どうも~四国周遊中のしおりっくすです(^O^)/今日は高知、明日は松山に向かいます!
高知では地元の方や市場のおじさんに親切にしていただいて、とっても楽しく観光することができました~クマ人が暖かいと、また来たいって思いますよね!

さて、私の好きな曲、元気になれる曲は…「There's A Place」です晴れこの楽曲はファーストアルバム『Please Please Me』に収録されています。軽快なリズムと詩が大好きなんですよ~チューリップ赤落ち込んだとき、ブルーなときに行ける自分だけの場所が心の中にある♪ 心の中だけでなく、家族、サークル、大学の友人…色々な人の顔が浮かんで来ます。辛くなったらいつでも帰っておいで♪ そんな風に聞こえます。

あと、サビの"Don't you know that is so?"でポールがオクターブユニゾンしてますよね、あそこ歌うときめっちゃ楽しいんですよ(笑)

好きなアルバムの方は…『With the Beatles』です晴れこちらはビートルズ2枚目のアルバムでございます。なぜか?うーん、初めて聞いたアルバムだからかな?「It Won't Be Long」から始まる強烈なインパクト!なんか踊りたくなります(笑)次の「All I've Got to Do」ではちょいしっとり。あとは「All My Loving」とか「Please Mr.Postman」とか、ノリのいい有名な曲が入ってますからね!歌うことが好きなので、とにかく一緒に乗れる曲があった方がいいです。あとはジャケットがシンプルでかっこいいところ!すんませんこんな理由で!(笑)

ではこの辺で失礼します、今日は歩き回って疲れました~(^^;;

写真はみなさんご存知、坂本龍馬です!明日も頑張って行くぜよ~!(使い方あってるのか?笑)
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こんにちは!谷口です。
あっという間に8月も終わり、9月になりましたね。
今年は夕立ちが少ないなー、と思っていたら今日はまるで14日間分の雨を貯めていたかのように、土砂降りの雨が降りましたね。

さて、二週目に突入したLSG!ブログですが、今回は私の好きなアルバム、好きな曲についてちょこっと書きたいと思います。

みなさんは、好きなアルバム、曲は何ですか?
と訊かれたとき、どの曲、アルバムもしくは年代を思い浮かべるでしょうか。

エピソード曲が多いビートルズ、そのため歌詞や曲調の他「好きの基準」が多く持ててしまうのは幸か不幸かといいましょうか><
私はといえば、「ほとんど全部!」と逆に不真面目なくらい、好きな曲を切り取って答えるのは苦手です。
アルバムに至っては、自分の中でブームがありますが一番聴いてるのは
『Beatles For Sale(1964)』『Rubber Soul (1965)』の二枚。
そして、「好き」とは少し違うのですが、思い入れのある曲が「Magical Mystery Tour」。
 
『Beatles For Sale』は実は14曲中6曲がカバー曲となっているのですが、オリジナル曲とカバー曲が違和感なく仲良く相まり、まとまっているところがとても好きです。
ジョンのがなりとシャウトが目立ちますが、私の中では、感覚的なものですが、静かなほのぼのアルバムという位置づけです。
コートを着込んで四人が並んでいるジャケットからも、うっすらクリスマスの雰囲気漂う一枚だと勝手に思っています。あと、ジョージの上手くホイップできなかったマシュマロみたいな髪型もいいですよね。

さて、「Magical Mystery Tour」思い入れのある曲になった理由ですが、
私がビートルマニアに入った時に初めて組んだバンドが「Magical Beginner's Tour」だったことからはじまります笑
全員が楽器初心者であったことに由来するのですが、今思うとすごいもじりです。
バンド名にしたからには、この曲をやるっきゃないとして練習、バンドのOP曲のような形で演奏していました。おそらく、一番多く演奏した曲であり、繰り返し聞いた曲です。

