公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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昨日、高揚感のもと、フェイスブックをほめすぎてしまいましたので、下記のような記事も紹介しておきます。「コインの裏表」というように、両面から考えなければ。ハサミも使いよう。何でもやりすぎは良くないと言うことですね。


依存は危険!Facebookやりすぎると脳が退化してしまう
コンピューターの使いすぎやSNSが、人間の心の働きそのものを変えていくかもしれないと、イギリスの神経..........≪続きを読む≫


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(前の記事から続く)

すみません、早寝早起きを奨励しながら、日をまたいでしまいました…



さて、受験生の皆さん、本題に入ります。

これから私はツイッターからフェイスブックに徐々に軸を移して行きますよ。

皆さんと会話をするにも、どこのだれだか分かっていないのは気持ちよくない。

また、ツイッターよりも記録性が高く、使いやすそうです。


近々、公務員試験のコミュニティページを立ち上げ、

面接や論文について情報交換しあう場にしようと思います。

もちろん、塾生外の方でも出入り自由です。

喜治塾は小さいので、教室とは別にあえてネット上でやることに意義を感じています。輪が広がれば広がるほど有益なんです。


できるだけ多くの皆さんと双方向で交流を深め、私も学びたいです。


受験のノウハウ等、ますます情報公開を強化し、オープンにやっていきます。

その代わり皆さんも、できる限り本名を明かして参加してきてくださいね。


ということで、フェイスブックでもよろしくお付き合いください。

私にどんどん「友達申請」してください。無条件で承認します。

ただし、面識のない方は、簡単な自己紹介メッセージを送ってくださいね。


なお、OB,OGの方へはこちらから友達申請をしたりしています。

中には踏み込まれるのを嫌がる方もいると思うので、無理に承認しないでください。その場合は不快な思いをさせますが、切にお許しを。


皆さんのほうから申請してくださるのを心よりお待ちしています。



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みなさん、フェイスブックに登録しましょう。


はじめて3日しか経っていない私が言うのも何ですが、

生き方や文化に革命が起きるかも知れません。

きょうも人文の講義の時、そんな話をしたんです。


すると講義が終わって塾生さんが、

「グーテンベルクの活版印刷術と同じかもしれませんね」と言うんですよ。

うれしかったですね。その通りだと思う。


また例によって大げさな、と思ったひともいるでしょう。

私は昔から、何でも大げさに話すクセがあり、自覚しています。

ですが、こんなにも多くの「普通の」人が、実名と顔写真とともにプライベートを公開していることに、本当に驚き、感動したんです。


今後はプライバシーという概念が崩れて行くでしょう。もともとそんな考え方は近代以前にはなかったのだし、近代はたしかに終わりつつあると実感しました。


フェイスブックはそんな大げさなもんじゃない、もっと気楽に楽しむためのものだ、

という声が聞こえてきそうです。それはもちろんそうかもしれません。

しかし私のように古い考え方からすれば、革命なんです。


すべての人は公人である。

何も有名人だけでなく、私みたいに社会の片隅で生きている人だって、自分に関わってきた周囲の人々に、社会に、常に責任を負って生きている。


それを自覚したら、ネット上でも、自分の言動には常に責任を負う覚悟が必要です。

また、自分の今を知人たちに公開することで、「きちんと生きなきゃ」と言う覚悟ができる。どんなに片隅にいたって、背筋がしゃんと伸びるじゃないですか。

それがあるからか、フェイスブックの世界は明るいんですね。


私はこれまではプライバシー重視の秘密主義者でした。

だから、十数年前から使っている講師名も本名ではありません。

今さら本名に替えるわけにも行かないので、フェイスブックでは併記にしました。

過去をリセットしたり、私生活を分離するような生き方をよしとして来たのだけど、

それは快適なようで、かえって自分を苦しめていることに気づきました。

政治学でよく使う「孤立感」や「無力感」は、自分のせいです。

フェイスブックの公開で、何かが吹っ切れた感じがしています。


さて、この機会にと思い、古い友人や知人の検索をかけると、

残念ながら私と同年代の人たちはあんまり引っ掛かって来ません。

とくに、他人のプライバシーに踏み込むことを生業にしている記者(かつての同僚)が、ほとんど登録していないのにも気づかされました。

彼らは秘密主義者が多いんです。あるいは、ネットを軽く見ているのでしょう。

もしご覧になっていたらゴメンナサイ。


その点、塾関係の若い人たちはすごいですね。私みたいに難しく考えず、あけっ広げにどんどんやっている。公務員でも、所属を明かしている人がたくさんいるのに驚きました。ほんとうに立派なもんです。


バーチャルなネット社会が嫌いな人へ。私もかつてはそうでした。

でも、フェイスブックは違います。リアルな世界とつながる手段です。

だから、フェイスブックで自分を公開することで、リアルな世界にもますます出ていかなければならない。


すみません、かなり長くなったので、ここでちょっと切らせてください。


(つづく)

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おはようございます。

気持ちの良い朝を迎えられましたか?

