東京事務所のニーサンです。
昨日の西田議員は、自民党の「法務部会・司法制度調査会合同会議」に出席しましたので、そちらの様子をご報告いたします。
こちらの再審法については、先日もご報告させていただきましたが、本日も続報になります。
昨日の会議では「再審における証拠」の取り扱いについて議論がなされました。再審における証拠の取り扱いや証拠開示はこれまで法律に具体的な規定がなく、裁判官の裁量に委ねられてきました。ですので今回の再審法改正にあたってはこちらも重要なポイントになっています。
昨日出席された多くの先生方から特に「証拠の目的外使用の禁止」についての意見が相次ぎました。具体的には再審裁が非公開で行われるため、証拠まで目的外利用にしてしまうと国民が知ることができなくなる事や、その結果として検察や警察による証拠隠しに繋がる可能性があることを指摘する意見が多く発言されました。
発言をする西田議員
西田議員も発言をさせていただき、多くの冤罪事件において事実に基づいた正しい証拠があったのに、それが使われなかった事実を指摘し、例えばこれからは警察や検察も何らかの処罰を受ける仕組みを作るなどすれば、警察や検察も今よりも冤罪を防ぐような動きをするため、冤罪防止に繋がると提起させていただきました。
また証拠の取り扱いについては、マスコミ報道がなければ冤罪被害者は救われなかったことは事実なので、法務省も素直に謙虚に反省して法案作成に取り組んで欲しいと述べました。
本日も前回に引き続き多くの先生方が出席され、長時間にわたり議論が繰り広げられました。
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選挙を通して見えた問題!辺野古沖事故と北陸新幹線 事実を報じないマスコミ【魂の街頭演説】(西田昌司ビデオレター 令和8年4月6日)
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