昨日の特別区経験者採用試験・面接対策講座はたいへん好評をいただきました。


「講座に参加して良かった。面接を軽く、甘く見ていた。実際に生の話を聞けたのは有意義だった。時間がたつのが早く、もっと話をうかがいたくなった。模擬面接もぜひ利用したいと思う」(K・Tさん)


「自己分析のポイントがとてもわかりやすく、やる気が出ました。昨年は自己流で表面的な準備しかできていなかったと反省できました。」(K・Wさん)


「充実した内容で1時間半があっという間でした。自身でも志望理由や経験などノートにまとめ、対策をし始めたところでしたが、ここまで深く突っ込んで聞かれるのかと初めて分かり、まだまだ準備が必要だと思いました。」(T・Yさん)


「他校で模擬面接を何回か受けていますが、それよりも実のある講義だったと思います」(M・Yさん)


「過去に特別区を受けたが、自分が落ちた理由がよく分かった」(H・Sさん)


面接に関しては受験生の抱いているイメージと実際とがかなりずれているように感じます。

甘く見た人から落ちていく試験なので、早めの対策が肝心です。

今後も10月6日(土)18:30~20:0010月17日(水)20:00~21:30に実施します。

(詳しくはこちら → http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-166.html  )



終了後に質問をいくつかいただいたので、何回かに分けてお答えします。


Q1:面接の時の格好はリクルートスーツではなく、グレーのスーツに白シャツのような格好で良いでしょうか。

A:大学生のようにリクルートスーツで行く必要はありません。グレーでもダークグレーであれば差し支えないです。派手なもの、目立つものは避けた方が無難です。


Q2:ESの内容を面接で聞かれたとき、ES通りに回答して問題ないでしょうか?

A:問題ありません。ただ、棒読みは避けましょう。


Q3:「志望理由」や「やりたい仕事」などの質問に対しては、特定の区に限定したような回答が良いのでしょうか、特別区全体として答えるべきでしょうか?

A:特別区人事委員会の面接の段階では、どの区から呼び出しがあるのか分からないのですから、特定の区に限定した話し方は望ましくないです。ただ、特定の区の政策を具体例として持ち出すのは構いません。


Q4:課題式論文で書いた内容を問われることはあるのでしょうか?

A:かつて経験論文で書いたことを問われたことはあるのですが、課題式論文については私の知る限り問われたことはありません。


Q5:2回目の面接に進んだ場合、1回目と違うことを話しても良いのでしょうか?

A:1回目でうまくこたえられなかったため内容を変える必要があるときは構いません。1回目の情報が2回目の面接官に伝わって矛盾を突かれるという心配はいりません。ただ、自分の中で筋が錯綜したり混乱する恐れもあるので、できれば避けたいところです。


AD

今年結果を出せていない公務員試験受験生のための特別無料カウンセリングを10月2日(火)より3日間、喜治塾で開催します。通常30分7500円の論文・面接指導も無料でお受けいたします


今年の試験で結果を出せていない方のための

特別無料カウンセリング



秋の市役所試験まで受験を続けてきたがまだ結果を出せていない人、面接試験も不安だが来年の都庁・特別区試験などもそろそろ気になりだした人のための個別カウンセリング指導です。

今年の受験の問題点を振り返り、今後の勉強方針を立てるために、公務員試験専門塾のプロ講師が個別指導を実施します。独学で受験してきた方は軌道修正のため、他校で勉強してきた方はセカンド・オピニオンを得るためにご活用ください。


<対象者>
・これまで独学で受験してきたが、まだ結果が出せていない人
・他の予備校でひととおり講座を受けたが、今年の結果が思わしくなかった方
・今年の市役所試験も受験しているが、来年の試験に向けて再スタートを切りたい方
  ※社会人経験者の方の個別指導はお受けできませんので、通常の有料枠でお申し込みください。

<カウンセリング内容>
・これまでの敗因は何か
・足を引っ張った弱点科目は何だったのか
・得点が伸びなかったのはどうしてか
・来年に向けてどのような勉強計画を立てるべきか
・どのようにして苦手科目を克服するか
・市役所の面接試験対策をどうするか
・自分の書いたエントリーシートや論文をチェックしてもらいたい…etc

受験生が陥りやすい過ちをプロ講師の視点で分析し、ひとり一人にあったコーチングを実施します。
エントリーシートや論文の指導は通常は有料(30分7500円)ですが、この期間に限り特別に無料で対応します。
ご希望の方は当日、エントリーシートや論文をお持ちください。(お一人1回限り。模擬面接は有料になります)。

<日程>

10月2日(火)15:00~18:00
10月3日(水)19:00~21:00
10月4日(木)19:00~21:00

上記の時間帯の中でお1人30分の枠を予約できます。

<担当講師>
五十嵐 淳 
(blog http://ameblo.jp/j-igarashi/)

