トレンデレンブルグ歩行とデュシェンヌ歩行 | Know no Limit ~回復に限界はない~
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トレンデレンブルグ歩行とデュシェンヌ歩行

こんにちはニコニコ

今回のブログはトレーナーの今仲が担当しますグッド!


気が付いたら、もう4月ですねチューリップ黄

晴れ気温差雪の結晶が大きいので、体調を崩さないようにしましょうあせる



今回は、表題の歩行あしに関してブログを書いてみようと思います。


歩行練習をしている、もしくは膝立ちでのハイハイの練習を行っている方は、

読んでいるうちに「あ~、あの事かぁ」と思う方もいるかもしれません得意げ


この二つの歩行の名前をまったく聞いた事がない人もいると思いますが、

原因の根本は二つとも同じです目



トレンデレンブルグ歩行とは股関節外転筋力の低下で、

軸足側とは反対側の骨盤が下がる汗



Know no Limit  ~回復に限界はない~


デュシェンヌ歩行とは股関節外転筋力低下により骨盤が下がるのを防ぐ為に

体幹を軸足側に傾ける。(代償作用)

Know no Limit  ~回復に限界はない~


この二つとも股関節外転筋の機能低下から起こりますショック!


骨盤が傾けば、その分歩く時に前に出す脚は高く引き上げないといけませんし、

体を横に倒すと一度に大きな体重移動が起こる為、不安定になります叫び





では、股関節外転筋とは・・・ひらめき電球


骨盤を安定させるために、外側に付いている筋肉群になります。


中臀筋 ・ 小殿筋



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大腿筋膜腸筋
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上記の股関節外転筋が機能低下を起こすと、歩く時に脚を前に出す際に、

骨盤の安定が出来ないためにこのような現象が起こりますガーン


では、股間節外転筋の機能低下以外では、このような状態にはならないのでしょうか!?


骨盤周りには多くの筋肉があります。

骨盤よりも上の部分でいうと、腰方形筋


当然、背筋群や以前のブログでも紹介した体幹の筋肉(特に腹斜筋)も関係しますが、

今回は腰方形筋に注目ひらめき電球



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肋骨から骨盤の骨(腸骨)についています。

その為、この筋肉が機能低下を起すことによっても骨盤が下がります。



また、機能低下だけでなく、機能亢進でもこのような事が起こる可能性があります。

その1つに内転筋群の機能亢進があります目


内転筋は恥骨から大腿部の内側についています。



Know no Limit  ~回復に限界はない~

その為、ケイセイ等でこの筋肉が強く収縮している状態が続けば、

恥骨と大腿骨の角度(距離)が小さくなりますあせる


その結果、骨盤が落ちますガーン


これらの現象は歩行時だけでなく、膝立ちでのハイハイや四つん這いでのハイハイ

の時でもよく見受けられます。


股関節周りを含めた体幹の安定性がある事によって、適切な動きが生まれてきますアップ


でも本当に人間身体ってすごいですよね!!!!!



と、真面目か今仲!?と思う内容になってますが得意げ


色々な筋肉が連動して、適切な動きを作り出していますひらめき電球

是非是非、意識してトレーニングを行って見て下さいグッド!


きっと良い結果につながりますよアップ