日本糖尿病学会の炭水化物(糖質)摂取量に関する考え方、です。要するに、50%は摂れと。早急に痩せないとまずい人のみ40%。それ未満はダメ。

 

私は、記事の最後にも毎回宣伝している通り、管理栄養士として、糖質制限食の専門性を売りとしている部分があり、また当然推奨もしています。

 

ですので、糖質制限しか薦めない人、というイメージを持たれることもあるようです。

 

よって、50%も摂らせることについて、「なーに言ってんだか」みたいな記事を書くと思う方もいるのかもしれませんが、ハッキリ言って、そのようなことは全くありません。

 

オンラインパーソナルのクライアント様は、実はほぼすべての方が「糖質制限」にまつわるご依頼で、糖質制限食をすでに実行されていて、それが上手くいかないということでご相談を頂くパターンがほとんどです。

 

で、そのような方の場合、いきなり真逆である脂質制限食を行って頂くことも、実は結構あります。理由に関しては有料コンテンツですが、先日も、長期的に糖質制限食を実施されながらも、早朝空腹時が100を超えて切らないというクライアント様に、脂質制限を指示させて頂きました。結果、数日間で90台までは落ちてきたそうです。脂質制限ですから、糖質はしっかり摂っています。

 

脂質制限がダメ、糖質制限がダメ、というわけではなく、その方の状態に合わせて食事方法をマイナーチェンジしていく必要があるわけですね。まぁ、パーソナルだから成し得るのであって、病院でそこまで個々に対応するのは難しいのかもしれませんが、ただ、「糖質制限ではHbA1cは改善しない」とか「低血糖の危険性が」とかって意見を聞くと、どうしても糖質制限VSバランスよく、みたいな構図がまだまだ見てとれますよね。そういうことじゃないんだと、個人的には思います。目的はどうあれ、それぞれにメリットデメリットがあって、身体の反応も異なるわけだから、こうきたらこのカードを切る、といような進め方を、私は実現していきたいと思いますね。

 

ただの感想文になりましたが、私今井は、ケトン体の筋肉、健康への有益性は認めながらも、「何が何でも糖質摂っちゃダメ」なんて全然言わない系栄養士です。

 

ということで

 

ケトジェニックダイエット中に、カーボ入れるべきか迷ったときは、血糖値を計ってみましょう。

 

高いなら、カーボ摂取系で。血糖高いから、カーボ摂るのです。この場合。

 

~正しい糖質制限食、指導いたします~

「糖質制限食で体脂肪が落ちない」

「糖質制限しながら筋肉を増やしたい」

「HbA1c値、脂質プロフィールを改善したい」

 

などのお悩み、ご要望は是非オンラインパーソナルで!

食習慣やライフスタイルなど皆様の特性に合わせた指導を親切丁寧に行います。

今井準のオンラインパーソナル