京都事務所のくまプーです。

 

芳ばしい新茶の香りに心なごむ季節がやってまいりました。

 

西田昌司チャンネルのビデオレターでは、「菅総理と財務省の「補正予算を組むつもりはない」はあり得ない発言だ!」と題し、未消化の予算が残っているため、補正予算を不要とする菅政権の方針について、未消化の予算は執行すべきであるが、それら以外にも予算を付けるべきところが残っており、新たに補正予算を組むべきである。

未消化の予算を含め、コロナ対策予算を正しく使い、医療体制の充実や医療従事者の働きやすい環境づくりなどに取り組む必要がある。コロナが沈静化し、経済が正常化した後、本当の意味での経済対策を行うべき時期がやって来ると訴えています。是非ご覧ください。

 

最新号の『週刊西田』一問一答では、「おい、土居教授!いいかげんにしろ!」と題し、土居丈朗慶應大学教授の財政再建論は法人税減税を望む経団連などに上手く利用されてきたことを指摘しています。

大企業の経営者は戦後の松下幸之助のような人物から、雇われ経営者やプロ経営者に変わり、自社の利益のみを考え、国家や国民のことを考えなくなってしまった。土井教授はこの20~30年の日本経済の実情を考え、いかに自分自身が利用されてきたか反省すべきであると述べています。こちらも併せてご覧ください。

 

西田議員の恩師・西部邁先生が創刊した『発言者』、顧問を務めた『表現者』の後継誌である『表現者クライテリオン』5月号では、「コロナ疲れの正体 暴走するポリコレ」と題し、昨年から続くコロナ禍により引き起こされた精神的、社会的、経済的なコロナ疲れについて、多彩な顔ぶれの識者が様々な角度から論じています。ご関心のある方はご覧ください。

 

『週刊西田』最新号は配信済みです。お見逃しなく!!

「再度の緊急事態宣言は必要だったのか」西田昌司×古川俊治コロナ対談 VOL.1

「おい、土居教授!いいかげんにしろ!」週刊西田一問一答

「安倍前総理、「増税必要なし」は総理の時に言ってちょうだい」週刊西田一問一答おまけ

 

西田昌司チャンネルでは、『経世済民』の理念のもと、テレビや新聞では報道されていない様々な現場の政治情勢を直接皆様にお届けいたします。 チャンネル登録をよろしくお願いいたします。

 

コロナショックで緊急提言 消費税を当分の間 ‟ゼロ”に! MMT(現代貨幣論)ならそれが可能だ!!

MMT(現代貨幣論)に対する西田議員の見解、MMTを通して西田議員が考察した日本経済の問題点とその処方箋をまとめています。こちらからダウンロードもできます。

 

続編の『それでもMMTを理解したがらない人へ』では、西田議員がコロナショックによる急激な富の蒸発に対する経済対策と日本再建の方策を訴えています。こちらからダウンロードもできます。

 

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