就活塾 転職塾 (Mr.人事部長)

就活・転職には 「企業サイド(人事部長)の視点」 が重要です!


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就職内定率(%)とは、就職内定者数を就職希望者で除した指標です。


文部科学省と厚生労働省が共同で調査を実施し、卒業予定者を対象に、

毎年10/112/12/14/14回実施されています。


サンプル対象大学は国立21校、公立3校、私立38校、短大20であり、全国の卒業生の真の実態を表すものではありませんが、全般的な就職状況を把握できるものと言えるでしょう。


今年3月の卒業生に関する41日の調査結果は、


《就職内定率》

(大学) 91.8

(短大) 88.4


過去10年間の統計では大学は過去最低」「短大は2番目に低い」という最悪の結果でした。


菅直人首相直属の「新卒者雇用・特命チーム」は、「来春の就職内定率は、過去最低になるおそれもある」と分析し、政府は830日に「新卒者や既卒者の雇用に関する緊急対策」を発表しました。



「日本の活力」を取り戻すためにも、若者の「就職内定率」の向上が望まれます。







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「職種別」に採用を行っている企業は別ですが、そうでない場合、「希望職種」をあまり強く主張しない方が良いと思います。


強く志望することにより、採用担当者は「彼」「彼女」は「あの職種」しか興味が無いのだと判断してしまい、就活生さん自身でその企業の採用間口を狭める結果になりかねません。


企業は採用活動において、就活生さんに「希望職種」を尋ねることがありますが、それはあくまでも参考程度で、内々定の段階で配属を確約することは出来ないのです。


通常は、採用内定者が確定した段階で、各人の経歴や適性について比較検討した後に、最終的な職種や配属先を決定します。


また、就活生さんの入社時までに、「急激な経営環境の変化」や「組織変更」などにより、「企業の人材戦略」が大きく変わる可能性もありますので、「職種や配属先」は本人に正式に伝えられるまでは大変流動的なものです。






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センター試験を受けずに「推薦枠入試」「AO入試」で入学した就活生さんも多いですよね。


そのような就活生さんは、出来るだけ早目に「就活対策」に取り組みましょう。


全員がそうではないでしょうが、入試で入って来た学生に「成績」では負けていると感じているのでは?


5教科7科目のセンター試験を受けてきた「入試組」は、相対的にみて基礎学力が高く、就活には有利になっているようです。


大学の先生からも『推薦・AO組は基礎学力の獲得が上手く出来てない学生が多く、社会人なってからが心配だ。』との声が上がっています。


自分自身で「高校3年から”脳みそ”も”気合い”も緩みっぱなし」だと感じている「推薦・AO組」の就活生さんは、「入試組」に負けないよう、一日も早く就活を開始し、基礎学力の回復に努めましょう。






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私ごとで恐縮ですが、就職の際の「志望動機」は単純そのものでした。


以前にも述べましたが、まず始めに「金融関係全般」は対象外としました。


理由は2つあります


①「金勘定」だけではつまらない


②体育会(ヨット部)に没頭し成績が悪い


今から考えれば、非常に幼稚な理由でした。


金融機関は「金勘定」ばかりしているわけではありませんし、「成績」が悪くても採用になった学生もいたと思います。


しかし、私の持っていた「金融マン」に対するイメージは、「扇型にした札束を上手に数えるお堅い優等生集団」というものだったのです。


「金融関係」を対象外にした後に、私が志望したのは「総合商社」「ゼネコン」でした。


「総合商社」には親友のお兄さんがいました。丸の内の本社に訪問した際、お昼に「うなぎ」を御馳走になりました。アルバイトもせず貧乏学生だった私は「さすがエリート商社マン。昼から”うなぎ”かー。」と憧れたものです。そのお兄さんは「君は商社向きだね。」と言ってくれ、すっかりその気になりました。


「ゼネコン」はスパーゼネコンの一角である「○○建設」を志望しました。2年上のヨット部のキャプテンが在籍していたのです。その先輩が「建設会社はタダ酒が死ぬほど飲める」と私を誘ってくれました。「えっ、本当ですか。」と、やはりその気になってしまいました。


結局、入社したのは「○○建設」のライバル社である「T建設」です。


先輩から予行演習としてどこかのゼネコンに行ってくるように勧められ、「T建設」に行ったところ、「直ぐに内々定を出すのでウチに来なさい。」と言われたのです。


T建設」に決めた理由は、一番最初に内々定を出してくれたことと、面接で最初にお会いした採用担当者の「お人柄の良さ」です。「この人ならば信頼できる。こんな人がいる会社ならば入りたい。」と思ったのです。その採用担当者には入社後もずっとお世話になり私の直感は間違っていませんでした。


それでも「総合商社」にはまだ未練があり、T建設の内定式の後に丸の内に行く予定を組んでいましたが、あいにく当日はひどい豪雨で、行くのが面倒になり、仲良くなった内定者数名と一緒に飲みに行ってしまったのです。


あの日がもし晴れていたなら・・・


まったく違う人生になっていたかもしれません。







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これも「天のみぞ知る何かの”ご縁”」だったのでしょう。

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人気雑誌であるプレジデント Family の取材を受けました。


就活生さんもよくご存じのビジネス総合誌「プレジデント」の兄弟誌です。


「プレジデント Family」は “子供を元気にする。親も元気になる”をテーマに「プレジデント別冊」として発売され、その後、読者の熱い支持を得て「月刊化」されました。


