前回の「達成可能な計画の立て方①
」の続きです。
それでは、ヘタレの繰り返しから学んだ「計画倒れにならない達成可能な計画の立て方」です(またはヘタレの戯言)。
①最終目標を決めて、その目標から逆算して中小目標を立てること
計画を立てるには、今から自分が登るべき山について知っておく必要があります。
もちろん僕らが目指すべき頂は「税理士試験合格」です。
最終目標から逆算して、中小目標を立てる![]()
税理士試験って、とにかく先が長すぎてモチベーションの維持が何より大切だと実感しました。そこで、中小目標を立て、さらに計画には期限を設定しちゃいます。やっぱり期限付きだと隠れた力が解放されますよね(セルゲームの時の悟飯的な)
自慢じゃありませんが、僕は小学生の頃の夏休みの宿題を早々に片付けたことがありません(税理士目指すものとしてどうなんだ)
毎年8月下旬のほうで溜まりにたまった宿題を必死こいて片付けていましたよ![]()
その時から「期限」ってやつの恐ろしさは分かっているつもりです![]()
脱線しましたが、到達地点までを大まかに3つの区分に分けてみます。
TACの場合だと、
9~12月「基礎期」
1~ 4月「応用期」
5~ 7月「直前期」
さらに、これらの区分をもとに中小目標を立て、逆算して1ヶ月・1週間・1日とやるべきことを細分化していきます。TAC生の僕は実力テストを中目標の一つに設定しています![]()
②絶対に達成できる無理のない計画を立てること
以前、僕は1日に勉強に充てられる時間をエクセルで細かく管理していました。曜日毎に決まったスケジュール(仕事・講義・食事・風呂等)をすべて書き込み、何時から何時は勉強すると決めていました。
まぁしんどかったですよ。
何がしんどいって、イレギュラーな出来事が多すぎるんですもん
結果、微塵も計画通りに進まなかったです![]()
決められた時間通りに勉強出来なかったら挫折感が半端ないわ、それがストレスになるわ・・・で散々でしたよ。仕舞には風呂の時間がずれ込むだけでも軽く挫折します・・・
僕は極端な例ですが、「毎日○時間勉強する」という計画を立てる方はいるかと思います(無茶な時間)。でも、短期間ならともかく長期間継続することは難しいと思います(ヘタレの僕には無理でした)
要するに、時間を細かく管理し過ぎちゃうと、計画倒れになる可能性が高いということです。
長期間継続することが現実的に無茶である、これが計画倒れの原因だと思いました。
僕の場合は意気込むあまりに空回りして、無茶な計画を立てては継続することができずに、結果挫折する。当然達成感はなく、モチベーションまで失ってしまいます。
だから、計画を立てる時は、「本当に達成できる計画」なのか、また、「本当に継続していける計画」なのかどうかをよく自問自答する必要があります。
毎日、計画を消化することができれば達成感があります。そして、達成感があれば自信にも繋がります。その自信の積み重ねこそが大事なのではと思う今日この頃です。
③予備日を設けること
1週間に1日は勉強しない日を設けると良いと思います。勉強しないといっても勉強はします(どっちだよ)![]()
正確には、計画通りにいかなくて翌日に繰り越したものを消化していく日です。
やはり色々考えて計画しても、思い通りにいかないことは出てきます。
予備日を設けることによって遅れた計画を回収できますし、気持ち的にも余裕が持てます。
計画→学習→結果→回収を繰り返すことが大切だと思います。
まぁごちゃごちゃ言いましたけど、合格科目なしのヘタレの僕の意見ですので、右から左へ聞き流してもらえればと思います。
長々と書いてしまってすみません。
読んで下さった方、どうもありがとうございます。
まぁあれです、1週間・1ヶ月の計画を達成できたときの自分自身へのご褒美を設定することも、何よりのモチベーション維持の秘訣だったりします![]()
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