上司と飼い主の共通点 | J3 のワンコ・ニャンコになにができるかな

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ドッグトレーニングやペットマッサージなど、
ワンちゃん・ネコちゃんとのHappy Lifeを応援する
J3 Pet Training & MassageのRyojiによる日々雑感など


テーマ:
こんにちは

今日もカラッといいお天気ですね~晴れ
えっ? だらけすぎべーっだ!


こんな日はワンちゃんはお散歩をたっぷり楽しんで、ネコちゃんは日向ぼっこでのーんびり、な感じですねニコニコ



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今回はここのところ世間を賑わせているSTAP細胞の件から、家族と愛犬の関係性について少し思うことがあったので。。


J3は正直、論文の不正が云々やらなどは関心がありません。

もちろん、STAP細胞が実際にあって今後の再生医療の分野をiPS細胞共々発展してほしいとは思っています。
だって、人間だけじゃなく、病気や怪我で苦しんでいるワンちゃん・ネコちゃんにも、いつかきっと応用できると想っているから。



今回の一連の騒動(?)で気になったのが、
昨日の笹井・副センター長の会見でした。


小保方ユニットリーダーとは組織の中では上司と部下の関係ですよね?

しかも小保方さんに比べてかなりの経験も実績もある方なんですよね。。

そして論文の共著者でもある。


このBLOGOSというサイトの記事( BLOGOS:弁護士ドットコム  笹井副センター長から見た小保方さんは?「発想力・集中力とずさんさの両極端」) によると、笹井副センター長は、小保方さんはトレーニングが足りなかった、とか、ずさんさがあった、などとおっしゃっていたそうです。


これって、この方が言っていい言葉なんでしょうか?
トレーニングが出来ているか、きちんと外に出せるか、というのは上司であり、先輩格である方がしっかりと見極めをしておかなくてはならないのでは?
これでは今後、若い科学者が安心して研究に打ち込めないのでは??


で、J3はなんだかすごく悲しくなってしまったんです。。


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ドッグトレーニングでも一緒だと思うんです。
我が子が何をどこまで出来るか、というのをきちんと把握していなければ、思わぬ事故や怪我に繋がります。


例えば、
子供に対してちょっと怖がり屋さんのワンちゃんだったとします。

そんな子とのお散歩中に、偶然、子供たちが群がってきてしまった時、自分の愛犬がどのレベルまで耐えられるか?   或いは、どんな行動をとる可能性があるのか、と言うことを飼い主さんが把握できていないとどうなるでしょうか?


もしかして極度の恐怖にさらされたワンちゃんが、
子供たちに咬みついてしまうこともあるかも。

する、と咬むことで恐怖の対象を排除出来たビックリマーク ということを覚えてしまい、咬みぐせが身に付いてしまうことが考えられます。

想像してみてください。
よその人をガウガウ咬みついてしまうワンちゃんのことを。。


一緒に暮らすのが億劫になったり、精神的にもう育てられない、と感じてしまうこともあるかも。


そうなると自分も愛犬も不幸ですよね。


ま、これはひとつの可能性であり、キツい例としてますので、
こんなことにはならないかもしれません。

だけどあり得るかもしれなくて、そうなったら辛いですしょぼん


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だからワンちゃん、そしてネコちゃん の家族の方々には、
「トレーニングが出来ていなかった」と後悔の想いを持ってほしくなく、しっかりと我が子たちを見極めていてほしいのです。


それをお手伝いするのが、
私達ドッグトレーナーなんです。




共に生活するワンちゃん・ネコちゃんが健康でいてくれて、かつ、安心安全に生活する術を一緒に身に付けていきませんか?


それってきっと皆さんご自身の心が幸せで満たされるんじゃないかな~、とJ3は信じています。


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ということで、今回は上司と部下の関係性からみたワンちゃんと家族の関係を考えてみました。

「ワンちゃんと楽しく学んでハッピーライフクラッカー

 でした。


長文お読みいただきありがとうございましたわんわんネコ

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