メリークリスマス

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お疲れ様です 
メリークリスマスの意味知ってましたか? 
 
「メリークリスマス!」と良く聞きますが、実は「楽しいクリスマスを!」という意味の言葉なんです。
メリーは英語で「Merry」となり、日本語にすると「楽しい」「愉快な」といった意味になります。
日本でもそれが由来で「メリークリスマス!」という言葉が使われているんですね。
メリークリスマスは日本ではクリスマス当日にしか言わない言葉ですが、本来はクリスマスを迎えるまで使う言葉。
日本でも年末におそらくその年にもう会うことがない人に対して「良いお年を!」と声をかけますよね。
それと同じで「メリークリスマス!」も友人などが楽しいクリスマスを迎えられるように、クリスマスの前から使っても良い言葉。
正確にはキリスト教ではクリスマスの準備期間が12月25日から数えて4つ前の日曜日から始まるため、その日からメリークリスマスを挨拶として使うようです。
注意実はキリスト教以外には伝わらないメリークリスマス
 
日本では色々な国々や色々な宗教のお祝いが行われていますよね。
そこでキリスト教の生誕祭であるクリスマスも日本で行われていて「メリークリスマス!」という言葉が使われています。
しかし、実はキリスト教以外では「メリークリスマス!」という言葉は使わないのです。
クリスマスはキリスト教のお祭りなので他の宗教で使わないのは当たり前ですよね。
他の宗教でも12月に色々な祭日があることから「ハッピーホリデーズ!」というのが正しいようです。
ハッピーホリデーズは「Happy Holidays!」、つまり「良い休日を!」という挨拶ですね。
日本のようにキリスト教徒が少ないのに「メリークリスマス!」が通じるのは極めて珍しい文化なので、他の国では注意が必要ですよ。
 
だっちゃんでしたにゃー
 
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