私の愛する広島カープですが、このほど、バティスタ選手との契約を継続しないとの判断をしたらしいですね。

 

https://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/広島バティスタ契約解除-ドーピング違反で出場停止/ar-BB10Bx41?ocid=spartandhp

 

 

バティスタ選手は、カープのドミニカアカデミーの出身で、長打力が魅力の選手なのですが、昨年シーズン中にドーピング検査で陽性反応がでたために出場停止処分を受けていました。

 

競技の公平性、選手の身体の安全のためには、ドーピング違反には厳しく対処するのは当然です。

 

そして、外国人選手の契約については、一般的には、球団側に契約解除の権利が留保されているでしょうから、今回の契約解除が違法になるということはないでしょう。

 

ただ、ドーピング違反でそのまま契約解除というのは、硬直にすぎると思います。

 

報道によれば、「故意」でない事実が立証できなかったというのが、契約解除の理由とされていますが、どこかで聞いたような話ですよね。

そう、ゴーン氏に対して大臣が無罪の立証をしろといったようなものです。

故意でないことをバティスタが立証しなかったことを理由にするのは、ナンセンスに思えます。

 

おそらくですが、本当の理由は、バティスタ選手が主に出場していたファーストやレフトで他に有望な選手がいるからということだと思います。そして、あえてドーピング違反を犯した選手を起用するよりも、その選手に期待を込めているのだと思います。

 

そうであるならば、仕方ないと思いますが、バティスタ選手は、好きな選手の一人だったので、とても残念です。

 

がんばれ、堂林!高橋!