【番外編】#1 挫折しそうな時の言葉 | 酒と涙のジャズハウス実現物語

酒と涙のジャズハウス実現物語

大学時代、ジャズピアノに挫折。社会人になって、再度チャレンジし、

恥をかきつつ実践を積むこと2年。なんとかあやしげなアドリブができるように。

次なる目的は、私のような超初心者が気軽に演奏できる敷居の低い

セッションカフェを作ること。そんな夢の記録です。


テーマ:

創業を決心してから、なかなか思うように物事が進まないことが、


本当にたくさんあります。


そんなとき、私の心を支えてくれている言葉をご紹介します。



【孟子の言葉】です。


天の将(まさに)に大任をこの人に降(くだ)さんとするや、


必ずまずその心志(しんし)を苦しめ、


その筋骨(きんこつ)を労(ろう)せしめ、


その体膚(たいふ)を餓(が)せしめ、


その身行(ふるまい)を空乏(くうぼう)せしめ、


その為さんとするところをふつ乱せしむ。



心を動かし、性を忍ばせ、その能(よ)くせざるところを、


曾益(ぞうえき)せしむる所以(ゆえん)なり。



どういう意味かというと、


天は重要な任務をその人にさせようと思う時は、必ずその前に、


精神を苦しめたり、疲れさせたり、飢えさせたり、生活を困窮させたり、


意図と反対の結果になるように仕向ける。


それはなぜかというと、その人を辛抱強くさせ、任務を遂行できるだけの


忍耐力を身につけさせるためとだ、いう意味です。



本当に、苦しく辛いことが起こると、これはそうした器になるための試練だと自分に


言い聞かせています。



この言葉があるから、前に一歩踏み出せるのかな。




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