日々是好日。

青空を見上げて、深呼吸してください。


きょうは何も特別な日ではありませんよ。

平常心、平常心。

緊張に気づいたら、肩の力を抜いて。

おなかに意識をあてて、深呼吸。


どんなことがあっても、

感謝の気持ちで周囲を見てください。

何も恐れることはない。

思う存分、頑張って来て!


では、行ってらっしゃーい (^O^)/

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昨日、都庁専門記述の民法について、ヤマを張ろうという塾生さんが相談に来ました。最近、専門記述に関する質問が多いので、フィードバックしておきます。


まず、本題に入る前に、今後の専門記述の勉強の仕方について。

塾で配布した、憲法、政治学、行政学、社会学の答案例をつぶした後、何をやるか。4科目につきマイナー論点をフォローするのか、他の科目に手を伸ばすのか。


政治学・行政学については、講義で指摘したマイナー論点につき、最低限、定義やキーワードを確認しておいてください。白紙で出さない程度の準備をしておくだけで良いでしょう。これが終わったら他の科目です。

行政法・民法・経済などの上位5~10ぐらいの論点を、できる範囲でつぶしておきましょう。そうすれば万全です。憲法や政治学でマイナー論点を深追いするより、効率がよいでしょう。ただ、苦手科目にはあまり手を出さない方が良いです。


では、民法のヤマに移ります。


3年前から、総則→物権→債権総論、とつながってきているので、今年危ないのは債権各論でしょう。あるいは、総則に戻ることも考えられます。両分野の要注意論点を記しておきます。各項目につき、最低でも1つは条文番号を書けるようにしておいてください。


債権各論


<売買>

・同時履行の抗弁権について~要件と効果

・危険負担について~意義、債務者主義と債権者主義

・売主の担保責任について~種類、要件・効果

・瑕疵担保責任について~要件・効果


<不法行為>

・一般不法行為~成立要件

・特殊不法行為について~種類、要件・効果


総則


・意思表示の瑕疵について~種類、要件・効果、第三者保護要件


では、頑張ってください。



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京都で起きた交通事故に関する遺族への取材について、マスコミバッシングが起きています。

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20120424/Rocketnews24_206271.html


毎度のことで、「またか」と思うのですが、面接か何かのネタに役立つかもしれません。重いテーマですが、マスコミにいた経験を踏まえ、コメントしようと思います。


政治学の講義では、私もさんざんマスコミの傲慢さを叩いています。

ですから、今回も、かばうつもりで書くのではありません。

ですが、事件・事故報道には、一筋縄ではいかない意味もあるので、

複眼的に物事をとらえるための題材にして欲しいと思います。


まず、私の経験から。

今から10年以上も前ですが、台風で川に流された人たちを取材するため、病院に行き、集中治療室前でも、霊安室前でも、ひと晩張り込みしました。病院の許可を取ったかどうかは忘れました。深夜の霊安室が実に陰鬱だったのを覚えています。


それよりつらかったのは、遺族の自宅まで押しかけて、遺族の声を取材したり、故人の写真をもらう取材です。

登校中にトラックにはねられて亡くなった双子の姉妹の顔写真は、何としても2時間以内に入手しなければなりませんでした。最初に行った小学校で校長と押し問答の末、断られ、わらをもすがる思いで近所を回ったところ、姉妹と親しかったというおじさんからスナップを分けてもらいました。

