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こんにちは

暑い日が続いていますが如何お過ごしですか?

九州北部では梅雨入りだそうですね。
関東地方も週の半ばから雨だそうです。

暑さが落ち着いてくれるといいですね。


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さて今日は、犬や猫を飼う、という理由について考えてみたいと思います。

きっかけはこちらのsourceから。

犬猫殺処分ゼロへ計画=モデル地区を選定-環境省

以下引用

《環境省は3日、引き取り手がなく、年間約16万頭が殺処分されている犬や猫について、将来的にゼロにするための行動計画を発表した。遺棄防止や譲渡活動など先進的な対策を実施している自治体を今年度中にモデル地区に選定し、取り組みを全国に広げる。飼い主情報を登録したマイクロチップの装着義務化などについても検討する。


 計画を主導した同省の牧原秀樹政務官は記者会見で、「今まで別々だった取り組みをつなげていきたい。2020年の東京五輪までに、動物先進国の人に対しても恥ずかしくないよう(なレベル)にしたい」と力を込めた。》 (引用ここまで)


ここで最後に触れられている「 動物先進国の人に対しても恥ずかしくないよう(なレベル)にしたい 」という政務官の考えは、実はJ3がこの仕事をする上で目標として掲げている言葉に非常に近いんです。

それがこちら。

動物を家族や仲間として愛おしむ気持ちを育てること、
様々な人々に動物と触れ合う機会を設けていくことを通じ、
日本における動物達の殺処分を最終的にゼロにし、
世界一のペットとの共生先進国=日本とする。

J3ペット トレーニング&マッサージの基本理念より




今までは各地の自治体ごとに殺処分ゼロを実現するための施策を実行したり、というように国としての纏まりがありませんでした。
しかし、これからは日本として殺処分、というか動物愛護或いは動物との共生に関する統一された考えや取り組みがどんどん出てきてくれるかな、と期待しています。

もちろん自身の目標でもあるので、何らかの形で国のこの前向きな考えに協力していきますよ。


ただ、「殺処分ゼロ」というのはすぐに実現できるものではありませんよんね。

動物たちと共に生活を送ることに決めた皆さんのような方々、これからそうしたいという方々、取り扱う側、皆のベクトルが同じ方向を向いてはじめて実現できるのです。

仮に今時点で、無責任に手放すわけがない、と思っていても生活を始めてみたら手に余ってしまったり、ご近所に迷惑をかけてしまい負担になる可能性が有り得ます。

そんなときトレーナーである私達のような者が飼う前の相談や飼った後のフォローをさせていただくことで、前述のような事態が起こることを少なくすることができる、と思っています。


そうして"処分"という動物にとっても我々にとっても悲劇的な結末をゼロにするよう一歩一歩前に進んで行きましょう!!



この機会に今一度、ワンちゃんや猫ちゃんと過ごすことの意味を考えてみてください。

癒されたいからでしょうか?
子供の情操教育のため?
家族のいないコを救うため?

どんな理由でもいいと思います。
ただ、飼う時に思ったあなたの大切な想いを忘れないでくださいね。

そして是非、もうひとつ、このように考えてみてください。
お互いの人生を豊かにする共に生きる家族/仲間を得ることができて幸せだ、と。


犬や猫と生活をしていると色々なことがあります。
良いことも大変なことも。


それらを名一杯楽しんで充実したワンコ/ニャンコ生活を送ってくださいね♪

そして私達の住むこの日本を、殺処分のない動物との共生先進国に近づけていきましょう!!!!

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