クリスマスツリーの歴史編

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お疲れ様です 
だっちゃんのクリスマスうんちくシリーズ~
今回はツリーです前回のとはちょっと違うお話ですキラキラクリスマスツリーには「永遠に枯れない命」という意味が込められてます。
そのため、冬にも枯れない「モミの木(常葉樹)」が使用されます。
一年を通し葉が枯れないから「永遠に枯れない命」を象徴。
そして、キリスト生誕の劇中に使われる知恵の実「禁断の木」に、リンゴの木の代わりにモミの木が使用された事も関係があるようです。
 
又、クリスマスといえばキリスト教なイメージが強いかもですが、実は由来はキリスト教ではないとされてます。
もともとは北ヨーロッパに住む人々の風習で、冬至のお祭りをする際にカシの木を飾っていたことが由来。
人々はこのカシの木に対して信仰心かあったが、そこへキリスト教を広めようとした宣教師たちがカシの木をキリスト教に登場するモミの木としてすり替えていき、キリスト教の教えを北ヨーロッパの住人へと広めた。
三角形のクリスマスツリーの頂点がキリストであり、その下が人間の精霊であるという教えは北ヨーロッパの住人へと徐々に定着し、これが由来でクリスマスツリーが誕生した。
キリスト教の歴史は深いが、クリスマスにツリーを飾って祝うという文化が登場したのは17世紀ごろ。
 
クリスマスうんちくいかがでしょうか? 
 
皆さん楽しんでますか? 
だっちゃんでしたにゃー 
 
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