「家族」をキーワードに、仕事・家庭・子供・教育・社会・レジャーなどのライフスタイルを”父親目線”で追求しています


私も以前、取引銀行である「みずほ銀行」に行った際に、ベンチ横の雑誌ラックに「プレジデント Family」が置いてあり、読んで大変面白かった記憶があります。


918日発売の「11月号」に記事が掲載される予定です。


掲載が正式に決まりましたら、またご報告します。







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日本経済に暗雲が立ち込めています。


外国為替市場では円高が進み1ドル=84円台、東京株式市場の日経平均の終値は9000円の大台を割り込みました。


景気がさらに悪化する「二番底」の懸念が高まっています。


政府や日銀は対応に追われていますが、この状況を打開するには相当大胆な施策を打つ必要があるでしょう。


私は今後の雇用情勢の悪化を大変心配しています。


就活生さん。これは皆さんにとって他人事ではありません。


この「円高」「株安」は企業に大きな打撃を与えています。


景気の先行きを懸念し新卒採用人数の見直しを行う企業も多くなるでしょう。


就活生さんはこの様な厳しい経済状況をよく認識した上で、万全の就活対策を行って下さい。


そうでなければ、企業の「採活」と就活生さんの「就活」の間に、意識レベルでの大きな温度差が生じてしまうことになります。





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就活生さんの多くは、志望企業の「人事評価制度」に関してはほとんど興味が無いようですね。


私も人事部に配属される前は、「成績」などに興味も有りませんでしたし気にもしていませんでしたので、就活生さんが無関心なのも当然だと思います。


ただ、学生さんと同じように、サラリーマンにも「成績表」があります。


会社説明会などで、自社の人事評価制度を解説してくれる企業も出てきましたので、書き留めておきましょう。


OBOG訪問の際、聞けるものでしたら、「人事評価制度」に対す御本人の本音もうかがうと良いと思います。


「人事評価制度」は、「その企業独自の人事・人材ポリシー」が最も如実に表われるもので、各社各様、千差万別です。


例えば、「年功序列要素が強い制度」もあれば、一口に「成果主義」「実力主義」と言ってもいろいろなタイプのもがあります。


入社後に自分がどの様な「人事評価制度」「評価基準」で昇給・昇格(出世)・ボーナスなどの査定をされるかを事前に知っておくことは重要です。


自分の性格に合った「人事評価制度」を持つ企業を探すことも、入社後のミスマッチを防ぐ工夫の一つです。




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就活生さん。


企業を選ぶ際に「退職金(退職手当)制度」の有無をチェックしていますか?


結構盲点になっているのでは?


若いうちはあまり「退職金」のことなど考えないでしょうが、サラリーマンも最終コーナーに差し掛かると「老後の生活設計」も必要となり、退職金の有無が大きな問題となります。


しかし、労働基準法では、「企業が求人を行う際に書面で明示しなければならない労働条件」に「退職金の有無」は含まれていないのです。


試しに、就活情報サイトに掲載されている企業の採用情報(採用データ)をチェックしてみて下さい


退職金制度についての記載が無い企業も少なくないことに気付くと思います。


企業の就業規則に「退職金制度」に関しての定めが有るか、慣行として行われている場合は労働条件に明示しなければなりませんので、「明示なし=退職金制度なし」と判断せざるを得ません。


ですから、退職金制度のない企業にエントリーするのであれば、「退職金の分も給料とボーナスで稼いでみせる!」というくらいの気概が必要です。




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就活生さん。企業の「福利厚生」の内容もきちんとチックして下さいね。


「就活と社内食堂」の記事でも指摘しましたが、「福利厚生」の内容でその企業がどれだけ「社員を大切」にしているかが分かります。


健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの所謂「法定福利」への加入は企業として当然の義務ですが、その他の「法定外の福利厚生」に関しては、その企業の「人材ポリーシー」がよく反映されています。


「法定外の福利厚生」には、いろいろな「制度」や「施設があります。


「制度」であれば、財形貯蓄、各種融資、持株会、共済会、育児休職、カフェテリアプランetc.


「施設」であれば、社内食堂、独身寮、社宅、総合グラウンド、保養所、リゾート施設、契約レジャー施設etc.


出来るだけ多くのものがあるにこしたことはありません。


「就活マニュアル」や「就活セミナー」の中には、「福利厚生などは気にしてはダメ!」と教えているものがあるようですが、それは間違いです。


その企業が「真に社員を大切にしているか」を判断するためにも、福利厚生の裏側にある「人材ポリシー」を読み取らなければならないのです。


いつも述べていますが、「就活生さん」と「企業」はあくまでも対等な立場です。


就活生さんが良い会社を見分けるための企業研究には「福利厚生」のチェックも必須です。


このことは、私が「就活コンサルタント」であるということだけではなく、企業の人事制度全般へのアドバイスを行う「人事・人財コンサルタント」でもあることから言えるのです。



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「履歴書に記入した内容をそのままエントリーシートに書いても良いのですか?例えば、自己PRなど」


との質問をよく受けます。


答えは、「内容は同じでOK。ただし、一字一句コピーするのはNo Good。」です。


「履歴書」≒「エントリーシート」になってきていますので、内容自体は同じで結構です。


「エントリーシート」の方が書くスペースが広いでしょうから、キーワードだけちりばめた「履歴書」の内容をより詳細に書く必要があります。


採用担当者は、同じ内容であれば当然「エントリーシート」の方を優先します。




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