GW前半に、ヒルトン東京へ伺いました。

 
当初の予定は、GW後半に娘と羽田から出国する私の予定に合わせて、後半に予約を入れておりました。
 
しかしながら、最近お留守番の多い息子から、「後半は宿題に追われているはずだから、前半なら行ってもいい」という、なんとも心から喜べない、でも息子が一緒に来るなんて言ってくれるのは久しぶりなので、喜んですぐに予約を取り直ししました。
 
ということで、GWのスタートは、ヒルトン東京からとなりましたニコニコ
 
 
 
 
 
この日はちょうど、エグゼクティブラウンジが改装オープンする日でした。
 
スタッフの方によると、ラウンジオープンに合わせて予約を入れた方も多くいらしたそうで、我が家のこともそう思われたとか( ;∀;)
 
稼働率は満室、ラウンジも大変混んでいました。
 
お写真は人のいないタイミングや場所を優先したため、物足りない内容になると思いますがご了承くださいませ。
 
 
 
エレベーターから少し変化が。
 
この時は未稼働でしたが、近々、カードキーでフロアごとのアクセス制限がかかるそうです。
 
セキュリティ対策は嬉しいですね。
 
 
 
 
37Fのエレベーターホール。
痩せて映る(苦笑)大きな鏡がなくなり、モダンなイメージに変わりました。
 

 

 

 
ラウンジの営業時間などは以前と変わりません。
朝6時~夜の9時まで。
 
 
 
 
ラウンジの入り口やカーペット、全て大きく変化しています。
 
旧ラウンジは234㎡97席、新ラウンジは405㎡143席へと大幅に拡張されているそうです。
 
 
 
 
新ラウンジは、3つのゾーンに分かれていました。

★Skyscraperゾーン(高層ビル側)★

(公式HPより)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブルーとグレーのモダンな雰囲気の中に、木のブラウンが落ち着いたイメージをつくっています。
 
 
 
 
天井は木になっていました。
 
 
 

★Nature & Parkゾーン(新宿中央公園側)★

西側の富士山が見えるエリアは、「Nature & Parkゾーン」
 
 
幾何学模様のカーペットと壁のタイル調がモダンな雰囲気。
 
 
 
 
こちらの窓側は、お天気が良ければ富士山が見える大人気なエリア。
 
 
 
 
朝や夕方になると、こうやって窓側にはいつもカメラを持ったゲストが集まっていました☆
 
 
 
 
 
滞在中は富士山がきれいに見えることが多くありました^^
 
 
 
 
★Sub Cultureゾーン(新設・エレベータホールを背に左側)★
 
以前あったPラウンジを思い出す、ゲストの空間を大事にしたコンセプトの新設ラウンジだと思います。
 
大幅に拡張されたポイントは、Sub Cultureゾーンの存在が大きいですね。
 
 
エレベータ降りて左側にSub Cultureゾーンのラウンジがあります。
 
 
 
 
受付は昭和を感じる、とても懐かしい雰囲気の和風の食器棚。
 
 
 
 
すごくいい!
 
 
 
 
シンプルでモダンなインテリア。
 
 
 
 
半個室のような空間キラキラ
 
 
 
 
 
上手にゲストのプライベートを保てる空間が数種類ありました。
 
半個室席は窓からは遠くて景色は見えませんが、家族やグループで利用する時にはありがたいお席だと思います。
 
 
 
 
Sub Cultureゾーンは、昼間のラウンジが一番好きな私にとって、ずっと座っていたい空間でしたラブラブ
 
 
 
 
コーヒーマシーンなども変わっていました。
 
 
 
 
 
お湯はこちらで。
使い方がわからない欧米人の方と、あれやこれやで給湯のボタンにようやく気付きました( ;∀;)
 
 
 
 
チョコレートドリンクはなくなったのかしら。
 
 
 
 
食器なども、カップやお皿など、和を感じるデザインのものが多くなっていました。
 
 

 
今回の滞在では、欧米系のゲストが本当に多くいらっしゃいました。
 
日本人は有給休暇不要の大型連休で日本にいないのかなと思うほど、日本にいながら外国を感じるヒルトン東京らしいステイでしたキラキラ