公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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特別区経験者採用試験の1次試験が迫ってきました。

1次試験の合否は論文で決まります。

特別区経験者採用では業界で唯一、専門講座を開設している喜治塾が、

今年の予想を踏まえた論文予想講義を実施します。

 

■論文予想講義 課題式&職務経験論文
 今年度の出題が予想されるテーマにつき、参考答案・解説を配布します。

 毎年予想を的中させていますが、外れたときのために最低限抑えておくべきポイントをまとめたレジュメも配布し、万全を期します。

 論文対策をまったくやってこなかった人でも、すぐに使える論証フォームや参考答案を配布します。

 ぜひこの講座で、論文に自信をつけて試験に臨んでください。


 [日時(全2回)]
 第1回 2017/8/14(月)14:00~17:15(15分休憩含む)
 第2回 2017/8/14(月)18:00~21:15(15分休憩含む)  


 [受講料] 受講料はレジュメ代込


 教室ライブ 50,000円  DVD通信 55,000円(8/16~順次発送)

 

論文対策、時事対策等、他にもいろいろあります。詳しくお知りになりたい方はこちら

 

 

 

 

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公務員試験の論文対策本の決定版、

「公務員試験論文」の新版が喜治塾より発刊されました。

 

 

本書の特長は、「論文の書き方」の方法論を明快に解説している点、

合格者が書いた参考答案例を添削付きで載せている点、

24テーマにつき必要十分な知識を解説している点です。

また、都庁資料分析型問題(4問)、特別区経験者採用経験論文(5題)、市役所・警察の作文(3題)

にも対応しています。

 

「論文に強い喜治塾」の長年の指導成果の結晶を惜しみなく披露しました。

これ1冊で、あらゆるタイプの公務員論文、あらゆるテーマに対応できます。

掲載されたA答案を何度も書写してマスターするのが論文攻略の最短の道のりです!

 

購入ご希望の方は、喜治塾で直販しています。

お問い合わせください。(03-3367-0191)

 

 

 

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国家総合職の1次合格発表がありました。

1次合格できた人は、2次の論文対策に向け余念がないでしょう。
法律などの専門論文対策は十分練っていると思いますが、
政策論文のほうは、参考書もなく、予備校でも扱っている講座がないため、
不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

政策論文は有効な対策を採りにくいため軽視されがちですが、
専門記述の1科目分よりも配点は高いので、侮れません。
そこで、多くの受験生から支持を集めている、
政策論文直前対策講義を実施しました。

講義内容は、過去問の出題分析+3人の試験委員の研究内容分析+出題分野予想です。
本年度は慶應大学の清水唯一朗教授が新試験委員になりました!
近時の出題傾向を把握しつつ、予想テーマ毎に論じるべき内容を解説します。
入手しにくい過去問集や、試験委員の著作紹介、用語集などのレジュメを使用します。
本講座を受講することで、政策論文に対する不安がなくなり、
官庁訪問でも使える視点が得られるでしょう。

毎年当講座から多くの合格者が出ています。
以下は過去の講座受講者の感想です。

「過去問をやってみましたが、全くどう取り組んでいいかわかりませんでした。しかし、きょうの講義を聴いて論文を書く前提が分かり、頭の中が秩序だってクリアになりました。講義内容も私でもついていける説明でしたし、こんなに体系化された形で講義してくださって、本当にありがたいです。1日で独学の不安も払拭されました。」

「まず、過去問の内容、出題者のプロフィールをまとめ、傾向を分析していたので、どういったテーマが出やすいかなどが良く分かった。また、行政官を目指す上で、どういったことを考えていかなければならないかなど、今後の官庁訪問でも役立つ話を聞けたので、もう一度、自分で考えてみようと思いました。」

「政策論文試験において、何をどのように書いたらよいのかまったく分からない状態でしたが、講義を通して、自分の考えをまとめる手がかりをつかむことができた。とくに、公務員に求められるものなどは、まったく情報がない状態で何を書いてよいのか分かりませんでしたが、今、市民が、行政に対して求めているものは何かという視点を得ることで、考えるきっかけとなりました。」

