【第6話】悪夢…ふたたび。 | 酒と涙のジャズハウス実現物語

酒と涙のジャズハウス実現物語

大学時代、ジャズピアノに挫折。社会人になって、再度チャレンジし、

恥をかきつつ実践を積むこと2年。なんとかあやしげなアドリブができるように。

次なる目的は、私のような超初心者が気軽に演奏できる敷居の低い

セッションカフェを作ること。そんな夢の記録です。


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<前回のあらすじ>一件目の物件も流れ、少し高いけど第二の物件で融資を進めることに。しかし…。




二番目の物件は、駅前という立地と、居抜きで内装は安く済みそうだという思いから、その物件に決めました。


一方で、家賃が高いということから、これでこの不況時にいきなり採算取れるかなという不安もぬぐえなかった部分はあります。



それでも、一件目の物件が流れたあと、街中を歩き回り、すべての不動産屋に問い合わせてみたのですが、なかなか空きがでないと諦めかけたときに出会った物件です。


ちょうど最近、家賃が下がったばかりと言われました。もう、すでに半年以上空いています。


不動産のチラシの金額は前のままの金額でしたが、それを3万ほど下げますと口頭でいわれました。

また、以前は造作の譲渡代として200万ついていたのですが、それがないということでした。



ならばと、それで試算を出し、融資を申し込んだのです。しばらくして、面談のときに最終的に不動産の正式な契約書が必要ということで、不動産に出してもらうことに。



確認をしたら保証金が1ヵ月分多くなっていました。



え?


「それは間違いですよね?」と確認したら、



「家賃が下がった分、そのままだと保証金も下がってしまうので、最終金額はそうなる」


とのこと。さらに


「造作も使えるものがあれば一部でもお金を入れてほしい」



といわれました。



話が違~う!!!!!!



もう、呆れましたが、今からその条件を飲むわけにはいきません。



半分怒りながら、でも半分はほっとしながら、その物件の融資を断ることにしました。




結局、振り出しに戻ってしまったのです。

























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