お店ができました! | 酒と涙のジャズハウス実現物語

酒と涙のジャズハウス実現物語

大学時代、ジャズピアノに挫折。社会人になって、再度チャレンジし、

恥をかきつつ実践を積むこと2年。なんとかあやしげなアドリブができるように。

次なる目的は、私のような超初心者が気軽に演奏できる敷居の低い

セッションカフェを作ること。そんな夢の記録です。


テーマ:

正確には、昨日ですが。


やっと店が出来上がりました!


モヒカンキングの、「腰板を黒に」の提案は不安になったけれど、実際の上りは予想以上でした。


ありがとう!! モヒカンキング。


彼のアイデアの素晴らしさは特に、柱のところに表れています。


そう、ちょうど店の中央の邪魔な柱を、魅せる柱にしてくれました。


また、奥の壁に間接照明を作ってくれたのですが。



これもブルーの色が抵抗あったのをやわらかい細い光のラインにしてもらったところ、とてもよくなりました。



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

しかし、その日は夕方から、ピアノなど各楽器の搬送が控えていて、なおかつ


夜には身内のセッション仲間を呼んで、音だしの予定。


昼すぎても、壁の色を塗りなおしたりしていて、シンナーのにおいが蔓延している状態でした。


搬入予定時間になっても、「壁も触るな状態」で、果たして間に合うのか、とても心配になっていました。


しかし、プロですね~。


なんとかピアノの搬入に間に合いました。


ピアノが搬入されるところです。



酒と涙のジャズハウス実現物語-ピアノを釣り上げるところ



酒と涙のジャズハウス実現物語-ハラハラしてしまいました。



酒と涙のジャズハウス実現物語-窓から入れているところ。


酒と涙のジャズハウス実現物語-なんとか無事にピアノ


ここで目をキラキラさせて、ピアノ搬入の様子を見ていた


モヒカンキングとその仲間たちを初公開しますね。


中央左がモヒカンキングこと、やまちゃんです。


酒と涙のジャズハウス実現物語-モヒカンキングと仲間たち


本当に彼らの頑張りがあったから、いい店ができました!ありがとう(≡^∇^≡)



早速、組みあがったピアノをちょこっと弾いてみたら、モヒカンキングから別人だといわれてしまいました。


これにはちょっとカチン。



ま、そんなものですかね。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


でも、彼らが仕事を終えて、黒いワゴン車で颯爽と走りさる様は、まるで必殺仕事人のよう。


それを見たとき、なんか大工さんって、かっこいいなぁと思っちゃいました。


人はその人にあったステージでかっこ良くなるのです。


それにしても、この4人(本当はもうひとり、


要潤似の若い人もいるのですが、このときは


どこかに行ってました)、移したら画像容量がオーバーに。


さすがに存在感の大きさがそこにも表れている??




と思っている場合ではありません。


夜の初プレプレセッションに向けて作業をしなければ。


続きはのちほど。



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