◆就活と「手書き文字」 | 面接塾(Mr.人事部長)

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「字は体を表す」という言葉があります。


「字」で本当に「人となり」まで分かるかは定かではありませんが、「上手な字」は就活においては間違いなく有利に働くと思います。


やはり「字が上手」だと、それだけで「優秀そう」「几帳面そう」「しつけが良さそう」と感じられるからです。


私は採用選考の際に綺麗な文字で書かれた「履歴書」を見ると、一度会ってみたいという衝動にかられました。


そして面接の際には、「君は、字がきれいだねー。」と必ず褒めていました。


字の上手な人はそれだけで優位性を持っているのは間違いありません。


では、「字が下手」の人はどうすれば良いのでしょうか。


「ペン習字」を習う時間があるならばすぐに始めて下さい。


そんな余裕が無い人の場合、「履歴書」などの実筆は、時間を掛けてでも「自分が書ける上手な文字の限界」まで丁寧に書くことをお勧めします。


「字が下手で損をすることがあります」が、「字がきれいで損はない」のです。


ただし、試験会場で「小論文」などを書かされるケースがありますが、その際は字の下手さはもう気にせず、「制限時間内に内容の良い文章」を書くことに集中して下さい。


万が一、採用担当者がその論文の字を見て「君は字があまりきれいじゃないね。」と言ったら、「あの時は少しあせってしまい字が乱雑になりました。私の通常の字は履歴書の字です。」と言いましょう。




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