皆様の受講をお待ちしております。

お申し込み方法などはこちらです。



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直前になりましたが、確認の意味で、都庁の資料分析型問題への対処法をまとめておきます。

注意点1:資料に沿って考えよう

資料分析型問題は、現場での思考力・問題解決能力を試すために出題されます。
ですから、あらかじめ用意しておいた答案を安易に流用するのではなく、
資料を熟読し、資料から離れずに検討することが大切です。
資料がヒントを与えてくれますから、その解読に時間をかけ、
あくまで資料から抽出できる事実を元に論述を進めることです。
手順は以下の通りです。

①資料の内容を検討し、何故このような資料が出されたのか、社会的背景を考慮しつつ出題意図を推測する。
②資料から判明した事実を元に、課題を2、3抽出する。
③抽出した各々の課題について、原因を分析し対策を考える。
④課題の指摘、原因分析、対策の順に論述を進める。

注意点2:問題文の指示を守ろう

都庁の問題文は、下記のような出題形式です。

(1)以下の図表から、あなたが都にとって重要であると考える課題を200字程度で簡潔に述べなさい。

(2)(1)で述べた行政課題に対して、都は具体的にどのような取組を進めるべきかあなたの考えを述べなさい。

 なお、解答に当たっては、解答用紙に(1)、(2)を明記すること。

まず、(1)(2)と必ず解答用紙に明示してください。
あとは各小問の指示に従って素直に論述すればよいのです。
序論・本論・結論などの構成をいちいち考えなくても構いません。

(1)では、「図表」から、「都にとって重要であると考える課題」について「簡潔に」述べなさいとあるのですから、
「…が重要な課題である」と必ず明示し、極力200字程度にし、前置きや背景説明などをだらだらと書かないようにします。

「図表から、…が分かる。よって、都にとっては、…が重要な課題である。」
というような端的な記述を心がけてください。

(2)では、問いに「都は具体的にどのような取組を進めるべきか」とあるので、あくまで具体的な政策を中心に書くべきです。
政策に入る前に前置きで課題の原因分析や背景説明をするのであれば、せいぜい200字程度で切り上げてください。
それ以上、原因分析や背景分析をやりたいときは、具体的な政策を示すときに理由付けとして書く方がよいです。
問題文の指示にある「取組」から離れたところで1ページも2ページも書き連ねるのはよくないです。
問題文の指示に忠実に従うことが大切な理由は、
①出題者の問いにきちんと答える姿勢を示す、
②採点者にとっての読みやすさ、採点のし易さに配慮する、
という点でとても重要です。これができていない人の方が多いです。

注意点3:対策は羅列にならないように

「都民ファーストでつくる新しい東京」は必読ですが、
ここから拾った政策をただ羅列するだけの答案は書かないようにしましょう。
もちろん、1時間30分という制限時間の中で、自分の頭で考えたことだけで書くのは不可能ですから、資料から流用するのは構いません。
しかしそれを書くときには、適当に並べるのではなく、自分なりに視点を立てて分類したうえで並べてください。

並列関係にないものを並列していたり、時系列などの順序や優先順位がちぐはぐだったりすると、ただ暗記した知識を吐き出しているだけに見え、論理的でない文章になってしまいます。
また、なぜその対策が課題の解決に効果的なのか、きちんと根拠が述べられていなければ論理的とは言えません。
そのためにも対策を導き出すプロセス(原因分析)を重視してください。

目安としては、200字程度で課題の背景(原因)分析をしたうえで、それに対応した取組(対策)を論じていくというのがよいでしょう。
書き方のパターンとしては以下のような型が考えられます。

パターンA:背景(原因)分析を冒頭に前出しする書き方
「(1)で述べた課題に対して、都は具体的にどのような取組を進めるべきかを論じる前に、まず課題の背景について分析する。……(200字程度で背景分析)…。以上より、○○という課題に対しては、第1に、××という観点からの取組、第2に△△という観点からの取組が必要となる。以下順に論じていく。」

