東京事務所のニーサンです。

 

本日の西田議員は、決算委員会の締めくくりの総括質疑として高市総理に対して質問を行いましたのでその様子をご報告いたします。

 

開会前に高市総理に挨拶する西田委員長

 

本日の委員長質問で西田議員は、積極財政の前提となる信用創造の話や、国や企業が「負債」を負うことによって民間所得が増える因果関係、さらには失われた30年間の原因を述べた後、高市総理に対して質問を行いました。

 

 

委員長席から、高市総理へ質問を行う西田委員長

 

 

 

西田委員長は、政府の国債発行による投資額と民間投資額を合算した指標の必要性を提言すると共に、国債と地方債の違いをあげ、地方債は国債と異なり税金で返済をしないといけない構造である以上、北陸新幹線のような公共事業を国が積極的に行うほど、地方は破綻する可能性が高まるという関係性を指摘させていただきました。

 

西田委員長は続けて、高市総理に対して北陸新幹線における地方負担に関しても国の負担を増やす方向で検討していただけないかを質問させていただきました。

 

 

 

 

高市総理は、西田委員長の質問に対して、北陸新幹線などはまずJRの貸付料が重要であることを前提としながら、「もし与党でルートが決定したら、国としても地方が過度な財政負担を恐れて躊躇することがないように、地元調整を含めて一日も早い全線開業に向けて全力で取り組む」とのご発言をされました。

 

西田委員長の質問につきましては、本日の西田昌司チャンネルでご覧いただけます。ぜひご覧ください!

 

 

 

【最新動画はこちらから】

高市総理が掲げる「責任ある積極財政」「信用創造の真実」から「北陸新幹線 地方裏負担」を総理へ問う!(参議院決算委員会 質問 2026.7.6)

 

 

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