京都事務所のチワワです。
本日は、「京都から日本を動かす!」をスローガンに掲げる、若手経営者による西田昌司後援会「ガルーダベース経世済民塾」の正副塾頭・事務局会議が開催されました。
西田議員は国政報告の中で、政治における「筋」の重要性について述べました。
政治を行う上では、政策の中身を議論することはもちろん、互いの人柄を信頼し、その信頼関係の上で議論を積み重ねていくことが大切です。
そして、その「筋」を曲げてはならないと訴えました。
筋の通らないことをそのままにしてしまえば、やがて正しいと思うことを主張する者がいなくなってしまう。だからこそ政治家には、自らの立場を懸けてでも筋を通し、相手と正面から議論する姿勢が必要であると語りました。
その上で、次の臨時国会で焦点となる食料品の消費税減税と衆議院の定数削減について説明しました。
消費税減税については成立の可能性がある一方、維新が提案する衆議院の定数削減については、野党から強い反対が予想されます。こうした意見の対立がある問題だからこそ、数の力だけで押し切るのではなく、与野党が議論を尽くすことが重要です。
仮に衆議院で強行採決し、参議院で否決された法案を衆議院の3分の2以上の賛成で再可決するような状況が続けば、国会運営が不正常な状態となり、政治の安定を大きく損なうことにもなりかねません。
立場や意見が異なるからこそ、互いの信頼関係を大切にし、議論を尽くした上で「筋」を通す。それこそが政治において最も大切な姿勢であると述べました。
その後の懇親会では、塾頭の皆様から多くのご意見やご提案をいただき、大変有意義な意見交換の場となりました。
ご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました。
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米中首脳会談から読み解く『台湾問題』の本質とは(西田昌司ビデオレター 令和8年9月25日)
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