パターンB:背景(原因)分析を取組の中で論じる書き方
「(1)で述べた○○という課題に対して、まず第1に、××という観点からの取組が必要となる。なぜなら、…(背景分析)…。具体的には、…(個別具体的対策を2,3呈示)。第2に、△△という観点からの取組が必要となる。なぜなら、…(背景分析)…。具体的には、…(個別具体的対策を2,3呈示)。」

もちろん、問題の内容に応じて型通りには行かないケースも出てきます。
ですが、作業量の多い資料型問題を1時間30分で完結させるには、事前に自分なりの処理手順やスタイルを確立しておくことが重要です。

政策の中身に関しては、都庁を第1志望とする受験生の大半は「都民ファーストでつくる新しい東京」を熟読していると思われるので、ここから書き写しただけでは差がつきにくいです。
できれば、都政資料の政策プラスアルファで自分の考えや提案を盛り込んだ方が良いです。
文章がうまい人は政策の中身が同じでも差をつけることができますが、
文章はそれほどでもない人は政策の中身で加点を狙うのがよいでしょう。



以上述べた3つのポイントは意識しておいて欲しいのですが、必ずしも全部守られなくても合格はできます。本番は時間との勝負ですから、試験開始後30分が過ぎたら、とりあえず書き始めましょう。いくら立派な分析や構成ができても、規定字数の1000字に到達しなければ終わりです。くれぐれも時間配分に気をつけてください。

☆予想しなかった論点が出された場合の対処法
この場合は、慌ててはいけません。パニックになって頭が混乱し、混乱したまま訳の分からないことを書いてしまうのが一番まずいです。落ち着いて問題文を読み、自分の分かること、分からないことをハッキリとさせ、分かることだけでシンプルに書きましょう。資料の分析が不十分でも、触れてさえあれば最低限大丈夫です。また、課題も取組も、一つしか浮かばなければ、無理にでっち上げずに、それでまとめてください。ただし、1000字以上書かなければならないので、資料の分析を丁寧にしたり、背景分析を長めに書いたり、具体例を丁寧に説明したりして引き延ばしてください。そうすれば最低限の守りの答案は書けます。

では、頑張ってください!
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「特別区論文 ブログ講座」と題して、昨年の直前期に3本の記事をUPしました。

今年の受験生向けにも役立つ内容なので、ぜひ読んでください。

 

特別区論文対策 ブログ講座1 出題意図をとらえる

特別区論文対策 ブログ講座 2  区の特性を踏まえて論じる

特別区論文対策 ブログ講座 3 構成はしっかりと

 
喜治塾で講座を受けてきた人も、今一度、確認のために読みましょう。
とくに本番は「出題意図を間違える」ミスをしやすいので、講座1はぜひ自分で問題を解いてみて下さい。youtube版のミニ講義もついています。
但しこの動画でPRしている講座は今年は販売しておりません。
 
今年の予想テーマについては直前講座でやります。
16日(日)が最終回です。
通信講座でのお申し込みが可能です。
 
 
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都庁ⅠBの課題式論文は3年前より、資料分析型問題に変わりました。

現場で資料を分析して課題を抽出しなければならないため、

課題をあらかじめ呈示してある従来の問題よりも難易度が高く、

導入当初は受験生もだいぶ戸惑いました。

 

しかし、出題形式が定着するにつれ、

対処方法も編み出されて来ました。

資料型では出題テーマの範囲が限定されやすく、

資料をヒントに自由に課題を設定できるという点も、

かえって特別区の問題より書きやすい面があります。

 

私は、合理的な対処方法、小問形式にふさわしい答案構成法を確立し、

現在はこのノウハウを都庁論文道場で教えているので、

塾生であればそれほど不安がらずに対処できるようになっています。

独学で合格ラインを探るのはなかなか難しいですが、

道場では、基本的な文章技術と、都庁の政策に関する最低限の知識をおさえたうえで、

過去問や予想問題を使用した演習を何度も繰り返し時間内に書けるように訓練します。

 