子供たちを道連れに無理心中した母親のお父さんを、その日の晩に取材し、玄関先で話を聞いたこともありました。どれもつらい思い出です。

記者の大半は「つらい」と思いますよ。私もやりたくなかったです。それでも誰かがやらなければならないんです。


なぜかというと、読者や視聴者が「見たがる」からです。

悲惨な事件・事故ほど、どんな人が犠牲になったのか、遺族はどう思っているのか、知りたがるのが読者じゃないですか。

そして、写真を撮ったり、遺族や被害者の生の声を取材することで、事故の悲惨さを十分に伝えることができます。

「映像」も「生の声」もない記事なんて、だれも読まないです。映像や生の声があって、はじめて人の心に訴え、悲しみを伝えることができるんです。

ひいては、社会にも悲しみや怒りが広がり、「許してはいけない」「やってはいけない」という規範意識が強まります。

この面だけをとらえれば、マスコミのやっていることも間違いとは言いきれません。


今回が特別なケースなのではありません。震災報道の裏側でも、霊安所や病院、遺族宅には、報道各社のカメラが日々詰めかけているんです。


また、意外に思うかもしれませんが、逆に遺族に感謝されることもあるんですよ。

無念な思いや怒り、悲しみを記者にぶつけたいと思っている方、報道を通じて多くの人に伝えてもらいと思っている方も少なからずいます。

もちろん、「そっとしておいて欲しい」という方も多いです。それは、会ってみなければ分からない。自らマスコミにアクセスする遺族はまずいません。電話にも出てくれない。だから、受け身で待ってもいられず、突撃するしかないのです。


遺族の感情を逆撫でしないようなバランスのとり方は、その記者個人の徳性にかかってくるでしょう。

ただ、取材競争が始まると、理性も徳性も忘れてしまいがちなんですね。


私の経験で一番嫌だったのは、高校生の男女2人が、深夜にアパートの屋上でシンナーを吸い、2人とも転落死した事故。

「ガンクビ(顔写真)とってこい」と上司に命じられ、遺族宅に行きました。

遺族宅は母子家庭でした。表札には5人の子供の名前が書いてあります。

亡くなった長男は仕方ないとして、幼い弟や妹の受ける心の傷を考えると、実名や顔写真まで出して報道するほどの事故なのか、と疑問に思いました。

呼び鈴を押す指が震えました。さいわい人がいなかったので、私は罪の意識に苛まれずに済んだのですが、別のベテラン記者が高校へ行って、当然のようにアルバムを持って帰ってきました。


記者といえども超えてはならない一線があると思います。

しかしそれは、現場に身を置いてみなければ分からないことが多いのです。

今回の事件は記者が一線を超えてしまったケースなのか、救急センターのブログの記事ではよく分かりません。

この記事の筆者は少なくとも遺族ではありません。

遺族の方たちは、どうとらえていたのでしょうか。


曖昧な意見になってしまいました。

おそらく、かつての上司が読めば怒るでしょう。

また、マスコミ嫌いの人の怒りをあおるかもしれません。

ですが、現実は一刀両断にはしにくいものです。

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ツイッターの使い方が何となく分かってきたので、

今度はフェイスブックも登録しました。

このブログの右サイドのツイッターの上にバナーを貼っています。

こちらは機能がたくさんあって難しそうですね。

それだけに活用しがいがありそうです。


やっている方はぜひ、どなたでも、お友達になって下さい。

(そういうものではないんでしょうか?)


