好きな曲♪

Please Please Me

In My Life

I Should Have Known Better


好きなアルバムランキング♪

第3位 Help!

第2位 Please Please Me

第1位 Rubber Soul



どうも!ジョージ役の信田です。私の好きな曲・アルバムといったら、こういったところでしょうか。ビートルズは年に2枚しかアルバムを出さないのなら、私も年にアルバム2枚だけビートルズを聴いていこうと決め、1枚のアルバムを6か月間徹底的に聴きこんでいました。6か月間毎日聴き、ひたすら歌いまくり、歌詞は全部覚え、和訳までやって、ビートルズに完全にのめり込み、それがサージェントまで続きました。実は、ここでビーマに入会して、「後期のアルバムを知らないなんてビーマの一員としてあるまじきこと」と思って、それ以降のアルバムを一応順番通りではありますが、一気に聴いてしまいました。後期の曲は、身体になじむ前にビーマ員の人の演奏を聴いて、そっちで印象付いたものもあります。それが原因かわかりませんが、好きなアルバムも曲も前中期に偏っています。このような聴き方をしていると、ある曲を初めて聴いたときの印象も、6か月間聴き続けた後での印象も明確に覚えていますね。だから、ここに挙げたのは本当に好きな曲なんです。


好きな曲で挙げた3曲は、どれも第一印象から良かったです。Please Please Meは、ビートルズが初めからどれだけバンドとしてのまとまりがあったのかがわかる曲です。4人の息がピッタリで楽しいです。「これがビートルズだ!」と言える初期を代表する曲だと思います。In My Lifeはジョン・レノンのベストで最初に聴いた時から大好きです。歌詞もメロディーも哀愁漂い、じーんときます。間奏のジョージ・マーティンのピアノがまた良いですね。"I know I'll often stop and think about them"っていうのが特に好きです。すごく共感できます。そして、I Should Have Known Better! 埼玉スーパーアリーナにあったジョン・レノン・ミュージアムを観終わった後、チケットの半券で入れるミュージアム・ラウンジでジョン・レノン主演の"How I Won the War(僕の戦争)"、"ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!"を見ました。ヤァヤァヤァの電車の中でトランプをやっているシーンですね。そこでこの曲が登場するのです。その時にこの曲を初めて聴いたのですが、楽しくて楽しくて、何度もこの曲のシーンに巻き戻して見ました。そして、また聴きたい、自分も歌いたいと強く思い、帰ってからこの曲が何のアルバムに入っているか必死に探しました。そして、当時With the Beatlesまで来ていたのですが、次のA Hard Days Nightに入っていることを知り、そろそろ次に進む時期だったので購入し、毎日聴いて、歌っていました。初めて聴いた曲にここまで惹かれるのは人生初でしたし、こんなに好きになった曲はビートルズ以外にもありません。無人島に1曲持って行けるならこの曲ですね。


好きなアルバム3位はHelp! です。ビートルズがライブ活動を止める前に出した最後のアルバムです。タイトル曲Help!はほんと名作ですね。いきなり”Help!”からはじまる出だしも印象的!追いかけコーラスかと思いきや、リードボーカルが歌う歌詞をコーラスが先に歌っちゃうなんてなんて斬新なんだろうと思いました。これはポールの発想だそうです。好きなアルバムでヘルプを挙げる人は少ないと思います。今までのアイドルのテイスト前作For Saleのアコースティックなを残してはいるのですが、アーティストとしてのビートルズに向かいつつある予感を感じます。もっともそれを感じられるのは名曲Yesterdayですね。演奏はポール一人だし、ストリングスは入ってくるで、それまでのアルバムにはあり得ないことが起きていると感じました。いつも元気なロックを歌うリンゴもカントリーなAct Naturallyを歌っちゃう。リンゴの曲はおまけっぽいイメージがあったのですが、この曲は全くそんな感じがありませんでした。ポールの曲もジョージの曲も本当にいい!それと、映画もいいですね。リンゴが主役で、リンゴの存在の大きさを感じます。4人の個性が出てきたアルバムって感じがします。


第2位のPlease Please Meは、私が一番最初に聴いたビートルズのアルバムです。6か月間毎日のように聴いて歌っても飽きなかったアルバム。ビートルズにのめり込んだ最初の6か月は、Please Please Meにのめり込んだ6か月と言い換えることができます。このアルバムの聴きどころは、ジョンのボーカル、コーラスワーク、仲が良くて楽しそうな感じ、勢いのよさでしょう。これを1日で録ったなんてすごいと思います(正確にはシングルで出ていた曲は除く)。あの時ジョンは22歳だったんですね。私も後2か月で22歳。それぐらいの勢いで生きたいものです。話は戻して(笑)だからこそのライブ感なんでしょうね。聴きどころを具体的に言うと、Annaの"What am I, what am I supposed to do?オホホホホホ"なんて感情が出ていてセクシーでキュンキュンします。Ask Me Whyの”If I cry”の"cry"で声がかすれるのもドキッとします(笑)はい、キモイですね^^;あと、この曲はコーラスが素敵ですね。PS. I Love Youのコーラスもスーッと入っては消えてですごくきれいでロマンティックです。Chainsのコーラスも厚くてきれいですね。Please Please Me、Boys、Twist and Shoutは本当に楽しそうで仲の良さが伝わってきます。これがバンドだ!I Saw Her Standing Thereの"1,2,3,4!!"から始まり、すべてに勢いがあり、聴いていて気持ち良く、楽しいです。


第1位はRubber Soulです。これはビートルズファンには人気のアルバムですね。ビートルズはアーティストになりました。今までは、ただ恋について歌っていた曲が多かったのですが、ここで一気に変わった印象を受けます。Nowhere Manは哲学的だし、"The Word"では、「"love"という言葉を広げよう」とジョン・レノンの後のテーマになる「愛」が出てきます。ジョージは、Think For Yourself(嘘つき娘などと訳されちゃってますが)で政府批判を歌にしています。「音楽で世界を変える」という可能性を知ったジョン・レノンスーパーライブからビートルズに入っている私にとって、この変化は大きなものです。物語性のあるノルウェーの森、語りかけるように始まり、ブレスの音、titというコーラスが印象的なGirl、フランス語が出てくるミッシェル。アーティストって感じします。そして、前述したIn My Life。後、Run For Your Lifeもかなり好きです。相当。ここがこう音楽的だから好きとかそういう訳ではないのですが、聴いていると歌いたくなる曲の一つで、歌詞が恐くて楽しいです。そんな感じでしょうか。大好きな曲も多いし、アルバム全体としても最高です。元々ジョン・レノンを理解しようと思ってビートルズを聴き始めたのですが、ソロ時代のジョン・レノンとこのアルバムでかなり結びつきました。


うわー。長くなっちゃった。ごめんなさい。2700字って何事だ。ここまで読んで下さってありがとうございました。


明日は9時から練習。そして、マイ・ファースト・エフェクターが届く予定。楽しみニコニコ


次はリンゴのリコピンだぁ!さあ、語ってくれ!