1967年に発売された「Magical Mystery Tour」は、同名タイトル映画の曲です。冒頭のナレーションから、"Roll up~"と始まる不思議な歌詞ですが、映画のOP曲だと知ると納得です。
曲を聴くとわかると思うのですが、曲調は物語性を帯びていますが、Brassをはじめカウベルやピアノ、波のSEなどなど…とにかく様々な音がふんだんに盛り込まれた終始にぎやかな曲です。
また、実際演奏してみると、平坦な歌詞内容に惑わされながら、ハモリの音の厚みに苦労したり、間奏後のテンポがガクっと落ちていたりと新たな発見も多い曲でした。

しかし、とにかくハモるのが楽しい、曲調の通りとてもにぎやかで楽しい曲です。
いつかは、音色を原曲に近い形で盛り込んで再現できればな、と思う今日この頃です。

ここまで書いてみて思ったのが、やはり色んな観点から「好き」が挙げられますね!
あらためて、みなさんはどの曲が好きでしょうか。

さて、次はしおりっくすです。よろしく~
こんにちは!
Lady Steady Go!のプロデュースを担当している、ジョージ・マルティン(笑)こと丸山眞弘です。
普段は早稲田ビートルマニアのOBとして現役生の指導や自分自身もプロ・バンドにジョン・レノン・パートとして参加しています。

今回はビートルズとの馴れ初め、そして早稲田ビートルマニアとの馴れ初めがテーマですので、その辺りのことを少しお話しようと思います。

まずはビートルズとの出会いですが、僕の場合は恐らく96年のアンソロジー・プロジェクトがビートルズを初めて意識した出来事だったように思います。
その当時は特にビートルズを好きだった訳ではありませんでしたが、初めて自分で買ったアルバムがアンソロジー1だったのです。初めて買ったCDでしたので内容が良かろうが悪かろうが、もう一生懸命理解しようと思って聴いていたように思います。
何といってもビートルズは、音楽の分野にあっては燦然と輝く一枚看板ですからその良さがわからないというのではイカンということで、気になった曲を見つけてはちょこちょこCDを取り出して何回も繰り返し聴いていました。

なぜこんなにも「ビートルズを一生懸命聴いた」ということを強調するのかと言うと、実際アンソロジーが一生懸命聴かないことには初心者にはなかな難しい代物だったからです。
ご存じの通り、アンソロジー・プロジェクトはビートルズによるビートルズ正史を、音(CD)、映像(LD,DVD)、伝記本によって作り上げることを目的としていましたから、アルバム・アンソロジーにはレコーディングのアウトテイクや曲のリハーサル音源、ライブ音源、関係者証言が収録されていました。
でも、そういう事情を知らない当時の私からすればベスト・アルバムだと思って買ったのに何かゴニョゴニョ喋っているし、気まぐれに始まったかと思えば急に終わるし、これって本当にスゴいの?という印象でした。こんな調子でなかなか馴染めませんでしたが、健気にも(笑)アンソロジー2を購入したところ、これがヒット!
Real Love、なんて良い曲だろう。Strawberry Fields Foreverは3テイクも入っているけどそのどれもが素晴らしく、この曲がビートルズやジョン・レノンにとってどれだけ大事な曲か当時は何も知らなかったのですが、すごく心惹かれるものがあって何度も繰り返して聴いたものです。
そのあとも色々エピソードはあるのですが、これが僕とビートルズの馴れ初めになります。

次に早稲田ビートルマニアとの出逢いをお話しても良いのですが、それよりも今回の4人の世代が僕にとってどんな存在かを彼女たちの紹介の意味も含めお話したいと思います!
彼女たちいまの4年生は僕が5年生(!)としてサークルを預かっていたときの1年生たちで、僕が早稲田ビートルマニアを現在のような新しい機構に刷新してから迎える初めての新入生でした。
ですから僕にとっては初めての後輩らしい後輩であり、楽器の演奏からボーカル・ハーモニーの指導に至るまで初めてきっちりと面倒をみることのできた最初の学年だと言えます。
そんな訳で、僕にとってはいつまでも1年生のように思えていた彼女たちがもう4年生で卒業するというはなかなか感慨深いものがあります。
今回彼女たちの指導にあたりながら4年前は力不足で充分に伝えきれなかったことも今ならしっかりと教えられるという自分自身の成長に対する手応えと以前と変わらない、否1年生のとき以上にひたむきに練習に取り組む彼女たちの姿勢に多くのことを学ばして貰っています。
彼女たちは早稲田ビートルマニアでの4年間の締め括りとして今回のバンドを頑張るということですから、僕も全力でそのサポートに当たれたらと思っています!

