業者やポータルサイトでの物件探しの場合、とても重要になるのが自分の「問い合わせに」に対する業者からの返信です。
①返信が速いか。
②返信が丁寧か。
③質問に対して的確に答えているか。
ひどいサイトでは、問い合わせをしても返信がなかったケースもありました。このような場合は、再度問い合わせをしてみるか、他のサイトや業者でも同じ物件を取り扱っている場合があるので、そちらから問い合わせをするのも手です。
問い合わせをする方にもマナーもあって、冷やかしなどは勿論ダメですが、業者から返信がきても何ら返信しない場合や、興味がなくなったらそのままにしてしまうなど、ネット上のやりとりでもキチンと対応することが必要です。
その物件に興味がなくなったら、一言「物件の検討を断念しました。ありがとうございました。」と知らせておくことが大切です。可能であれば断念した理由も添えてあげればいいでしょう。
業者のほうもメールで一回問い合わせをしてきた人は履歴を残しておくところも多く、マナーの悪い顧客はブラックリスト化している場合もあります。
しかし、多くの場合、良好に物件探しができます。おおよそ返信も早いですし、丁寧にやりとりしてくれる業者がほとんどです。自分の場合でもネットでの不動産売買や賃貸借を利用しています。
いまや不動産でもネットを中心に取引される時代ですが、高額な取引であることは変わりありません。供給側も、消費者側も良識をもってやり取りすることがとても大切だと思っています。
大手のポータルサイトでも、それぞれに業者からの返信の速さや、丁寧さに癖がありますので、これらをある程度把握することも有効だと思います。