松崎町 / 伊那下神社の十二支のことば | 伊豆スケ・ブログ

伊豆スケ・ブログ

伊豆を愛するTakuが伊豆をまわって撮った写真や探検の記録
実際に訪れて書いたお店の食べ歩きレポ
音楽や料理など趣味に関してのこだわり薀蓄(うんちく)
エッセイ・ストーリー等、何でも気ままにカキコミするフォトブログです。


テーマ:

松崎の不思議スポット、「伊那下神社」



伊豆スケ・ブログ



  行くたびに何か発見のある伊那下神社

 

 

 


 

 


今回発見したのは、十二支のことばです







伊豆スケ・ブログ


こんなカンジで十二支のことばが記されています。

 

 

 

 

 



伊豆スケ・ブログ


不満を言うと幸運が逃げてしまうよ  ねずみ

 

 

 

 

 

伊豆スケ・ブログ


必ず夢はかなうよ        うし  

 

 

 

 

 



伊豆スケ・ブログ


いい陰口を言おうよ         とら

 

 

 

 

伊豆スケ・ブログ


笑顔で元気出そうよ 明るい言葉   うさぎ

 

 

 


伊豆スケ・ブログ

美しいね              たつ

 

 

 

 

 

 


 

伊豆スケ・ブログ


明日はきっとよくなるよ       へび  

 

 

 

 

 

 

伊豆スケ・ブログ


分かってあげなよ          うま

 

 

 

 

 

伊豆スケ・ブログ


素敵ですよ             ひつじ 

 

 

 


 

 

伊豆スケ・ブログ


褒めてあげなよ           さる 

 

 

 

 

 

伊豆スケ・ブログ

 

聞いてあげなよ           とり

 

 

 

 

 

 

伊豆スケ・ブログ


許しあい かばいあい 守りあう家族 いぬ

 

 

 

 

 

 

伊豆スケ・ブログ

ありがとう うれしい 楽しい    いのしし


 

 

 

 

 

 


「いい陰口を言おう」ってなんかいいことばだな^^



 

 

 

 





                   伊豆スケ・ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 



 オマケ(以下コピペです)


 【十二支の逸話】


 昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。

 「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」

 動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。


 ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。


 猫はねずみが言うのを真に受けて、喜んで帰っていったと。

 さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。

 牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。


 そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。


 とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。

 それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。

 猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうな。

 鶏が猿と犬の間になったのは仲の悪い両者を仲裁していたため。

 13番目であったために十二支に入れなかったイタチをかわいそうに思った神様は、毎月の最初の日を「ついたち」と呼ぶことにした。

 このようにして十二支の順番は決められたのです☆

Takuさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス