2017-08-06 18:15:14

奥飛騨温泉郷と高山散策

テーマ:国内旅行

学生時代の同期生で作る会「S」で、旅行、飲み会、勉強会など楽しんでおりますが、今回は一泊旅行に出かけることにしました。

 

平成29年8月2日、仲間10人で岐阜駅に集まって奥飛騨温泉郷に向かいました。

高速バス、路線バスと乗り継ぎ、およそ4時間ほどかけ、新穂高ロープウエイ乗場に到着しました。

 

 

バスの乗車時間がそれぞれとても長く、ちょっと疲れましたが、ロープウエイで頂上に着くとそこは別天地。標高2156m、気温は17℃ととても快適です。到着したときは曇っておりましたが、そのうち雲も晴れ、山頂の西穂高口展望台から素晴らしい眺めを楽しむことができました。

 

 

笠ケ岳も姿を現しました。

 

 

 

ここのロープウエイは全国で唯一の2階建てです。

 

 

展望台で集合写真、最近は集合写真もあまり撮ったことがありません。

 

 

ロープウエイから外を見るとタケカンバが群生しておりました。

 

 

ロープウエイの駅までホテルのバスがお出迎え。レトロ調のバスです。

 

 

今夜の宿泊は「穂高荘 山月」。ここのホテルの料理部門の統括者が同期のS君と知り合いのため、心温まるおもてなしを受けました。

 

 

なかなか立派なホテルです。玄関を入ったところに豪華なハナモチが飾られておりました。

 

 

庭園の池も苔がむし、よく手入れされております。

 

 

ゆっくりと温泉に入り、ホテルの道路向かいにある露天風呂にも入って皆満足です。ここの名物、山の上のホテルにある露天風呂には時間の関係で行くことができませんでした。

 

翌日はここから路線バスで高山に出て、陣屋を見学しました。陣屋へは来たことがある人も多いのですが、ゆっくりと観た人はほとんどおりません。

今回はボランティアガイドの方の案内で1時間余りにわたって説明してもらいました。歴史に興味のある仲間が多かったので、ガイドさんとの掛け合いも楽しく、話もはずみました。

 

 

 

明治維新後は陣屋の主要建物はそのまま地方官庁として使われておりました。大広間は高山市の総務課が使っていたそうです。

 

またここで平成27年4月には名人戦が行われました。当時の羽生名人と行方

八段が対局しました。

 

広間には置物などを再現して、当時の治政がどんなふうに行われていたか想像させてくれます。

 

 

庭もきれいです。庭の松はすべてアカマツだそうです。

 

 

全国でも最古といわれる米蔵には年貢米の保存の様子が再現されております。年貢米を納めるときには、その後の減少を見込んで、込米として1升余分に徴収されたそうです。ただでさえ、年貢に苦しんでいるのにそのうえ、余分に納めさせられてはたまりません。

 

 

刑事関係の取り調べを行った御白洲では当時の拷問の様子が目に浮かびます。現今のように疑わしきは罰せずの正反対、何がなんでも白状させるやり方では耐え切れずに罪を認めてしまいたくなるのも無理はありません。

 

 

市内を見学しました。古い町並みがとても風情があります。平日で、しかも暑いさなかですが人通りも多く、活気があります。

 

 

帰りに国分寺に立ち寄りました。三重塔です。

 

 

1泊2日の旅行でしたが、お互いに学生時代と同じ感覚で過ごすことができ、

皆大満足でした。

 

名残惜しく、最後に岐阜駅の近くでまた反省会と称し、遅くまで歓談しました。

今後できるだけ長く健康で、年に一回くらいはこうして、皆で旅行できたらと思っております。

 

 


にほんブログ村

 

 

 


人気ブログランキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

じゃからんださんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。