J-Workout ダイエット部 | Know no Limit ~回復に限界はない~
March 25, 2015

J-Workout ダイエット部

テーマ:ブログ
皆さん、少し暖かくなり春らしくなりましたが花粉症対策はバッチリでしょうか?

今日は花粉症に悩まされている大林がお伝えします。


この度、J-Workoutにダイエット部が発足致しました!

メンバーは谷野マネージャー、浅見トレーナー、大林です。

トレーニングジムのスタッフとして自身の身体をケアする事は当然ですよね。

以前、私がパーソナルトレーニングを受けていた際のトレーナーさんは常に「トレーナーは自分の身体が商品だ」と言っていました。


当然、クライアント様にトレーニングを指導する立場の人が、いかにも運動不足と思われるような体型では説得力に欠けるでしょう。

JWのスタッフは仕事前のコンディショニング(準備運動)は欠かしません。自身の体調管理を、それぞれが考えて調整しています。



ダイエットと聞くと「やせる」という言葉のイメージが強いですが、本来の意味は「ある目的のために食事を制限する」事です。


ダイエット部の大林はこの度、体重10キロダウンを年始に宣言しました。

目的は、ハーフマラソン完走と体脂肪を減らして筋量アップするための身体作りです。

内容は
①食事制限
②運動(有酸素運動と無酸素運動の両方)


人それぞれの調整方法があると思いますので、私の詳しい内容は書きませんが注意して頂きたい点があります。

体重の減量=体脂肪、内臓脂肪の低下

ではありません

人間の体の6割は水分です。また脂肪よりも筋肉の方が重いです。つまり、減量をしていくと水分・脂肪・筋肉減るということは必ず覚えておいて下さい。

しかし、筋量の低下を最小限にする方法はあります。

それは、糖を制限しすぎないということです。

糖分はダイエット・減量の敵ととらえている方も多いと思いますが、実は違うんです。

メカニズムとしては

①人間には必要最低限の糖分を摂取する必要がある(脳のエネルギー消費を含めて)

②糖が足りないと、脂肪・筋肉(タンパク質)を分解しようとする働きが体にはある

③筋肉(タンパク質)が分解=筋量が減少し体重が減る

結果としては、減量になるかもしれません。

しかし、の糖分摂取量が少ないと②③と好ましくない連鎖が起きます。

では、最低限の糖分の量とはどのくらいでしょうか

実は、厚生労働省が指標を提示しています。

あくまでも、目安ですが

「仮に基礎代謝量を1,500 kcal/日とすると、脳のエネルギー消費量は300 kcal/(ぶどう糖75 g/日に相当)全ての臓器で必要なぶどう糖量は少なくとも100 g/と推定され、すなわち、消化性炭水化物の最低必要量はおよそ100 g/と推定される。」


具体例をあげると

白米1膳(150g)=55

中華めん(100g)=29g

パスタ(100g)=70g

納豆(100g)=5g

大きめのバナナ1本=42g

意外に少ないですよね。

食事は身体作りです

J-Workoutトレーニングをしているのに、筋量が減っては意味がありません。

減量を考えておられる方、正しい方法で実践しましょう


JWダイエット部は、3名とも宣言した体重をクリアしました!私たちは自分たちの身体も管理していますので、JWクライアントの皆様も一緒にトレーニングを頑張りましょう!


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