本日、今シーズンのトップバッター、塾生Aさんの都庁向け模擬面接をやりました。

1次発表後でなければ模擬面接を受け付けない予備校もあるそうですが、とんでもない話です。

都庁も特別区も発表前からどんどんやるべきです。

 

Aさんはとても優秀な方です。

2回の講義、3回の個別指導を経て、初回模擬面接に臨みました。

内容のある良い面接でした。

それでも改善点はいくつも見つかりました。

冒頭のお辞儀の仕方、話し方のスピード、質問の取り違え、話の持って行き方など。

とりわけ1分間自己PRは難しいです。

きちんと原稿を考えたつもりでも、実際しゃべってもらうと、

ほとんど理解できず、記憶に残らない。

書くのと話すのとは根本から違います。

やってみれば分かります。

 

面接の様子は自分のアイフォンで撮影してもらいました。

持ち帰って振り返ることができます。

それを来週の練習会、模擬面接へとフィードバックするように伝えました。

 

毎年のことですが、Aさんのように力のある塾生が、いち早く面接練習に臨みます。

一方で、面接に不安のある塾生が、いつまで待っても相談にさえ来ない。

1次発表後、ようやく重い腰を上げて来ます。

ただでさえ力の差があるのに、これでは勝負になりません。

いつも塾生の前で力説しています。

あとは行動力あるのみです。

 

喜治塾では外部生の方でも個別指導、模擬面接を受け付けています。

来週には都庁・特別区ごとに面接練習会もあります。

詳しくはこちら → 都庁 ・ 特別区

面接対策は業界で最高のものを提供している自負があります!

 

塾生の方がこれを読んでいたら、せめて相談ぐらいは早めに来て下さい。

外部の方は1回7700円も払ってくるのに、塾生は無料ですよ。

1次発表後はたいへん混み合い、じっくり話せません。

今から何度でも使わない手はありません。

ずうずうしいと思われるぐらい使い倒しましょう!

 

面接対策は勉強と違って1人ではできません。

ぜひ早めの行動を!