<予約方法>
ご予約はお電話(03-3367-0191)またはメール(info@kijijuku.com)で。
(1)お名前、(2)携帯電話番号、(3)希望日時、(4)相談内容の概要をお知らせください。
メールの場合にはこちらから改めて返信いたします。

<実施場所>
喜治塾(JR高田馬場駅徒歩1分) 

東京都新宿区高田馬場3-3-1 ユニオン駅前ビル5、6、8階 
地図はこちら http://www.kijijuku.com/map/index.html



喜治塾には毎年、1年目に独学で失敗した方や、他校の講義になじめず失敗した方が何人も来られます。
そこで、他校にはない独自のプログラムを数多くご用意しています。

(1)実践力養成ゼミ New 

 ひと通り基礎知識を学んだ方を対象に、知識を得点に結びつけるための実践演習を重視する講座です。
 2年目以降の方の立場に立って新規に企画した他校にはない独自の講座です。
 ゼミ形式で実施するため、自分の弱点につき講師から直接指導を受けることができます。

  (開講科目) 憲法、行政法、民法、経済、政治学、行政学

(2)弱点補強講座

 合格のために避けては通れない3大関門である数的処理・論文・面接について、個別指導を交えながら半年かけて訓練し、確実に実力をつけていく講座です。毎年大勢の方が受講する喜治塾の定番講座です。

  (開講科目) 数学道場、論文道場、コミュニケーション道場(面接・集団討論・プレゼン)

(3)再受講割引制度

他校の総合講座等に通った方で、喜治塾で1からやり直したいという方には、受講料を大幅割引する制度もあります。


喜治塾は逆境にあってもくじけずに頑張るすべての方を応援します。
ぜひ一度、足を運んで、公務員専門塾ならではのきめ細かいアドバイスを受けてください!

AD
来年こそ!捲土重来を期す2年目以降の受験生を対象にしたガイダンスを、
9月26日(水)18時から19時半まで、喜治塾(JR高田馬場駅徒歩1分)で実施します。

他校で勉強したり、独学で勉強してきた2年目以降の方は、
もう一度最初からやり直すというのではなく、
今年の敗因をきちんと分析した上で今後の学習方針を立てることが大切です。

足を引っ張った弱点科目は何だったのか、得点が伸びなかったのはどうしてか、
受験生が陥りやすい過ちをプロの視点で分析し、ひとり一人にあったアドバイスを実施します。

当日ご都合の悪い方も、随時個別相談・個別アドバイスに応じますので、お気軽にご予約ください。
ご予約はお電話(03-3367-0191)で。


喜治塾には毎年、1年目に独学で失敗した方や、他校の講義になじめず失敗した方が何人も来られます。
そこで、他校にはない独自のプログラムを数多くご用意しています。

①実践力養成ゼミ New 
 ひと通り基礎知識を学んだ方を対象に、知識を得点に結びつけるための実践演習を重視する講座です。
 2年目以降の方の立場に立って新規に企画した他校にはない独自の講座です。
 ゼミ形式で実施するため、自分の弱点を講師から直接指導してもらうことができます。

②弱点補強講座
 合格のために避けては通れない3大関門である数的処理・論文・面接について、個別指導を交えながら半年かけて訓練し、確実に実力をつけていく講座です。
 毎年大勢の方が受講する喜治塾の定番講座です。
 
③再受講割引制度
 他校の総合講座等に通った方で、喜治塾で1からやり直したいという方には、受講料を大幅割引する制 度もあります。


喜治塾は逆境にあってもくじけずに頑張るすべての方を応援します。
ぜひ一度、足を運んで、公務員専門塾ならではのきめ細かいアドバイスを受けてください!
AD

本日、市役所試験を受けられた皆さん、おつかれさまでした。

試験の出来映えにかかわらず、この後はすぐに面接対策を考えた方がよいです。


というのも、市役所試験は面接試験の比重がとても高い試験なので、

1次でうまく行った人も油断できないし、1次がギリギリの人にも挽回可能だからです。


とくに面接試験を今まで1度も受けていない人は、

自己分析等の準備に相当時間がかかることを覚悟して臨んでください。


喜治塾ではさっそく、あす17日(月)に面接対策ポイント講義を実施します。


市役所面接対策ポイント講義

面接試験の準備は、まずは面接試験についての知識を得ること、そのうえで十分な準備をし、
何度か模擬面接で実践練習を積み、本試験に臨むことです。

市役所の面接試験で聞かれること、高い評価を得られるためのノウハウ、面接でやってはいけないことなど、面接試験を受けるのに最低限必要なポイントを押さえた上で、今後の準備の仕方などを詳しく解説します。


面接対策はまずこの講義を受けてから準備に取りかかることをお勧めします。

<日程>
①9月17日(月)16:00~17:30 
②10月5日(金)18:00~19:30 
※各日とも同内容になります。


あわせて集団討論練習会も開催します。

■集団討論練習会

集団討論の実践練習の後、内容について講評とアドバイスを行うとともに、討論の進め方についてノウハウをレッスンします。
集団討論は実際にやってみなければ感覚がつかめないので、必ず練習してから本番に臨んでください。

