お久しぶりなだっちゃんです

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お疲れ様です 
今回はハロウィーンについて語ります。
 
Trick or Treat意味
それぞれの意味を見てみると、 
Trick … いたずら、たくらみ
or … または
Treat … おごり、ご馳走、もてなし
となるので、直訳では「いたずらかもてなしかどっち。
 わかりやすい言い方にすると、子どもにとってのもてなし=お菓子なので「お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!」という意味合い。子どもたちが、お菓子をちょうだい!とおねだりするために使っている言葉だったんですね。
由来はどこから?
古くは9世紀ヨーロッパの「ソウリング(Souling)」という儀式が由来と言われてます。 この時代キリスト教では、11月2日の「死者の日」になると、成仏できていない霊のため、クリスチャンが村から村へ「ソウルケーキ(Soul Cake)」を乞いながら歩き回っていた。 そして、このケーキと引き換えに、その家で亡くなった家族・親類の霊を天国に導くお祈りをすると約束して回っていたのです。そして、「ソウルケーキ」を差し出さなければ、霊が鎮まらず悪さをすると思われていた。元々は「ソウルケーキ」が由来だったんですね。 こうして「ソウリング(Souling)」という儀式としてヨーロッパで習慣化され、アメリカに移住した人々によってハロウィンと一緒に伝えられ融合した行事となっていきます。 やがて民間行事の意味合いが強くなり、現在のような誰もが楽しむ「お祭り」のように行われるようになってきました。 
 
「トリックオアトリート」という言い方はいつから?
 一説によると、1900年代初期に、あるいたずらっ子が、ハロウィンでお菓子をもらうためおどし文句として「Trick or Treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と言いはじめたのがきっかけだとされてます。 小さな子がそうやってお菓子をおねだりする姿を可愛く思った大人が、積極的にお菓子をあげたことから、子どもたちの間で、「Trick or Treat!」と言えばお菓子をもらいやすい、と広まっていったらしい。 さらに、1952年ディズニーアニメ「Trick or Treat(ドナルドの魔法使い)」の中でセリフとして使われたことで完全に認知され、決まり文句として世界的に定着したと言われています。
また、意外かもしれませんが、「ハロウィン」の由来も「トリックオアトリート」とは別にあって、古代ケルト人が10月31日に行っていた「サウィン祭」が由来。
 日本の大晦日のような年末行事でもあり、死者の霊が戻ってくるとされるお盆のような意味合いもありました。 やがてケルト人を支配したキリスト教会が、反感を買わないように、「サウィン祭」の形だけでも残そうと、11月1日のキリスト教の祭日「諸聖人の日(旧称:万聖節All Hallows)」に関連づけ、その前夜(Eve)ということで、「サウィン祭」を「ハロウ イヴ(Hallows Eve)」→「ハロウィン」と言い換えたといわれてます。 こうやって、由来をたどると、「ハロウィン」と「トリックオアトリート」は違う日に行われていた祭りや儀式だったんですね。
ハロウィーンの仮装 
「ハロウィン」の元とされる「サウィン祭」で、古代ケルト人が仮面を被って悪霊から身を守ったことが由来となっていて、できるだけ怖い仮装をすることで、悪霊を怖がらせ、身を守るという意味合いがあったらしい。
 このように、色々な慣習が融合して、現在の「ハロウィン」の形に変化した。
トリックオアトリートと言われたら?返事の仕方
子どもが「トリックオアトリート」と言ってきた時に、「何て答えたらいいんだろう?」と悩んだことはありませんか? 英語でどう答えるかもわからないので、結局「はい、どうぞ」と日本語でお菓子を渡している方も多い?。 実際にアメリカなどでは、Happy Halloween!!(ハッピーハロウィン!)と返事するのが定番のようです。そして、Here you are!(ヒーユアー)
どうぞ、と言ってお菓子を渡します。せっかくなので、「Here you are!」まで、英語でやりとりするのも、雰囲気が出て楽しいですね。
 
最近ウェブ小説にはまりまして、不定期でごめんなさいしょぼん 
 
だっちゃんでしたにゃー
 

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