たまに検索してOBOGの方や塾生さんにもリクエストするかもしれないので、

よろしくお願いいたします。


また、昼に投稿した「呼吸法」の記事で、

たーたんさんからうれしいコメントをいただきました。


ほかの方も、コメントやDM、いいね、など、反応をいただけたらうれしいです。


今後ともよろしくお願いします。 m(_ _ )m

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民法は、国家総合職では最重要科目です。

出題数が多く、全範囲から出るので、ヤマの張りようもありません。

ですが、その中でもとくに要注意の分野がありますから、

直前のこの時期、復習に役立ててください。


民法総則では、意思表示と時効が危険。


物権法は、不動産物件変動と共有に注意。


担保物権は、抵当権、質権、譲渡担保権、どこからもありうる。


債権総論では、債権譲渡、弁済、連帯債務など。


債権各論では、危険負担、賃貸借がアツい。


親族・相続では、今年は順当なら相続の年。遺留分や遺言などもしっかり押さえて。


受験生の皆さん、最後まで気合いを抜かずに。

頭ではなく、おなかに力を入れて。

気合いの充実が、運を招き寄せます。



さて、今後、都庁や特別区のヤマも記事にしていきます

ただ、ヤマ当ては合否にそれほど関係するものじゃありません。

あくまで息抜きか、遊びのような感覚でやりましょう。


以前は、自分のヤマ当て分析を私の所に持ってきてアドバイスを求める方がいました。こういう人はたいてい受かります。「そこまで」やってるからです。

これに対して、最初から「ヤマはどこっすか?」はNG。

自力本願と他力本願の違いです。


とくに直前期、パワーが全開している人は、潜在能力の扉が開き、第六官が働きます。そのため、ふとした直感や思いつきが得点につながることがよく起きます。

前日に見直したことや試験会場で見直したこと、ラウンジで友達と話していたことがそのまま当たった、という声を、毎年多くの合格者から聞いています。

また、私と雑談で話していたテーマがそのまま出た、なんてこともあります。


しかしこれも、ふだんから人一倍努力しているからこそ起こることです。

まだまだ努力不足な方は、ヤマに頼らず地道な努力を忘れずに。

それが強運を招き寄せます。


がんばってください。




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今週末は、国家総合職の1次試験です。


教養試験では、今年から知識とりわけ人文の配点が低くなるので、人文をほとんど無視して進めて来た人もいるでしょう。

ただでさえマイナーな難問が多いので、当てるのは難しいですが、今年出やすいテーマはあるので、以下に指摘しておきます。

気休めかもしれませんがレジュメを見直しておいてください。


思想は人文の最重要分野です。絶対に見ておいてください。今年は特に近世・近代の日本思想が要注意です。


日本史では、ここ3年、明治以降の近代史から出ているのが特徴です。

江戸時代がずっと出ていないのも、そろそろか。


世界史では、中国王朝史の復習を!「秦漢隋唐宋元明清」を覚えたら、王朝ごとの主要政策を押さえてください。西洋史では第一次大戦前の国際情勢が危険。


地理は、アジア地誌が要注意。ミャンマーなど東南アジアを特にフォローしてください。アフリカも近年頻出!

文学・芸術では、今年は音楽・美術が危険な巡り合わせです。日本の古典芸能もしばらく出てないですね。


国家総合職の皆さんは、パワー全開で残りの日々を勉強してください。

どこまでやってもきりがなく、上位で受かれば受かるほどよい。

「これでいいや」という妥協なく、一問でも多くどん欲に。

その姿勢がツキを呼び込みます。


分析がすみ次第、民法のヤマも記事にします。

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きょうの特別区経験者講座は、面接対策をやりました。



もう一度強調しておきたいことは、今から面接を意識した生活を送ってください、

ということです。


職務経験で言えば、日々の仕事の中で、問題意識を持って課題に取り組んでいるか、実績を出すような働き方をしているか、自分の毎日を振り返ってみてください。


志望理由では、自分はどんな能力や長所を持っているか、何に生き甲斐、やりがいを感じるのか、公務員の仕事と自分との接点をよく見つめてください。


やりたい仕事では、特別区の仕事に普段から興味を持って、アンテナを張り、情報収集に努めてください。区のHPを巡回したり、新聞記事をスクラップしたり、興味のある区の区役所に出かけてみるのもいいでしょう。


すぐに答えを求めてはいけません。

行動しながら考え、考えながら行動することです。




集団討論練習会は、でき具合としては中程度でした。


アドバイスしたかったことは、

答えを急ぐな、プロセスを大切にしないと良い討論はできない、ということでした。

先を急がすに立ち止まって考える時間をとることです。 

特に、議論に火をつけるには、あえて反対意見を言うことも大切です。

対立を恐れることなく、もっと勇気を持って、自由に発言してください。


今回の「幸福論」の内容面でのポイントは、

まず、「幸福とは何か」ということについて少しでも話し合うことです。

その理由は、何をもって幸福とするか、参加者の認識がずれていた場合、

その後の議論がちぐはぐになる危険性があること。

また、「幸福とは何か」という哲学的なテーマを避けて表面的な現象のみ追いかけると、議論は浅薄になってしまうからです。


参加者の価値観の共通するところと食い違うところをチェックしてから、

共通の土俵を作りつつ、議論を進めるのがよいのではないでしょうか。


ここで、皆の幸福論がすぐに一致してしまうというのは、私は気持ちの悪いことだと思います。そのこと自体が、少数者の幸福を圧迫しているようにも思う。

ですから、自分の生活実感から、具体例を挙げるなどして、まずは「幸福とは何か」を巡って、時には対立しながら考えを深めてはどうでしょうか。





では、そろそろ時間ですので、ツイッターに移ります。

質問のある方はどうぞ。

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