リンゴの永野理子です。


あのー・・・めっちゃ熱く書いたのに、データ消滅したんですけど。


もう萎えちゃって書く気おきましぇーん。


でもそれだと申し訳ないから、すげえ簡略化して書くお。


明日からランニングサークルの合宿なんですよ…早起きなんですよ・・・


バイトあったからまだシャワー浴びてないし、まじでさっさと寝たいんですよ・・・よ・・・





はい。


ビーマとの出会い。


実はジョージと同時期にビーマに顔を出していたのですが、


私は他大から早稲田まで足しげく通う自信がなかったのでフェイドアウトしましたwww


でも、とあるライブハウスに遊びに行ったとき、マルティンさんがステージで歌っていて、


なんだかんだ喋っているうちに気がついたらビーマに舞い戻っていました。


ま、運命ですかね。





はい。


ビートルズとの出会い。


母が持ってたCDを弟がひっぱり出してきてハマり、彼らが盛り上がっている姿に嫉妬し、


「ねーねーお姉ちゃんにもビートルズ聴かせてよ」とせがんだのが、始まり。


流れてきたのは『ウィズ・ザ・ビートルズ』、1曲めが「イット・ウォント・ビー・ロング」。


初めて聴いたのに、奇妙なくらい懐かしかった。


ろくにビートルズを知らなかったのに、強烈な「ビートルズらしさ」を感じた。


それからは、もう、気がついたらビートルズが私の血液になっていました。


彼らの音楽以外、聴けません。


ま、運命ですかね。





さてさて、そんで次回は誰よりも張り切っている(笑)ジョージ・マルティンさんでーす

はじめまして♪ジョージ役の信田です。










私のビートルズに傾倒するようになったきっかけは、ジョン・レノン スーパーライブをテレビで見たことです。たまたまつけたテレビで、スーパー・ライブをやっていて、当時ファンクラブに入るほど好きだったゆずも前に出演したことも知っていましたし、興味を持って見ていました。家のCDラックには、さだまさしやアグネスチャンと並んで、音楽チャートで1位になったシングルを集めたビートルズのベスト盤である「The Beatles 1」があり、中学1年生くらいの時からそれを気に入って聴いていたので、知っている曲も沢山ありました。私はその番組で、沢山のアーティストの人がライブでそれぞれの中にあるジョン・レノンを歌い、楽屋でジョン・レノンに対する思いを語るのを見て本当に衝撃を受けました。現在でもこんなにビートルズやジョン・レノンの曲が歌い継がれていること、また、日本の有名なアーティスト達がどれだけジョンから影響を受けていて、ジョンに対してすごく思い入れがあるのか、愛や平和を想い、それを達成する一つの方法として音楽を捉えているということを知ったからです。最も衝撃的だったのは、忌野清志郎さんのパフォーマンスです。ど派手な衣装にどぎついメークで変なおじさんが出てきて、マザー、イマジンを日本語で歌ったのです。それを聞いて、ジョン・レノンという人間が初めて見えました。幼少期の苦悩とそれを抱えながら生きてきたこと、平和を願って、それを実現するために周りから何と言われても歌い続けたこと。それを感じとりました。最後、オノ・ヨーコさんが出てきて、全ての出演者、客席でイマジンを大合唱。歌詞が出てきたので、テレビの前で一緒に歌えました。涙が止まりませんでした。みんなで平和を願って歌う。こんな体験初めてでした。「一人で見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる」というヨーコさん。人間の残酷さにがっかりするだけではないのだと思いました。番組が終わってすぐに家にあった唯一のアルバム「The Beatles 1」を聴いたら、今までと違って聞こえました。ただの曲だったところに人間が見えるようになりました。次の日、アルバム「イマジン」とジョン・レノンのベスト盤を買い、ジョン・レノン本人にお会いしました(気分)。それから、そんな彼を築き上げたビートルズを聴いて、彼をもっと知りたいと思い、ビートルズのファーストアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」を買いました。これが私が初めて買ったビートルズのアルバムです。ビートルズは年に2枚しかアルバムを出さないと知り、私も年に2枚しかビートルズを出さないので、私も年に2枚ずつ収録順にビートルズのアルバムを聴いていくことに決めました。こんなことしている人、世界に他にいないんじゃないですかね(笑)こうしてビートルマニアとしての道を歩き始めたわけです。