課題式論文対策だけで12回実施するのは喜治塾しかありません。

開塾以来、合格者から圧倒的な支持を得て来た名物講座で、

論文では受験界最高の講座と自信を持って言えます。

現在も受講生を随時募集中です。終了した講義はDVDでフォローできます。

 

次回(第2回)は11月20日(日)13時からです。

内容は、文章技術の基本について1時間の基礎講義を行った後、

受講生の現在の文章レベルを把握するため、簡単なテーマでの演習を実施します。

添削だけでなく、答案をもとにした個別指導も今後実施していきます。

また、この日は講義終了後、現職公務員や合格者を招いた交流会を開催します。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

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課題式論文の書き方を超短期でマスターできるテンプレート、

政策に関する必要最小限の知識が得られる論証フォームが大好評!

 

詳しくはこちら Dの講座です。

 

昨日、特別区経験者採用試験の論文予想講義を実施しました。

私は課題式論文を担当しましたが、大好評を得ました。

 

特別区経験者採用試験は、択一は足切りにしか使われず、

論文で決まります!

 

中でも抽象的な1行問題で、政策知識が要求される課題式論文が、

1次合格の最大のカギを握っています。

 

そこで、今年の講座で初めて、

課題式論文の書き方を超短期でマスターできるテンプレートと、

政策に関する必要最小限の知識が得られる論証フォーム集を公開しました!

 

テンプレートは、オーソドックスな3段構成の型にのっとり、

序論の1行目から最終行までの文章のパターン、

本論で必ず使える2パターンの展開方法、

結論にそのまま丸写しで使える文章例など、

これさえマスターすれば迷わず書ける!という内容です。

 

論証フォームは、どのようなテーマであっても共通で使える文例を10パターンほど作成しました。これは便利です!

さらに、2問中1問は必ず出る高度な抽象題については、そのまま暗記して使える長文文例を示し、全過去問を対象にどのように使えるかを解説しました。

抽象題を解くときに必要になるいくつかの視点についても、

これ以上なくシンプルに解説しています!

 

昨日は教室は満席でしたが、

「これでようやく合格への道筋が見えた」

「すぐに使えるツール満載でありがたい」

「もっと早くやってくれれば余裕で合格できた」

など多くのお褒めの言葉をいただきました。

 

この講義DVD及びテキストを通信講座で販売します!

 

詳しくはこちら Dの講座です。

 

「予想講座」とありますが、実質、これさえやればパーフェクト!

と自信をもってお勧めできる講座です!

 

論文に自身がない方、まだ対策をしていない方は、ぜひご利用ください!

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前回の続きです。
今週末にⅠBを受ける人に注意して欲しい点を付け加えます。

既にご存じの方も多いでしょうが、今年のⅠAの教養論文で若干気になる傾向変化がありました。
以下の2点です。

1 資料が5点に増えた

2 問題文に「都が実施している施策に言及した上で」が加わった。


1について

これまで資料は通常3点、多くても4点でした。
今回は、グラフが3点、かなり長い新聞記事が2点というのは、明らかに多い印象です。
本番、慌てた受験生が多かったことと思います。

出題者の意図はおそらくこうです。
そもそも資料型問題を出すようになったのは、現場思考力を試すためです。
しかし、この方式もすっかり定着し、受験生も合理的対処方法を確立して慣れてしまった。
私も塾で答案添削をしていて、みなさん要領よくまとめられる人が年々増えています。
本番の答案もドングリの背比べで評価しにくいでしょう。

そこで、ハードルを上げるとすれば、
出題テーマを難しくするか、資料の情報量を増やすか、いずれかです。
ところが、テーマを難しくすると、大半の受験生が対応できずに、
全体のレベルががた落ちしてしまいます。
そこで資料を増やす方を選んだのだと思います。
資料が増えても、「読む・考える・書く」スピードが速い人は対処できます。
深く考えると言うよりも、事務処理能力で決まるような問題になっています。