<日程> 10月5日(金)19:30~21:00

受講料、申し込み方法などは下記HPをご参照ください。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-170.html

特別区経験者採用試験の1次試験が先日、終わりました。
今年は3級職で教養試験が導入されたり、経験論文の傾向が変わるなど、
不安要素が高く、自信を持ってパスしたと思えない人が大半だと思います。

しかし、だからこそ、面接試験対策は早めにしておくべきです。
1次発表から2次の面接までは最も短い人で10日ぐらいしかありません。
発表後にあわてて付け焼き刃の準備をする人は失敗しやすく、

いまからじっくりと準備に取り組んでいる人が合格できます。

特別区経験者採用試験の合格は面接試験で決まるのです。

喜治塾では、1次発表前から特別区経験者採用試験・面接対策講義を開講します。

特別区の面接(2次・3次)試験に向けた対策講義です。
毎年行われている面接試験の様子や、質問される項目、評価のポイント、
今後の準備の仕方などを詳しく解説します

公務員試験専門塾ならではの、きめ細かな情報の収集と分析にご期待ください!

面接対策は、この講義を受けた後、各自で準備をし、
仕上げに模擬面接を受けることで完全になります。

自分を過信してぶっつけ本番で臨むのはリスクが高いです。

貴重なチャンスを無駄にしないように、模擬面接は最低1回は受けましょう。

面接のノウハウについて詳しくお知りになりたい方は当ブログの過去の記事をお読みください。

面接対策講義の日程は以下の通りです。
1次発表後の日程もありますが、
発表後にあわてないためにもなるべく早い日程で受講されることをお勧めします

・9月26日(水)20:00~21:30
・10月6日(土)18:30~20:00
・10月17日(水)20:00~21:30

各日ともライブ講義で同内容です。

このうち五十嵐は9月26日、10月17日分を担当し、喜治塾長が10月6日分を担当する予定です。

詳細は喜治塾HPをご覧ください。http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-166.html


きょうは試験に備えて有休を取った方が多かったようで、

自習室には社会人受験生の姿が結構見られました。

私の所に答案の個別指導で来られた方も多かったです。


模試後、きょうまでに数十名の方の経験論文の点数を、

各々10点ぐらいずつアップできたと思っています。

課題式論文はテーマが当たらないと難しいですが、

経験論文は1回指導しただけで割と簡単に点をアップすることができます。

直前期なので迂遠な指導方法はとらず、

本人にインタビューしながら内容をどんどん赤で書き込んでいきました。


この個別指導は明日までやっております。

明日の午後にまだ数名分の枠がありますので、ご希望の方は、

あす午前中にお電話くだされば対応できます。

前日ではきついと思うかもしれませんが、

やれることは何でもやっておきましょう。


とはいえ明日も仕事という方もいらっしゃると思うので、

ここで少しだけポイントをお伝えしましょう。


まず、問題文にきちんと答えずに損をしている人が多いです。

「問題意識」「困難な課題」の区別はとくに重要なので、

きちんと回答用紙に明示して書き進めてください。

「問題意識はマクロで抽象的に、困難な課題はミクロで具体的に」がポイントです。


また、ご自分の仕事を第三者に伝えるときには、なるべくイメージしやすいように、

会社の業種や扱っている製品などを省略せずに書いた方がよいです。


そして、問題解決への取り組みを示すときには、

「チームで何をやったか」ではなく「自分が何をやったか」を浮き立たせること。

チームの話を書く場合にも「その中で自分がどういう役割を果たしたか」が示されていなければ、

経験論文の意味がありません。


あとは、特別区にどう活かせるか、という点では、

狭くなりすぎず、広くなりすぎずに、中庸を心がけることです。

特殊な業務にしか使えないスキルを強調すると応用が利かなくなるし、

逆にあまりに漠然とした一般論を述べるだけだと説得性に欠けます。


ではそろそろ予告した時間ですのでツイッターに移ります。

ご質問のある方はツイッターを開いてください。

DMは見落とす危険性があるので、差し支えない限りリプライをお願いします。


途中でいったん中断させていただく可能性が高いです。

また、質問される方がいない場合には早めに店じまいしますのでご了承ください。




なお、本日は締切り直前の仕事を抱えているため、

9日(日)は特別区経験者採用試験の1次試験です。

厳しい残暑の中、受験される方はお仕事と勉強とで四苦八苦されていることでしょう。


そこで、直前に生じた疑問を少しでも解消するため、

7日(金)22時から23時まで、ブログ&ツイッター上で、

「特別区経験者採用試験・ファイナル質問会」を実施します。



経験論文や課題式論文に関するご質問にリアルタイムでお答えします。

質問ご希望の方はツイッターのアカウントを取得のうえご参加下さい。

質問のやりとりを見るだけならブログの右サイドに出てきます。



では、残された時間を有意義にお過ごしください。


まずは7日(金)22時に当ブログを開いてみてください。