京都事務所のチワワです。
本日の西田議員は、「令和8年 京都府建設産業団体連合会 新春年賀交歓会」に出席させていただきました。
新年の挨拶の中で西田議員は、自民党再生を掲げて発足した高市内閣が、なぜ国民から支持を集めているのかについて言及されました。
高市政権は、衆参両院で与党が過半数を持たないという厳しい政治状況の中にありながら、発足当初から現在に至るまで高い支持率を維持しています。
その理由の一つとして西田議員が挙げたのが、「緊縮財政からの転換」です。
短期的な帳尻合わせではなく、国の将来を見据えた長期的な視点に立ち、今こそ積極的な投資が必要だという考え方が、多くの国民の共感を得ているのではないかと述べられました。
背景には、この30年にわたる日本の長い停滞とデフレの時代があります。
この流れを変えるためには、従来の発想そのものを改める必要があるとの認識が、社会全体で高まっているとのことでした。
また、公共投資については、「財源は限られている」「国の借金が増える」といった声がある一方で、問題の本質は財源ではなく、労働力を含めた「生産力」にあると強調されました。
公共事業を抑制してきた結果、地方の衰退と都市部への人口集中という悪循環が生まれてきたという指摘です。
この悪循環を断ち切るためには、国土強靱化にとどまらず、「国土の均衡ある発展」を改めて目指す必要があります。
新幹線整備などの大規模事業を長期的な計画として示すことで、企業の投資や人材確保を促し、国全体の活力につなげていく。そのためにも、地域産業の皆さんとともに、政治が責任を持って公共投資の必要性を訴えていかなければならないと、力強く語られました。
また、西田議員は、西陣織工業組合主催による「西陣織会館竣工五十周年記念 令和八年西陣織工業組合 新年総会・優良従業員表彰式」にも出席させていただきました。
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令和八年午年 年始の衝撃!ベネズエラ問題 自分の国は自分で守る原点に立ち返るべきだ!(西田昌司ビデオレター 令和8年1月5日)
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