18日(月)の思い出 その1 | 高田食堂

18日(月)の思い出 その1

朝、ホテルを出発してまず向かったのは
「Solenghi」という小さなワイナリー。



父親のガエターノさんと32才のニコラさん。
親子二人だけで運営する家族経営です。



お父さんのガエターノさんはニコラさんに
主導権をもうすでに譲っていて…。



手伝いはもちろんするけどニコラさんの
後ろから優しく見守っている感じ💕




しっかり者のニコラさんがワイナリーの
説明をテキパキしてくれている間…。
ガエターノさんは後ろでなんか嬉しそうに
微笑んで頷いているもんだから😆

私達まで穏やか~な気持ちになっちゃって🌱





ちなみに「Solenghi」は
標高150~200mの3ヘクタールの
南東向き、大理石粘土質土壌の畑。

私達が訪れた日は晴れていましたが☀️

その直前まで約2週間も雨が降り続いて
いたそうで当日は畑を見ることができて
本当にラッキーでした✨



もともとこの土地では食用の白ブドウを
作っていたそうです。

それをガエターノさんが1960年から
ワイン用のブドウを作り始めました。

1985年からビオロジコでの栽培に✨

肥料を入れたり豆科の植物を生やしたり
しておらずブドウの木と自然の力を信じ
大切に、そして注意深く観察しながら
その時に必要な手入れをしていると
二人は話してくれました😆


現在は2.5ヘクタールのブドウ畑に
マルヴァジーア種とバルベーラ種、
クロアティーナ種(ボナルダ)
が育てられているようです。



10月半ばに収穫は終わっていましたが
鳥達のためと来年の枝を伸ばすために
まだわずかにブドウが残っていました🎵

甘味が凝縮されていて美味しかったぁ~‼️



収穫するときだけは
手伝ってくれる人がいるそうですが…。

ブドウの選別は完全に二人だけで行い🍇
ファイバータンクとステンレスタンクで
自然発酵させその後、樽等での熟成。

全てフィルターを通さず瓶詰めするので
瓶の下に残る澱まで美味しいのです💕


二人で手間をかけたワイン造り。

すべての生産量は年間に10,000本のみ。

日本には現在輸入されておらず…。

なので、もちろん買ってきました‼️

荷物に重量制限ありますので💦
大人買いはできませんでしたが😅

最後はガエターノさんとニコラさんを
間に試飲して血色の良い私達で記念写真。



ワイナリーを出てちょうどお昼時。

ランチは「Solenghi」のニコラさんに
連れていってもらったレストランへ。


丘の上にある最高の立地のレストラン。

前菜とプリモとデザート。












美味しいからお腹一杯食べて🍴
いっぱい飲んで🍷

最高のランチでした❗