4月も中盤を過ぎようとしている中。

ランニング150km・自転車1000kmペースで進んでおります。

 

ランニングはインターバルを狙っている中。通常ランの最終だけ頑張ってペースを上げる。

キロ4を切れないけど、10kmは4:10を切れる様なので、やはりインターバルをやってこうかなと。

 

自転車はほぼスマートローラーを使った練習だが、脚パン手前な状態が続いておりFTPが上がってない。

ただ、今は良いやという事で、ヒルクライム練とか、スタミナ練とか土台作りの練習をしている。

 

が、2足の草鞋というかクロストレーニングはかなりハードなのか、日で1000k~カロリー消費。

TSSという言い方だと100~150の日々を送っている。

 

TSS・・・。

 

 

自転車世界ではやたらと英語が飛び交い、聞いただけでもいろんな言葉がある。

 

CTL…練習効果を数値化したもの目指すは100で体力的なというか自身のフィットネス状況を数字で知る事が出来る。

TSS…練習強度といえばいいか、強い人は日にTSS100を稼ぐらしく300TSSとかだと翌日疲労が残るとか色々ある。

ATL…間近7日程度の練習影響、元気さ疲労とか。ATLを積み重ねるとCTLが向上するがATLを急激に上げすぎるとオーバートレーニングになる。

TSB…CTLからATLを引いた数値で、調子・好調差を図る。

NP…同じ平均出力でも、一定ペースかインターバルとかのような喜怒哀楽あるペースなのかで事情が異なる。NPは平均したらこれくらいだよだったよというのを表してくれる。

 

と、まあこんな感じな訳だが。

 

ランニング業界でメジャーなガーミン。

 

 

ガーミンコネクトを使って日々の運動管理が出来る。

そしてこのガーミン、自転車市場でも大活躍。

 

スマートトレーナーは自動不可が付き、パワーメーター機能があるのでローラー練もパワートレーニングができる。

外でもパワーメーターを購入すれば、同様の練習ができる。

尚、ガーミンはVector3というパワメ付きペダルも販売しており使用者も多い。

 

 

ランニングオンリーの方はこのガーミンを用いて管理するのだろうが、チャリンコ市場は

他にこんなものもある。

 

 

 

 

STRAVA。

ガーミンと似たようなものだが、自転車向けといった所か。

プラグイン機能もあり、これを使うと更に細かい分析が分かる。

CTLとかATTという呼び方はせず、日本語的に本日の負荷はとかそういう表現の仕方なのだが。

全世界のライダーの多くがSTRABAを利用しているようで、同じ区間を何秒で走ったかなど細かい内容を把握できる。

なんとも素晴らしい。

 

 

 

ゴールデンチーター。

先ほどのCTL~~~TSS的なものを更に更に細かく分析できる。

キッチリと機能を認識していないが、あまりに細かくおっさん困り中。

 

 

 

 

と、まあそんな感じであるわけだが。

 

 

 

自転車に興味を持ちだしやり続けてちょうど1年が終わろうとしている中。

ランニングと比べて明らかに感じるのは、ランニングはセンスで自転車はロジカルだな~と感じるか。

 

何しろ自転車はパワートレーニング主流でほぼ全てを数値で判断できる。この量がランニングよりべらぼうに多い。

ランニングだとキロ何分か、ピッチは、ペースはLT位だが。自転車となると。

平均出力はスプリント(5S/15S/30Sとか)は1mは20(FTP)は60分はとか、判断材料となる項目がとにかく大きい。

 

ただ基本的な土台として面白いのは。

 

スタミナ・持久力・心肺がランとしたら、スタミナ・持久力・パワー(心肺含め)という感覚で。

ランナーは心肺を高めれば、練習と共にパワーが付くが。自転車はパワトレ先行の中心肺もついていくとでもいうか。

 

その点がちょっと面白い。

 

 

ちなみにライダーでも福岡国際系がいて、そういう人は富士ヒルや乗鞍では入賞レベル(選抜・チャンピオン)らしい。

そういう人のデータもSTRAVAで検索すれば見れたりするし、ZWIFTでもリアルで強い人たちがしょっちゅうレースにでたりしてるので。体調さえよければレースに出て強い人に揉んでもらう事が気軽にできる。

 

 

 

 

ま、何が言いたいか特にないのだが。クロストレーニング的にやってる中。

ランは週1・自転車も1、調子よければどっかで1という高強度が出来れば強くなれるかなぁなんて。

 

自転車はランに比べて故障が少ないのか、私は1年ほぼ無傷であった。

ランだと6か月先あたりから一気に故障・・みたいな感じなので自転車でもって補填できればいいが。

着地筋は鍛えられないので、やはりランは面倒がらず緩くても基本的なベースにしていった方が良いなと思うこの頃。

 

 

どちらにしてもインターバルはやっていこう。