リンゴのRicoです。
ちなみに、のぶちゃんが読んだように、あだ名はリコピンです。

いやー、更新遅れてごめんなさい。なんだかんだと週末忙しくて・・・
ってか、前回の記事のボリューム半端ないですねwww
私は卒業論文をビートルズに関連させて書くつもりなのですが、
私よりも、むしろ彼女の方が卒論がっつり書けそうだな・・・。。

まあ、私の好きな曲は

「決められるわけねえだろゴルァ!!」

・・・で終了なのですが(笑)、
強いて言うならやっぱりジョンの曲ですかね。
のぶちゃんと同じく、
AnnaとかAsk Me Whyとかのセクシーボイスにはメロメロです。

好きなアルバムについては、
Rubber Soul, With the Beatles, Abbey Roadあたりかな。
ラバソが一番なのは変わらないのだけど、
あとはWhite Albumも好きだし、Revolverも捨てがたいしSgtもPlease Please Meも
・・・って、ほら!!やっぱ決められるわけねえだろゴルァ!!

失礼しました。

なんでラバソが好きかというと、まずあのジャケットですね。
緑の木々をバックに、
フォトスタッフのミス&ビートルズの遊び心によってびよーんと伸びた顔。
シックなブラウンに身を包んで、ジョンだけが、シニカルに笑ってる。
いいねぇ。

ウィズも、ジョンだけ笑ってるんだよね。
私がビートルズに目覚めたころ実家に会ったオリジナルが、
なぜかその二つだったんです。
母の趣味ですけどね。真似したくないけどね(笑)

後は、曲について、とりあえず鍵盤とタンバリンの使い方がイカしてる。
憎らしいほど、洒落てる。
そんで、ベースの音がクリアなのもまた心地いいんです。
アコースティックっぽさを残しているのに、太めの音が体に響く。
そして、微妙な気怠さを感じさせる四人の歌声。
このアルバムは、彼らがライブ活動をやめる、
まさに「変革」の色が濃ゆーく反映されているアルバムです。

いいねぇ。

割と、「メジャー路線」を外れたものが好きみたいです。
ウィズは地味な傑作がひしめく、ブラックミュージック風だし、
アビーは解散直前の切なさとか空しさが、どことなく立ち込めている。

んー、まあ、結局全部好きだけどね。プリプリ(Please Please Me)とか。

はい、のぶちゃんに比べて大分テキトーでしたが、意外と長かったw

以上でーす。