーアフターやコースの主要記事も本当に頑張りましたね。
内田さん、これからも若返りで笑顔を広げていってくださいね!
若返り専門サロンルナムーンさんのブログはこちらです。