極めて美しいブルーの花 【ヒマラヤの青いケシ】 | 伊豆の田舎でお洒落に暮らす

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今日は久しぶりに、広縁から下の庭を撮ってみました。

 

 

植物の葉っぱには色んな形がありますが、形だけでなく葉の色も色んな緑色があり、遠くから眺めてると葉色の違いだけでも楽しめます。

 

 

ここ広縁から見える緑以外の色は、【紫陽花 キング】の花のブルーと、【アガパンサス】のブルーだけが目立ちます。

両方共、花房が大きいので目立つのでしょうが、グリーンの中のブルーって、結構目立つと思いませんか?

 

 

 

 

そんなブルーの花の中でも、極めて美しいブルーの花。

今日はそんな極めて美しいブルーの花を紹介しようと思います。

 

 

【ヒマラヤの青いケシ】と呼ばれる花です。

 

 

(南信州お散歩日和より 画像お借りしました。)

 

【ヒマラヤの青いケシ】と呼ばれる花ですが、これは長野県下伊那郡の北部に位置する大鹿村(おおしかむら)の中村農園の画像です。

 

ケシの花はポピーとも言いますね。

なので、【ブルーポピー】とも呼ばれます。

 

寒冷な気候でないと育たない花なので、温暖な伊豆ではお目にかかる事は難しい花だと思いますが・・・

実はおばさん、昔々この花を見た事がありました。

 

10数年前の話なので・・・

 

 

宮城県蔵王?にあった《英国風ガーデン Hiroko's Dream》で見た事があったのです。

(色々検索しましたが、現在のHiroko's Dream情報が出て来ません。 もう閉園したのかもしれません)

 

 

 

その時も、珍しいブルーのポピーが咲いているらしいから見に行こうと誘われて行った事は覚えているのですが・・・

 

 

(Hiroko's Dreamより 画像2枚お借りしました。)

 

知り合いの方に連れて行ってもらったので、場所もちゃんと覚えていません。(^▽^;)

 

 

 

 

「ヒマラヤの青いケシ」はケシ科メコノプシス属の中の青い花のことを指し、正式には学名のメコノプシスで呼ばれます。

本来は中国の雲南省の高山地帯に咲くメコノプシス・ベトニキフォリアを「ヒマラヤの青いケシ」と言いますが、ヒマラヤに咲くさらに青みが美しいメコノプシス・グランディスのほうがその名にふさわしいとも言われています。

また、標高4000mの高地に自生し、そこまで登った者しか見ることができないことから「天上の妖精」「幻のケシ」などと言われるメコノプシス・ホリデュラも美しい青みをもちます。

 

(家庭画報.com より 説明文引用させて頂きました。)

 

 

日本でも何か所かこのブルーポピーを見れる所があるようですが・・・

近々、このブルーポピーをTVで見る事が出来るようなので、今日はそのTVもお知らせしておきます。

 

 

 

イギリスで一番美しい庭 ダルメイン『ブルーポピーの物語』

2021年7月22日(木) NHK Eテレ 21:00

 

 

イギリスの湖水地方に「歴史ある庭の最高賞」に輝く庭がある。12世紀から続く屋敷ダルメインの庭。

その庭に咲くブルーポピー。

今回はそのブルーポピーにまつわるお話のようです。

 

 

木曜日の夜9時。 

NHK Eテレ 録画予約しておいて下さいね。(*^▽^*)

 

 

今日は短いですが・・・

これにておしまい。

また明日~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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