続いて、早稲田ビートルマニア(ビーマ)との出会いについて書いていきます。初めてビーマに行ったのは、私が高3の時に行われた、30周年記念イベントです。高2の時にも早稲田祭にビーマを見ようと訪れたのですが、早稲田祭2日間のうち、初日だけしかやっていなかったらしく、2日目に来た私は、悲しく帰っていきました。なので、文字通り待ちに待ったイベントでした。30周年記念イベントというだけあって、ゲストもすごい!ビートルズに取材した、星加ルミ子さんがいらっしゃったのです!以前に読んだ「ビートルズ大学」の著者である宮永正隆さんとの対談でした。しかも、宮永正隆さんは、早稲田ビートルマニア初代幹事長だというのです。これだけで、「すごいぞ!このサークル」と思いました。その後、沢山のビートルズバンドの演奏を聴き、CDでは得られない臨場感、会場の一体感にまたまた衝撃を受けました。目の前で、自分の大好きな曲をナマで聴けるのは本当に楽しい!!ライブってすごい!!ビートルズの素晴らしさを共有し、ビートルズが好きだという気持ちを皆で再確認できるのです。演奏する人が違えばまた雰囲気が変わるのもまた面白いと思いました。本人たちの演奏を今は聴くことができないビートルズに関してはなおさらコピーバンドをやる意味は大きいと思います。また、サークルを立ち上げたばかりの初期ビートルマニアの方も含め、OBの方も沢山出演されていて、世代を超えてビートルズを共有し、ビートルズへの理解をより深め、自分の思うビートルズを表現できるということにも感銘を受けました。このイベントをきっかけに、高校時代からギターを背負ってビーマに足を運ぶようになりました。










長くなりましたが、自己紹介を兼ねて、ビートルズ・早稲田ビートルマニアとの馴れ初めを書きました。これ書いて、初心に帰りました。頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。










今日、825日は5人目のLSG! と言われるプロデューサーのジョージ・マルティンさんのお誕生日です。マルティンさん、おめでとうございます!!










今日は大変充実した1日でした。朝は早くに集合してバンドのプロフィール写真の撮影。いい感じの写真をマルティンさんが撮ってくれました。そのうちブログにもアップすると思います。お楽しみに!それから朝ごはんを食べ、ジョンの谷ちゃんと一緒にカラオケでボイトレとハモ練をしました。カラオケってボイトレ昨日がついているんです。今まで知らなくて初めてやってみました。音域チェックとかできて面白かったです。リズム・音程・しゃくり・ロングトーンのトレーニングもしました。マルティンさんが教えてくれた割り箸を奥歯に挟んで発声するやり方を実践したのですが、あれはかなり効果的です。低い声も高い声も出しやすいし、音も取りやすい。ハモリが決まるとすごく気持ちがよく、歌うのが楽しくなりました。ずっと歌に苦手意識があったのですが、この練習を続けて何とか克服したいです。それから、マルティンさんも出演するクランベリーソースというバンドのライブを浅草アップルに聴きに行きました。盛り上がりましたねえ。1年前に聴いた時よりもずっと良かったです。楽しかったo(^▽^)o