ら抜かない言葉

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人間は悪い所を探すことが上手な生物だ。


『あ……このお酒の後味はダメだね。』だったり、『あの映画か?うーん、エファクトはすごいけれど物語はな……』だったり簡単に口にしてしまう。デッサンをしたことがあれば分かると思うが、綺麗に描き込む部分より違和感のある部分がすぐ目に入ってしまうね。他人を見る時も一緒、『めっちゃ軽い』、『声がうるさい』、『神経質だな』他人の欠点がとくに何も考えなくても勝手に見つけられる。


だが性格というものは両面性がある。

『軽い』は団体の空気が変えられる『ムードメーカー』で、『声が多い』は相手に『正々堂々・元気な印象に与えやすい』、『神経質』は『細くて(自分の)原則を守る』など、見る角度による違うものだね。この前も記事に述べたかもしれないが、『悪い部分を見つけ、非難するのは小学生でもできることが、人間の良い点を発見するのは、相手のことを見なければいけない、考えなければいけない』これは頭もよく働いた以上、相手に対して関心があるかどうかの問題だ。


そして、行動をする前にバッドエンドや最悪の結果を先に考えてしまう慣習もある。これはしょうがないことで、会社が潰される危機や命の危険など、人間の自分を守る察知機能は働いているからだ。しかし失敗をばかり考えると、電球や飛行機、カラオケなどはまだ発明されていないかもしれないね。


極端にならず、バランスよく物事の良い所も悪い所も見える人になるのが大事だ。

勝負の行方が『点』に影響されるスポーツやゲームが多い。


時間制限以内相手より多く点を取るか、または相手より早く決まった量の点を取るか、基本はこの2種類のルールが主流になっている。サッカーやバスケットボールなどは前者で、テニスやバレーボールは後者だ。そして、ゲームルールにより『点』の重さが違う。例えばサッカーゲームでは1点を取るだけでフィールドの空気を大きく変わることができるが、それに対してバスケットボールの世界では1点の影響力はそこまで大きくないね。


しかしたとえ同じスポーツの中でも、時機により点の重さは変化する。敵との実力が近くて長い接戦になっている場合に取った点が重い。決勝進出をもらうための試合で取った点も重い。代わりに例えばサッカー試合で10対0をリードしている場合、この時点にさらに点を取っても意味がほぼなく、明日のスポーツ新聞の表紙に乗せられる価値もない。


例外が一つある。先制の1点はどこでもいつでも、1点の平均値より価値が高い1点である。


たまにスポーツ試合に『この1点大きいね!』という実況を耳にしていた。大人になってらやっと少し分かるようになった。点は単純に量で計算するものではないね。スポーツでも日常生活でも。

人間は死ぬ。どの実在している動物と変わらず、死ぬ時は必ずいつか来る。

『死ぬこと』から逃げたく、昔から多くの人が不老不死を追求した。戦国時代を終わらせ、中国全土を統一した始皇帝という人物でも、霊薬を求めるため、徐福(じょふく)に騙された。また、西洋も昔錬金術でエリクサーの制作が一時流行った。ハンガリーのエリザベート夫人は、有名なのは異常の性癖だけでなく、永遠の美貌を追求し若い少女の血液を集めて若返りの儀式を行った。上に述べた誰も『ずっと生きる状態』が欲しがる人だ。


ところで、わたくしは『死ぬ』と『生きる』について違う考えがある。『死ぬ』と『生きる』を決めるのは自分でなく、環境または他人が決めることだと思っている。例えば、学者アインシュタインはずっと生きていると思う。彼は相対性理論を確立した偉い人物で、科学に関する多くの業績を残したし、彼に関する軼事、名言も長く残っている。


肉身が亡くなったとはいえ、毎日世の中のどこかで名前が呼ばれたり、名言が引用されたり、ブログや広告のネタになったりして、これは本当の不滅ではないだろうか。逆に、生物学から見ると生存していても、道端の石のようにいることは本当に生きていると言っていいかな、と。


なので、生きているかどうかは我々自分が決めることでないと信じている。誰かが覚えてくれる人がいると、生きるのままと同然だろう。


悲しみにさようなら。元気出してね。

先日実家のネコが往生になった親友 へ

香港では『婿の性格を見切るために、麻雀をさせた』という慣習がある。
欲張る人か、冒険より安定志向か、様々なことを一晩中の遊びで全部丸見えるようだ。

あれは本当かどうかは分からないが、MTGなら可能だと思う。

カウンターやコントロール系の呪文を多くデッキに入れないと安心できない人がいる。また、ガンガン攻撃で相手にプレッシャーをかける人もいる。さらに計算ミスが出やすい人も、ちょこちょこの遊撃よりすべてが揃ってから総攻撃が好みの人もいる。戦況が優位でないと急に黙る人か、罠を張っている時に口数が増えてしまう人......このゲームではきっと何百、何千種類のプレイヤーが存在していると信じている。

カードの知識、戦況の観察、相手行動の予測も大事だが、MTGは心理戦の部分が最も大事かもしれない。