2021年11月14日

タミヤの2駆ホイールのベアリング部分のガタつき解消法は…
ベアリング外周部分につまようじで、ボンドを薄く塗ってから、

そのまま入れるのだが…
センター出しをするために、軸経5mmのシャフトにベアリングを通して反対側のベアリングとの通りを出して、
馴染ませながら、ボンドが乾くのを待つ。
使うシャフトはタミヤのリアハブに使うジョイントシャフトで良いかと思う。
これで多少はガタつきが無くなり、ベアリングも機能する。
合成ゴム系のボンドを使うのは、膜を形成しやすいのと、剥がしやすい利点があるからで…
間違っても、瞬間は使わないこと。
ベアリングを外せるようにするための半固定状態を維持するためである。
10分程で乾くから軸方向のガタはシムを入れるとかして、調整してナットを締める。
タイヤについては…前輪はタミヤのワイドグルーブドソフト
後輪はデュアルブロックKあたりかなぁ。
アスファルト、フラットダート、砂利道
外径が大きくグリップ感も強い。
寿命も、トゲトゲのスパイクよりは長いと思う。まぁ万能選手といった感じ…。
タミヤDT02MSの標準タイヤだけど。
タイヤの中にはインナースポンジが入っているのも、グリップに一役買っているようだ。
アスファルトから砂利道へ…
失速感は若干あるが、コントロールはしやすい。
砂利道だと、意図的にテールスライドさせてからの…
カウンターステアも当たってニンマリである。
一方のアスファルトでは道幅2.5mの農道で…
定常円旋回をしたときに、巻かずに曲がり切れるようにすると、
タイトコーナーでも苦労はしないと思う。
巻くようなら、フロントのバネを加圧して加速時に、前が少し持ち上がる感じにすれば良いはず。
曲げることを意識し過ぎてフロントを下げ過ぎると、ジャンプでバンパースキッドを腹打ちすることになるから注意したい。
あとは、前下がりすぎだとリアの荷重が足りなくなり、加速性能も悪くなる。
ボディーとウイングがない状態だが…ウイングを付けることで、加速時にダウンフォースが掛かり、ジャンプの姿勢にも影響する事も計算に入れなければならない。