では、これはⅠBの今年の試験にも及ぶでしょうか。
ⅠAの試験もⅠBと同じ1時間半なので、ⅠBでも資料が増える可能性があります。
ですが、従来からⅠAはⅠBより資料が多い傾向にあったので、
ⅠBが急にⅠA並になることはないと思います。

それでも、事前に心構えをしましょう。
本番で資料が多かったとき、パニックにならないことです。
今回のⅠAの問題も、資料はそんなに複雑なものではありません。
ただ、2~5の資料がいずれも高齢者介護に関する資料なのに対して、
1のみ待機児童に関する新聞記事を取り上げている点が厄介なくらいです。

高齢者介護の問題を中心に据えつつ、待機児童問題をどう絡ませるかで悩んだ人が多かったでしょう。
そこで時間が足りなくなった受験生、あるいはそれを恐れて資料1を無視した受験生が多かったと推測されます。
まさにそこが出題側の狙いですから、
①時間厳守で必ず1000字を突破すること
②資料1に少しでも触れること
が必須です。

良い内容を書くことよりも、最低限、指示を守れているか、途中で終わっていないか、
を優先しましょう。


2について

問題文は以下の通りでした。

(1)別添の資料から、東京を福祉先進都市とするために、あなたが重要だと考える課題を200字程度で簡潔に述べよ。
(2)(1)で述べたことに対して、都は具体的にどのような取組を進めるべきか、都が実施している施策に言及した上で、あなたの考えを述べよ。



「都が実施している施策に言及した上で」という部分が、読み落としてはならない点です。
受験生は「東京都長期ビジョン」等を読んでいますから、
だれもが都の政策については知っているでしょう。
ただ、自分はしっかり問題文に応えているという姿勢を示すため、書き方に注意しましょう。

オーソドックスな書き方の例は、以下のようになります。

「第1に、○○の取り組みを進めるべきである。
この点、都は、△△を実施している。
今後は、この事業を推進するとともに、
さらに××も導入すべきと考える。」


「都が実施している施策に言及した上で」とあるので、
都の政策紹介だけで終わると良くないです。
そのあとで必ず「+α」の提案を書くべきです。

これは今まで喜治塾で指導してきたとおりなので、塾生さんは焦らなくても大丈夫です。

では、ご健闘をお祈りします!


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ポイント3:政策の羅列にならないように、構成をしっかり

課題式論文は知識を問う試験ではなく、問題解決能力を問う試験です。
政策を羅列しただけだと知識を披露しただけになってしまい、
論理的思考力や問題解決能力をアピールできません。
逆を言えば、考えている姿勢さえ示せれば、政策をたくさん並べても構いません。
では、考えている姿勢が出ているか否かはどこで分かるのでしょうか。

まずは政策が整理されているかどうかです。
きちんと項目分けがなされ、しかもその項目分けが合理的であることです。
項目分けの基準としては以下のような分類が使えます。

・マクロな政策とミクロな政策
・ハード面の政策とソフト面の政策
・事前の対策と事後の対策
・短期的な政策と長期的な政策
・行政が単独で取り組む政策と住民等と協働で取り組む政策
・優先順位が高い順に並べる
・時系列で並べる

例えば、
「まずは、ハード面の対策を考える。」
「次に、ソフト面の対策を考える。」
といった大項目を立てます。

次に、いきなり政策を出すのではなく、プロセスを踏まえて政策が出されていることです。
なぜその政策が課題の解決に効果的なのか、根拠が述べられていなければ論理的とは言えません。そのためにも政策を導き出すプロセス(原因分析)を踏まえて論じます。

<答案の書き方の例>
第1に、××という取組が必要となる。
なぜなら、…(背景分析)…。具体的には、…(具体的政策を2~3呈示)。
第2に、△△という取組が必要となる。
なぜなら、…(背景分析)…。具体的には、…(具体的政策を2~3呈示)。

答案の「型」についての詳しい説明と、すぐに使えるテンプレートを入手したい方は、ぜひ下記の無料講座をご覧になって下さい。








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