今回のワークショップは、
「魔術の世界」に触れてみたいと思います。


今回行うのは、お使いのペンデュラムを
「自分だけの特別なペンデュラム」に整えるワークです。

魔術の世界では、
道具を自分のものとして整えることを「聖別(せいべつ)」と呼びます。


これは単なる浄化ではなく、
道具と自分の波長を合わせ静かな結びつきをつくるための大切な手続きです。

このワークでは、
ペンデュラムを清め、
あなたの意図を宿すことで、
単なる振り子だった道具を、
あなたの意識と応答するダウジングツールへと整えていきます。

その後、誘導により
ダウジングゾーンに入るトレーニングも行っていきます。

呪文と聞くと、
特別な魔力のある言葉のように思われるかもしれません。

しかし本質は、
同じ言葉を静かに繰り返すことで、
「日常の自分」から
「ダウジングを行う自分」へと
意識を切り替えることにあります。

言葉を唱えることで、
「答えは自分の内側にある」という確信が深まり、
微細な反応を感じ取りやすくなっていきます。

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〜 ペンデュラムへの意図のプログラム 〜
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ペンデュラムを使い始める前に、
自分の意図を振り子に定める行為があります。

これは魔術的な世界では、
道具との小さな契約とも言えるものです。

静かにペンデュラムを手に持ち、
意識を集中させながら
次のような言葉を心の中で宣言します。
「私にとって、右回転の動きは『はい』を意味します。」
「私にとって、左回転の動きは『いいえ』を意味します。」

この宣言によって、
ペンデュラムは単なる物体ではなく、
あなたの意識と結びついた
問いに応える道具へと変わっていきます。

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〜 エネルギー浄化と祝福の儀式 〜
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さらに、ペンデュラムを清め、
新しい状態へ整えるための浄化のワークも行います。

塩や煙、光などを用いて
ペンデュラムを静かに浄化しながら、
「この振り子が清らかな状態となり、真実を伝える道具となりますように」
といった祈りの言葉を添えていきます。

浄化の後は、
ペンデュラムを手に包み込み、
あなた自身のエネルギーを優しく送り込みます。

このとき、
ダウザーと道具の結びつきが生まれます。

ワークショップではさらに、
ダウジングゾーンへ入るための誘導も行います。

ワーク終了後は、
ご自身でもこの手続きを行えるようになります。

特定の言葉を唱えることで、
意識が静かに変化し、
ダウジングの状態へと入っていく感覚を体験していただけることでしょう。

少しだけ魔術の扉を開きながら、
ダウジングという技術の奥行きを感じていただくワークショップです。


★教材
「青い太陽(pdf)」


▼ワークショップの詳細はこちら▼
https://www.j-dowsing.com/workshop/