京都事務所のチワワです。
本日の西田議員は、京都府宅地建物取引業協会主催の「令和8年 新春賀詞交歓会」に出席し、乾杯の挨拶をさせていただきました。 乾杯の挨拶では、今年の干支である「午年」に触れられました。
馬は「天を駆ける」とも言われ、勢いがあり、物事が良い方向へ進む年とされています。
一方で、西田議員は「人間万事塞翁が馬」ということわざを紹介されました。
良いことがあれば、思いがけない出来事が起こることもある、そんな不確実性が常にあるという意味です。
実際、本年は年始から国内では大きな災害や事故もなく、比較的穏やかなスタートとなりました。
しかし世界に目を向けると、アメリカによるベネズエラへの攻撃をはじめ、予測不能な出来事が次々と起きています。
このような時代だからこそ、最も大切になるのが「信頼関係」ではないか、と語られました。
特に不動産業は、「信用で物を売る仕事」です。
目に見える商品以上に、人と人との信頼が事業の土台となります。
一つひとつの信用を丁寧に積み重ねていくことが、結果として事業の発展につながっていきます。
「人間万事塞翁が馬で、良くないことも、いろんな良いことも起こるわけじゃないか」
不確実な時代だからこそ、揺るがない信用を築いていくことが大切だと、あらためて訴えられました。
本日の西田議員は、京都府宅地建物取引業協会主催の「令和8年 新春賀詞交歓会」に出席し、乾杯の挨拶をさせていただきました。 乾杯の挨拶では、今年の干支である「午年」に触れられました。
馬は「天を駆ける」とも言われ、勢いがあり、物事が良い方向へ進む年とされています。
一方で、西田議員は「人間万事塞翁が馬」ということわざを紹介されました。
良いことがあれば、思いがけない出来事が起こることもある、そんな不確実性が常にあるという意味です。
実際、本年は年始から国内では大きな災害や事故もなく、比較的穏やかなスタートとなりました。
しかし世界に目を向けると、アメリカによるベネズエラへの攻撃をはじめ、予測不能な出来事が次々と起きています。
このような時代だからこそ、最も大切になるのが「信頼関係」ではないか、と語られました。
特に不動産業は、「信用で物を売る仕事」です。
目に見える商品以上に、人と人との信頼が事業の土台となります。
一つひとつの信用を丁寧に積み重ねていくことが、結果として事業の発展につながっていきます。
「人間万事塞翁が馬で、良くないことも、いろんな良いことも起こるわけじゃないか」
不確実な時代だからこそ、揺るがない信用を築いていくことが大切だと、あらためて訴えられました。
インタビュー内容は後日「京都宅建ch」で公開予定ですが、その前段として、本日の「西田昌司チャンネル」にて、西田議員ご自身が解説されております。ぜひご覧ください。
その後、西田議員は、京都府私立幼稚園連盟による新春名刺交歓会にも出席されました。
挨拶の中では、少子化の原因について言及され、過去30年にわたって続いてきた緊縮財政が大きな要因であると指摘されました。
財務省が国債を「国民の借金」と位置づけ、予算削減を進めてきた結果、かつて行われていた「地域の均衡ある発展」のための予算配分が止まりました。
その影響で、地方のインフラ整備や仕事が大きく減少し、地方から東京への人口流出が進行し、結果として、東京一極集中が加速してきたという構図です。
今後必要なのは、「財源には限りがある」という固定観念から脱却し、供給力を高めるための積極財政へと転換していくこと。
そして、自分たちの国で次の世代が安心して生まれ育つ環境を整えていくことが重要だと、訴えられました。
さらにこの後、西田議員は、京都府歯科医師連盟による「令和8年 新年互礼会」にも出席させていただきました。
誠にありがとうございました。
【最新動画はこちらから】
西田昌司チャンネルでは、『経世済民』の理念のもと、テレビや新聞では報道されていない様々な現場の政治情勢を直接皆様にお届けいたします。 チャンネル登録をよろしくお願いいたします。
『コロナショックで緊急提言 消費税を当分の間 ‟ゼロ”に! MMT(現代貨幣論)ならそれが可能だ!!』
MMT(現代貨幣論)に対する西田議員の見解、MMTを通して西田議員が考察した日本経済の問題点とその処方箋をまとめています。こちらからダウンロードもできます。
続編の『それでもMMTを理解したがらない人へ』では、西田議員がコロナショックによる急激な富の蒸発に対する経済対策と日本再建の方策を訴えています。こちらからダウンロードもできます。
☆好評発売中
西田昌司著書「リターントゥジャパン」
amazonからのご購入はこちら
定価2,200円
※購入後にはカスタマーレビュにご協力下さい








