◆就活と「癖字」 | 面接塾(Mr.人事部長)

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就活においては「字が上手な方が優位」なのは間違いありません。


ただし、それは一種の「第一印象の良し悪しの範疇」であり、字が上手なだけで採用されるとはありません。


私は今までに「大変な癖字で読むのに苦労するが、非常に優秀の人」に多く出会いました。


彼らが「頭の回転に手が追いつかない」と言っていたのを思い出します。


けっして自慢ではありませんが、私にもその様な傾向がありますので、納得出来る理由です。


その反面、少しコンプレックスにもなっていて、「字が綺麗な人」に憧れるのかもしれません。


現東京都知事の石原慎太郎さんは大変な癖字の持ち主で、実筆を人に見せるのを嫌っています。


インタビューでご本人が正直に言っていましたので間違いないでしょう。


私もテレビで「字」を拝見したことがありますが、かなりの癖字でした。


しかし、実弟で俳優の故石原裕次郎さんは、大変綺麗な字を書かれました。


小樽にある「石原裕次郎記念館」に実筆の手紙や色紙が展示してありますのでご興味のある方は見に行って下さい。


「字」は好対照ですが、どちらも非凡な才能を持つ秀逸なご兄弟であることは間違いありません。


実際のところは「優秀さ」と「字の綺麗さ」には何の因果関係も無いのでしょう。


とは言っても、「就活には第一印象が大切」です


たとえ「癖字」であっても履歴書等は出来るだけ綺麗な字で書いて下さい。




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