過去から学ぶ

今回もサッカーの話題になってしまい恐縮ですが。。。

 

今回のマリ戦、ウクライナ戦はハリルジャパンにとっては世論の逆風を受けることになりましたね。

 

W杯は期待できないなど、散々な言われよう。

中にはこの1週間でハリルを解任しろなんていう話題まで。

 

やはり勝負の世界、こういった批判にさらされることは仕方のないことなのかもしれません。

これは自分たちが生きている社会や、もっと細かいことを言えば会社の中でも同じですね。

 

でも、こんなときだからこそ何かを学んでほしいということも思います。

 

前回の欧州遠征のベルギー戦、ブラジル戦。

その時も為す術無く敗れたハリルジャパン。

 

そして今回もマリを相手にドロー、ウクライナを相手に敗戦という、結果から、ぜひW杯へ活かせるものを学んで欲しいです。

 

ベルギー戦やブラジル戦で得た結果を今回の欧州遠征で出せれば一番良かったのかもしれませんが、それは今回は見られなかった。。

 

あとは本番で出すしかありません。

 

日本はW杯の出場国の中では弱い国。

でも、日本国民は信じてあげないといけないと思います。

特にサッカーファンは。

 

弱いから応援するのを辞めるなんて、にわかファンと変わりません。

内田篤人かっこいいなんて言ってる女性のファンと変わらないんですよ。

 

のこり2ヶ月しかありません。

ぜひ、この2ヶ月でハリルジャパンを仕上げて欲しい!!